こんにちは、子育てkitchenのゆみです。

 

今日は大切な、子育てのポイントを書きます。

 

【 必要なことを、子どもが理解できるように大人がふるまう 

 

私の経験上では、親子がともに楽しめる時間はたった数年間(長くても一桁)と意外と短いので、子育てkitchenではその時間の使い方を提案しています。それの1つが料理です。

 

☆一緒に台所に立つ時間で、親子の絆を深め

☆一緒に料理や家事をしていたら、生きるために必要なスキル(計算や言語力など)がつく

☆食育にもなる(苦手なもの→身近なものへ)

というメリットだらけ。

それをやらないなんてもったいない!

 

料理をしながら、育児もしつけも学習もできてしまうわけです。

 

週末kitchen参加者の感想には、

「2歳でここまでできるとは驚き!」

「うちではいろいろやらせていると思っていたけど、ここにきてみたら全然。子どもってこんなにできるんですね」

「予想以上だった。これからはもっと子どもに任せていこうと思う」

というのが多いです。

 

強制しなくても、やりたいことには真剣に取り組むし、

2歳児でも、きちんと教えればルールを守ります。

だから私は、よく切れる包丁も渡します。

 

子どもは常に大人の態度をみています。

 

だから、大切なことはピシッと

 

大人のその姿と雰囲気で、子どもの受け止め具合が変わります。

 

台所には火も包丁もあるし、わくわくとキケンが隣り合わせなので、ルールを守らないでその場でふざけはじめればやめさせます。

 

時に褒められ、時に叱られ、ここで何が要求されているかを子どもが考えて行動するので、

作業中の写真には凛々しい姿がたくさん残されています。

 

大人が子どもの理解度を決めて、これくらいまでならできるだろうとあてがうのではなく、

 

【 必要なことを、子どもが理解できるように大人がふるまう 】

 

料理に限らず、子育ての大切なポイントです。

 

 

長くなってしまったので、続きは次回。

 

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☆来年も子育て味噌をやります。今年は1月15日のみ。

午前は親子、午後は小学生だけでつくる会をしてみようかと。

グループ(3~5組)をつくっていただければ、日程相互調整でやりますよ。

一緒に作ろうシリーズ「3種類のお焼きづくり」(野沢菜、ナス味噌、あんこ)も久しぶりに開催します~