蚕さんや白生地を織った方、染めた方、和服に仕立てた方、お嫁入りに持たせてくれた親御さん。
色んな方々の気持ちをくみ取るリメイク服作りを心掛けています。
裏も自慢して見せれるように綺麗に始末しています。
先ず最初に
丁寧に解き洗いしたら布目を通してアイロンを掛ける。
生地幅は揃える。
アイロンを掛けながらシミや傷みを確認する。
黒っぽい生地や紬などは明かりにかざして確認する。
疵汚れの部分には
マスキングテープなどを貼っておく。
先ず 襟肩あきどうしを合せて
着物の時はどうなっていたかを確認する。
型紙を置くときは
着物の時の柄合わせを参考にする。
型紙で身幅や丈を計算して
自分に合うかどうか確認する。
シミや傷みの部分が前身頃等の目立つ部分に来ないか確認する。
型紙を置いてなるべく耳は利用する。
背中心の縫い代が多くても構わないし
少し多めが落ち着きます。
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