■テーマ:黒田長溥の「功罪」と明治維新
■日時:10月17日(金)19:30~21:00
■講師:力武豊隆氏
1952年4月、佐賀県生まれ。佐賀県立佐賀西高校卒。
福岡市民図書館、福岡市総合図書館等に勤務。退職後、福岡藩幕末政治史の研究に専念。論文等「薩長連合の先駆者月形洗蔵」(『筑前維新の道』図書出版のぶ工房、2009年)、「西鄕・高杉会見説の虚実」(『福岡地方史研究』第47号、2009年)など。
■概要:幕末の福岡藩主黒田長溥は、激動の時代を生きた人物にしてはその人気はパッとしない。それは「功罪」相半ばすると見られているからである。
本講演では、その「功罪」に再検討を加え、他の雄藩諸侯と対比しつつ、長溥の再評価を試みたい。それは新たな長溥像の提示であると同時に、そもそも明治維新とは何だったのか、その歴史的意義を再確認することでもある。
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