上をクリックしてみて下さい。
飛鳥の東方にそびえる多武峰(とうのみね)の山中にたたずむ談山神社。大化改新談合の地として知られ、藤原鎌足公が祀られています。中大兄皇子とこの山で国家改新の密談を交わしたことから、「談い(かたらい)山」と呼ばれ、これが社名の起こりとなっています。境内には桜とカエデが豊かで、春は桜、初夏は新緑、紅葉に染まる秋と季節ごとに素晴しく、「関西の日光」といわれるほどの美しさです。
●十三重塔(重要文化財)
藤原鎌足を弔うために建立した談山神社のシンボル。現存している建物は室町時代に再建されたもので、木造十三重塔としては世界唯一です。拝殿下の鳥居をくぐると、恋神社へと続く「恋の道」があります。古来より縁結び信仰があり、縁結びの神として祀られている鏡女王(かがみのおおきみ)は、万葉の歌人・額田王(ぬかたのおおきみ)の姉であり、情熱的な恋の歌を残した歌人です。鏡女王は、藤原鎌足の妻であり、不比等の生母と伝えられています。女性として幸せな一生を送ったことから、いつしか恋神社と呼ばれるようになったそうです。
前を歩く旅の道連れ二人o(^▽^)o
リメイク着物 ブログランキングへ
にほんブログ村
iPhoneからの投稿


