facebookのお友達Aさんは
上京の際不思議な出会いが
「旅の風景・不思議な出逢い・2013」・・・FBがご縁で和服リメイク工房のオーナーさんと出逢い、古い帯で素敵なトートやバッグを作って頂いた。その際偶然お店に置いてあったトートに一目惚れ。何故か・・・鼓の柄が織られていたから。写真向って右がそのトート。少し分りにくいけど鼓の皮に鶴の模様が描かれ、松があしらわれた素敵な柄。それを頂いて、今回は和装するつもりで東京に持参していた。手土産を買いに松屋デパートに入ると、エスカレーターは停止していてエレベータのみ・・。?を感じつつ乗ったら...8階イベント会場へ直行!。8階イベント以外は11時の開店と聞き、会場を見渡すと、なんと「福岡の物産展」。一寸笑った。博多織の裏に回ると、ショーケースの奥で白髪のご老人が帯地で小さなストラップを手作り中。器用なおじいちゃんの横にはワゴンに帯の端切れが積まれていた。その中に、向って左の端切れを発見。鼓の柄、鶴が舞い、松の枝も!。そして皇室にも度々献上される極上の帯を織られる織元さんが、目の前のおじいちゃん・・。私達のやりとりに加わった福岡県庁観光物産課の女性が、「凄い方なんですよ!」と教えて下さった。持参した帯トートを見せ、これから観に行く能がめでたい「翁」で、その能面がご老人にそっくりと話して、翁の面が載ったチラシを見せた。「わ~ほんと、そっくり!」。県庁職員さんもおじいちゃんも嬉しそう❤。「福岡で開かれたら、是非観に行きます」「あ~た、秋月に来なっせ。よか~帯も端切れも一杯ありますばい」と話が弾んだ。一昨年初師の鼓体験で出逢った福岡の料理研究家さんが着てらした、「スパイダーマン」の帯は、息子さんの作品らしい。面白い話が尽きなかった。桜の頃は秋月へ
カヌレ
1515~1700年ごろ女性修道院で作られたケーキ
作り方。
うちでご購入の丸帯トートと
東京での出会いの丸帯
お帰りの日の大雪で
羽田の国際ターミナルでの
一夜のお話など
楽しくてすっかり時間を忘れるほどでした
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