ウエスタン乗馬の本場テキサスでナチュラルホースマンシップを学ぶ旅 -5ページ目

ウエスタン乗馬の本場テキサスでナチュラルホースマンシップを学ぶ旅

そもそも馬をコントロールしようって考えが違うんじゃ?人馬一体の動きって、コントロールじゃないよな。じゃ何?って話だけど、その答え見つけにテキサスに3ヶ月滞在するんだ。その滞在記だよー。^^どんなハプニングがあることやら、お楽しみに。

●ナチュラルホースマンシップによく出てくる用語

ナチュラルホースマンシップを学んでみると、まだまだ日本語になってない用語が沢山ある。

ここらで、初めて聞いた言葉や、ウエスタン独特の用語を中心に、少しばかり用語をまとめておこう。

まずはパッと思いつくだけで、あとから付け足していけたらいいかな。

※記事にした分から、リンクを貼っていくことにします。

センサタイジング、ディセンサタイジング
・イールド
・フレックス
・グランドタイ
・ワンレインストップ
・リスペクト
・リアクティングサイドブレイン、シンクングサイドブレイン
・プレデター、プレイアニマル
・ホルターロープ
・トレーニングスティック


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●ジャンプで脚が後ろへ流ないための、秘訣

昨日の騎乗を100とすると、今日は60だなあ。

腰が浮いた感じがしたし、輪乗りに入ると、まだ騎座が甘くなる。

特に内方が甘くなる感じがあった。

何度乗っても100になるには、まだまだ練習が必要だ。身体で覚え込むまで練習。

乗っているときだけじゃなく、地上での筋トレ、イメージトレーニングも必要だ。

とはいっても、騎座での推進力は、間違いなく格段に上がった。

それも、徐々に上がってきた感じじゃなく、ある時を境に、急激に上がった感じ。

あと、ジャンプのときに膝を支点として、脚が後ろに流れてしまう悪いクセがあるけど、それも練習すれば改善できるイメージができた。

これまでもイメージはできたが、そこに臨場感はなく、本当の意味でのイメージは、できてなかったのだと思う。

もちろん、15年以上もジャンプしてないのだから、今すぐに綺麗な飛越姿勢でジャンプできるわけじゃないのは、分かっている。

今、ジャンプしても、脚は流れるだろう。

でも常歩での練習で、ふくらはぎまで脚が馬体に密着して、騎座が安定する感覚つかめた今、練習を繰り返せば、絶対に綺麗な飛越姿勢=馬に優しい姿勢で、ジャンプできるようになると確信している。

これも、ジェリーのレッスンを間近で見ている効果だな。

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つま先が外を向かないように意識すると、騎座や膝が甘くなる。

ここ3週間ほどは、ずっと常歩(なみあし)だけで乗っている。

「えっ、何、この感覚!?」

それは、突然とやってきた。

「騎座が安定するって、こんな感覚なんだ」

これまでは、つま先が外を向かないように意識すると、どうしても騎座(腰から内股にかけての部分)と膝が甘くなってしまっていた。

それが、つま先がほぼ馬体と並行な状態で、騎座でしっかりと馬をはさみこめる。

必要とあらば、膝も柔軟性を保ちながら、騎座だけで強力な推進ができる。

腰、騎座、膝、ふくらはぎに一体感があって・・・・

う~ん、言葉での表現は難しい。

「そこに馬がいる!」

って、感覚。

身体全体を使って、馬と会話できる感覚。

で、ちょっとだけ速歩(はやあし)にしてみた。

これまた、別世界!

扉がひとつ開いたようだ。

常歩での練習は、あなどれない。

何週間も常歩だけの練習なんてつまらない。と思う人もいるかもしれないけれど、急がば回れ、結局は、上達の近道かも。

さてさて、今後の課題は、これを無意識レベルで、馬にまたがった瞬間にできるよう、習慣化することだな。

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