今、木曽馬とサラブレッドの躾をしてます。
ある程度関係ができるまでは、毎日関わることが理想なのでしょうが、今のところ1週間に1回か、2週間に1の頻度です。
サラブレッドのサクラは、地方競馬上がりの牝馬です。
木曽馬と比べると、関係を築いていくのが難しく感じています。
ましてやYukikoさんのところの馬たちと比較すると、違う生き物のようにも感じてしまいます。
なんと言ったらいいのかなー。
すっと理解してくれないというか、ときどき
「そんなの私には関係ないわよ」
というような態度を見せるんですね。
一見、大人しくて素直そうに見えるけど、なかなかのクセ者でした。
15~6歳、もしくはもっと年を取った馬なので、仔馬のころは人間を尊重する関係づくりなんて意識されてなかったでしょうね。
それに、競馬の世界は扱う人がみんなプロだから、多少暴れようが気にせず調教してしまいます。
そういった関係を築くことに、必要性を感じている人が、まだまだ少なかった時代です。
なので、サクラ自身戸惑いを感じているようにも感じます。
もっとも、私の馬を感じる力がもっと向上すれば、サクラのような競走馬上がりの古馬でも、もっとすんなりと関係を気づけるのでしょうね。
最近は、競馬の世界でもナチュラルホースマンシップの考え方を、取り入れているところも増えてきているようです。
そんな環境で育った馬たちが、乗馬に転用された馬が、どんな感じなのか、とても興味があります。
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