ウエスタン乗馬の本場テキサスでナチュラルホースマンシップを学ぶ旅

ウエスタン乗馬の本場テキサスでナチュラルホースマンシップを学ぶ旅

そもそも馬をコントロールしようって考えが違うんじゃ?人馬一体の動きって、コントロールじゃないよな。じゃ何?って話だけど、その答え見つけにテキサスに3ヶ月滞在するんだ。その滞在記だよー。^^どんなハプニングがあることやら、お楽しみに。

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うわー、気がつけば6年ぶりの投稿になっていました。

 

日本に帰国してからは、なかなか馬の記事をかけないまま

放置しておりました・・・

 

ごめんなさい。

 

で、今、何をしてるかというと、沖縄の離島で、

伊江島ビーチサイドホースパークという

観光牧場を営んでます。

是非是非、上記のブログで読者登録をお願いします。

 

夏は、こんな感じで、”海うま遊び” なるものをやってます。


 

馬との生活は、子どもの頃からの夢でもあったんですけど、

まさか、沖縄の離島に来るとは思いもしてなかったです。

 

そもそも、過去の私は、お金も無く、人脈も無くて、

乗馬のスキルも中途半端でした。

 

しかも、石橋を叩いても渡れないような臆病者だったのです。

 

それが、気がつけば、すぐ目の前は美しい海という贅沢な環境で、

馬との生活ができるようになっていました。

 

そんな ”臆病者の夢の叶え方”  とても言ったらいいのかな?

を、綴っています。
Coaching with Horses〜馬は人の心を映し出す鏡〜

馬と踊ろう

以前から読みたい、読みたい。どうにかして手に入らないだろうかと、思っていた本があります。

それは、クラウス・フェルディナンドという人が書いた、『馬と踊ろう』という本です。

ナチュラルホースマンシップに興味のある方なら、ご存知の方も多いのではないのでしょうか。

原書はアマゾンで購入できるのですが、私の英語力ではちと難しい。

で、調べてみると、中央競馬会が翻訳版を出している!ということなのですが、残念ながら販売はしていないということなのです。

半ばあきらめていたときに、Tタッチを勉強しているKさんから、

『馬と踊ろう、っていう本知ってます? 県立図書館にありすよ』

と教えていただきました。

なんと、中央競馬会から、各県の県立図書館に1冊ずつ贈呈されているそうなんです。

うぉーーー、馬と踊ろうが読める!!と、早速、昨日、図書館まで行って借りてきました!

県立図書館の本は、おそらく同じ県内の図書館から予約して借りることができるんじゃないかな。

まだ、パラパラとページをめくっただけですが、

『馬と真に調和した関係を築きたい人々にとって、本書はまさに究極の調教法を詳細に紹介した、絶好の好著としてお薦めしたい』

とあるように、仕事であれ、趣味であれ、馬に携わる人にとっては、ホントお薦めです。

Dancing With Horses: Collected Riding on a Loos.../Klaus Ferdinand Hempfling

¥2,718
Amazon.co.jp

でも、原書も欲しいな~。

●絶滅の危機に瀕する対州馬

私が住む長崎県には、日本古来の馬がいます。

対馬に生息する対州馬です。現在、その頭数は約30頭と、絶滅の危機にさらされています。

よくよく考えると、農耕民族といわれる日本人も、昔は馬とともに生活をしていたんですよね。

坂の町長崎でも数年前まで、家を建てる資材を運ぶ際、階段があって車では運べないようなところへは、馬が大活躍していたんですよ。

それが、法律の改正で車が入れないようなところは、消防法の関係で家が建てられなくなり、それと共に長崎名物の荷物運びの馬はいなくなってしまいました。

で、対州馬のことを知ってもらおう!というイベントが、先月行われました。

残念ながら私は行くことができなかったのですが、ユーチューブにその様子があったのでアップします。

ちょっと前までは、この動画のような光景が、長崎では見られました。



昨日は貴重な対州馬を保存していこうと頑張っておられる、ワラナヤカフェのオーナー霜川さんのところへ、動画に出ている里子を訪ねていきました。

話をうかがうと、対州馬のおかれている現状は、大変厳しいもののようです。

起伏が激しいといわれる対馬では、農耕馬として、荷物運びとして、また交通手段として対州馬は島民のかたの生活に欠くことのできない存在だったようです。

私が興味を持ったのは、その乗り方。ハミなしで、しかも一本の手綱でコントロールしていたとのこと。

日本古来のナチュラルホースマンシップが存在していたのではないか。

そんな興味がふつふつと湧いてきます。

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