さて、
仕事を辞めた旦那さんは
頻繁に実家に通い片付けをしています。
20年ほど前に義母が亡くなり
その後はほぼ一人暮らしだった義父。
料理も出来るし社交的だから
あまり心配せずにいましたが、、
コロナ禍で会えずにいたら家は荒れ放題。
そこで片付けを始めたけれど
想像以上に物が多くて大苦戦してます。
この年代の方は
勿体ない精神からなのか
とにかく捨てずにとってある!
頂き物のタオルとか、お皿とか、
箱に入ったまま黄ばんで埃まみれ。
全く着ていない昔のスーツが
何十着と出てくるし、
亡き義母の装飾品もたくさん。。
一人暮らしなのにこたつは2つ。
使っていない大きなタンスがいくつも。
頑張ってある程度片付けた所で、
大きな家具は地元の業者さんに
処分を依頼するよう言いました。
とても旦那さん一人では
運び出すのは無理そうだったので
とても良心的な業者さんで
お値段は思っていたよりお安かったそう。
今後もまだ処分するものがあるので
もう少し片付けが進んだら
またお願いすると言ってました。
そして処分後さらなる問題が!
大型家具を撤去したら
そこにはまるで心霊写真?と思うほど
ボロボロになった塗り壁が。。
処分後の写真を撮ろうとした旦那さん。
ですがあまりの惨状に
怖すぎて撮るのやめたそうです 笑
これはこれで
別の業者さんにお願いしないと
義実家の片付け問題。
まだ当分時間がかかりそうです。
私たちも
将来的子どもの負担にならないよう、
今から断捨離に励みたいと思います
