本日は娘の三者面談。
仕事を早退して行ってきました。
毎回驚くのですが、
子どもたちの担任になる先生方は
不思議と元アスリートが多く…
種目はそれぞれですが
元日本代表とか日本記録保持者
今年の娘の担任も元日本代表で
今回オリンピックに出ている有名選手と
一緒にプレーしていた経歴の持ち主。
なのでそんな先生と私に挟まれ
面談が始まる前から逃げたそうでした 笑
二年生になり忙しさから
成績が下がり気味の高校生女子。
自分でも自覚しているけれど
それでもしんどくて頑張れない…と
ポロポロ泣き出しました。
するとすかさず、
鋭い眼差しで先生がひと言。
それは何の涙?
おお~!
先生、よくぞ言ってくれました!!
娘はこうして良く泣くんですよ。
泣いても何も解決しないのに。
本人は無自覚なのでしょうが、
悩んでる間は何も頑張ってないのに
悩むことで何か頑張ってる様に勘違いできるんですよね。
わたし、こんなに悩んでるの~
わたし、こんなにツラいの~って感じで。
ですが私には通用しません。
そしてもちろん担任の先生にも
娘の人生ですから
どんなに苦しくても誰も代わりになれません。
今逃げてもいいけれど
そのツケはいつか必ず
自分で回収しなくちゃならない。
大きくて立派な目標なんていらない。
でも今自分に自信が持てない
自分が好きになれないというのなら
それは環境のせいでも
能力のせいでも何でもなく
本当はもっと出来ると分かっているのに
力を出しきらず頑張りきれていない
そんな自分のズルさを自覚しているから。
これまでの貴方を見ている限り
もっと出来ると思っているよ。
先生は最後に優しく娘に言いました。
(眼光は鋭かったけど 笑)
息子の時もそうだったけれど
娘も良い先生にいつも恵まれます。
さすが、強運の家系
私も先生と同じ意見です。
頑張れ、女子高生!