アメリカニューヨーク州でビッグサイズ(473ml以上)の飲み物の販売が禁止に\(◎o◎)/



肥満防止のため、糖分が多く含まれる炭酸飲料のほか、アイスティーなどでも糖分が多い場合は禁止の対象に。

これでNY市民はさらに健康意識が高まりますが、売り場を失ったメーカーが日本に押し寄せて来るのが心配です(-_-;)






カラダに“良い甘味料”の目安のひとつは「GI値

GI値が高いものほど急激に血糖値を上昇させ、膵臓に負担をかけ、肥満の原因にもなります。

一般的には米や小麦粉などのように(白く)精製したものほど吸収が早くGI値が高まる傾向にあります。

甘味料の場合は「ブドウ糖」が高く(100)、「果糖」が低く(23)、「砂糖(上白糖)」が中間(65)になります。

GI値が低く甘みが強く価格が安いという点で一番手ごろなのは「果糖」。

いわゆる果物の甘みですね。

はちみつ(58)メープルシロップ(54)も果糖が多く(50%以上)含まれるのでオススメですが、中には水あめを添加したものやコーンシロップに着色したものもあるので要注意! 

羅漢果アガベシロップも血糖値を上げない甘味料として人気です。

ただ、数値は条件によって大きく変わりますし、メーカーによって品質にも雲泥の差があります。


これを目安に、“良い甘味料”を選ぶ参考になればと思います(^_^)


※ いつか機会があれば具体的に私の使っている甘味料もご紹介したいですが、何か良いものをご存知の方には教えていただけるとウレシイです(^o^)丿
砂糖の害からビタミン剤まで来ましたが、今回は解決編!

米でも砂糖でも小麦粉でも何でも白く精製されますが、 「白」い「米」=「粕」(カス)と言われるように、 玄米にあったビタミンやミネラルなどの「不純物」がカラダには重要なのです。

砂糖の問題は

①カルシウムなどのミネラルやビタミンB1を消費する
②注意欠陥やADHDの原因となる(カルシウムは神経伝達物質)
③急激な血糖値の上昇→インシュリン分泌→低血糖の悪循環

などが指摘されています。

解決策は、大量に摂らないことと、上記の問題を起こさない甘味料に置き換えることです。

次回は健康的な甘味料をご紹介します(^o^)丿 

体に良いと思って摂った成分が寿命を縮める事実(-_-;)

じつはビタミン剤やコエンザイムなどのサプリメントやウコンなど健康に良いと言われるものでも、純度の高いものを摂り続けることによって起こる健康被害なんです。

考えてみれば自然物から精製(または合成)して純度を高めた代表物はクスリ

高純度=リスク・・・クスリ?

と言う事で、クスリにリスク(副作用)は付きもの!

「βカロチンに富む緑黄色野菜を積極に食べるのは健康的です。だからといって、βカロチンと言う一つの栄養素だけを取り出して、サプリメントとして多量に飲み続けるとなると事情が違ってきます」 東北大学院教授 坪野吉孝先生

毎日摂るなら自然が一番ですね。

次回、いよいよ解決編!

つづく・・・。

例えばβカロチンと言えばニンジンなどの緑黄色野菜に含まれる成分ですが、ガンや老化防止の効果があると知られています。

では、このβカロチンをたくさん摂ればガンが減るのではないか?と言う仮定で、1994年にフィンランドで研究が行われました。

8年間に3万人の喫煙者にβカロチンを投与し、肺がんの発生率を調べると

なんと、発生率は逆に18%上がってしまったのです\(◎o◎)/!

同じように2003年のアメリカでの研究では、寿命が7%短くなる事実が明らかになりました(>_<)

健康のための成分が逆に健康を害する事実とその理由・・・

次回につづく・・・。

今日は砂糖の「代案」について書く予定でしたが、その前に関連する「純度」の話し

よく巷で「純度100%」とか「100%ピュア」とか「レモン○○個分のビタミン」といったように

高純度=良いもの

と言うプロパガンダを鵜呑みにしていませんか?(^_^;)

金やプラチナならば価値がありますが、健康、特に食品について言えば

高純度=リスク=危険

って言われているんです\(◎o◎)/!

次回につづく・・・。
砂糖は美味しい(^_^;)

スイーツ大好きな私は、外食するとほぼ100%デザートを頼みます(しかもコッテリ系)

体に悪いと分かっていていながらも・・・・(-_-;)

・アトピー
・冷え性
・頭痛
・肩こり
・貧血
・便秘
・虫歯
・子宮異常
・疲労感


あなたご自身、お子様、ご主人さまに
この様な症状がおありになりますか?。

実は砂糖は、
体内で代謝するために多量のカルシウムやビタミンBを消耗するので、
イライラ情緒不安定の原因にもなります。


2008年からアメリカの小学校の75%で、
自動販売機での清涼飲料の販売を停止したほど。


2006年のスウェーデンのカロリンスカ研究所の発表によると、
ソフトドリンクなど砂糖をたくさん含む飲み物や食べ物を多く取る人は、
そうでない人より膵臓がんを発症する危険性が最大約90%高くなるそうです。


改善のためのステップ① 「事実の認識」
普段何気なく飲食しているものにどれくらい砂糖が含まれているのでしょうか?

コーラ

シェイク

アイス

外食

次回、ステップ② 「代案編」につづく・・・予定(^_^;)


「腸は第二の脳」

その理由は、本家の脳の指令なしに消化・吸収・排泄を判断するからです。

この腸には、人間の免疫細胞の半数が住んでいるので、腸の力が弱まると外敵に弱くなります。

また、私たちの「便」の70%は、じつは古くなった細胞なんです!

食べた物が体に吸収され、押し出された古い細胞が便となり、食べカスは全体の30%に過ぎません。

便の7割は古くなった細胞

腸が健康であることは、お腹だけでなく、文字通り体全体に影響を及ぼすのです!

そんな事を言っている私も、腸の働きを知ったのはつい最近(^_^;)

自分自身のダイエットがきっかけだったのですが、腸を活性化するだけで、3ヶ月で10Kgのダイエットができたんです。


卒業式

今日は二男の中学の卒業式。

と言っても息子は中2ですが、PTA会長として祝辞。
祝辞では毎回悩みますが、今回は「自信を持つ」ことをの大切さを贈りました。 

この辺は中学校も小学校も落ち着いていて、とても良い環境です。
おそらく保護者の家庭が安定しているのが理由だと感じてます。

生徒たちは歌も上手で、男子でもきちんと歌ってる辺りは自分と比較して感心。
生徒の笑顔も印象的で、素敵な卒業式でした。

ちなみに今から、国立競技場に近所の小中学生を連れてアジア最終予選!
ガンバレ日本!!


震災から間もなく1年ですが、今でも94%のガレキが山積みとなり、復興を阻んでいます。仙台で生まれ育った私としてはとても胸が痛く、また残念に思います。

その最大の原因が放射能に対する不安でしょう。私にも1歳から高校生までの息子がいるので心配は同じです。

そこで「放射能って実際どうなの?」って事を学びました。

まず分かったことは、私たちは様々なニュースや人々の意見に振り回されて事実をきちんと勉強せずに「風評被害」の加害者になっているのではないか?という反省です。

確かにベクレルやシーベルト、セシウム、ストロンチウムなど聞きなれない用語が多くて分かりづらいですが、ここでは難しい説明を省いて簡単な事実だけご紹介します。

・ 原発事故に関係なく、自然界にはカリウムやラドン、炭素などの放射性物質が水や空気、食品を通して人体に取り込まれている
・ 人体自体も7000ベクレル程度の放射能を持っている
・ 厚生労働省が示した一般食品の放射性物質の暫定基準値は100ベクレル/Kg
・ 震災後に福島県民の体内から検出されたセシウムの放射能は1.61ベクレルだった
・ でも、普通のハンバーガーセットに含まれる放射能(カリウム)は43ベクレル(セシウムのエネルギーを2倍として3.2ベクレルで比較しても10倍の量)
・ その他、一般の食品でもシイタケに700ベクレル、牛肉に100ベクレル、ワインに30ベクレルは元々含まれている(と言っても、シイタケを1Kgも食べることは普通ないと思いますが(^_^;)
・ 広島、長崎を含め世界中で様々な研究が行われているが、この量で発がん率が高まったり奇形が発生することを証明するデータは無い
・ むしろ広島市は長寿ランキング上位にある


科学的、医学的、疫学的には、ガレキや食品に含まれている放射能は全く心配が要らないと言う結論になります(逆にそれを否定する科学的なデータがありません)。

そもそも放射能の影響で問題なのは2つ。
これは、
自然であろうが人工であろうが、影響に変わりはありません。 

① 活性酸素を発生させる
② DNAを傷つける


実は、今話題にされている程度の放射線の量は、そのほとんどが人体の防護機能(免疫力やアポトーシス)で解決されています

それよりもっと問題なのは、日本人の3人に1人がガンで亡くなり、心疾患、脳血管疾患を合わせると3人に2人がこの3つの病気で亡くなっているという事実。

3大死因だけでなく“放射能”に対しても、「食生活の改善」と「規則正しい生活」、「ゆとりある心づくり」が私たちと子どもたちの防護機能を高めるためにすぐにできる方法だと知りました。

子どもに外出を禁止したり過剰に騒いだりするより、ハンバーガーやスナック菓子を控えさせる方がはるかに放射能から子どもを守る有効手段だ、と私は思います。

いろいろな意見もあり、何を信じるかも人それぞれですが、この新聞記者の見解も参考にされたらとと思います(じつは私も注文したばかりでまだ読んでいないのですが(^_^;)
↓↓↓
「正しいリスクの伝え方」
著:小島正美