ちょっと怖い統計があります。

アメリカの研究では、平均的な女性は毎日12種類のパーソナルケア製品を使い、その中には168種類の化学的な合成物質が含まれているそうです。

それが肌から吸収され、一部は子宮に蓄積され、女性特有の病気やホルモン異常、アレルギー体質の赤ちゃんの原因として懸念されています。

それを分かり易く説明したビデオがあります。
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化粧品に含まれる化学物質の研究に関する動画

ある化粧品メーカーのPRビデオ(抜粋)ですが、データは事実に基づいています。

一時期は放射能がとても心配されましたが、もっと発がん性の高い危険な要因は身近にあったのです。

ぜひ、子どもたちと家族のために、できるところから気を付けたいですね。

前回の仕事の話に続いて、実際にどんな人がどんな風に携わっているのでしょうか。

千葉県に住む主婦Nさんの体験をご紹介します。
家族:Nさん(30代主婦)、夫(ホテルマン)、長女(7歳)、長男(5歳)

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きっかけは息子の喘息でした。

ネットワークビジネスには興味なかったのですが、息子の喘息に良いものを探していた時に見つけた製品が、たまたまネットワークビジネスの会社の商品だったのです。

その製品を愛用すると同時に、息子の喘息の原因についても勉強し、これまでの生活を見直しました。

すると間もなく息子の状況が改善し始め、1年ほどでほとんど発作も起こらなくなりました(今ではすっかり完治しています)。

この経験から、次の3つのことを学びました。

①息子の喘息が母親の作る食事や毎日使う日用品の影響を受けていた
②私たち母親が家族の健康のために良い選択をしなくてはならない
③この会社の製品がそれを助けてくれる


これを大切な友人やママ友にお話したところ、それが1年で100人ぐらいの方々に広がり、会社からも毎月10万円ぐらいのボーナスが入るようになりました。

実際に息子の喘息も改善したものですから、話に説得力もあったとは思います(^_^;) 

子どもたちの健康と安全を守りながら友達も増えて、自宅にいながら仕事として成り立つものは、他にはなかったと思います。

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家族のために良いものを選び、
その変化と喜びを周りの人に分かち合い、
それによって収入のみならず、喜びを共有できる仲間が得られる。

もちろん細かな苦労は書かれていませんが、それを差し引いてもやはり価値がある、一石三鳥か四鳥の事例ですね。
そのロバート・キヨサキ氏の本では、「時間」と「経済」のゆとりを得るには、
ネットワークビジネスが最適であると勧めていました。

ネットワークビジネスと言うと一般的には抵抗がある人が多いと思いますが、
実は私自身も最初はそうでした(^_^;)

私が学生時代に姉がネットワークビジネスを始め、弟としては心配したのですが
よくよく話を聞いてみると、そのコンセプト自体は納得の行くものでした。

抵抗ある人が多い理由はいろいろあって、

 ・ねずみ講との区別がつきにくい
 ・悪質な会社や販売員が多くいた
 ・嫌な勧誘をされた経験がある

などに加え、コマーシャルをしないために馴染み(信頼感)が薄いのも原因です。
(実際、ミキ・プルーンやノエビアもネットワークビジネスですが、
コマーシャルで知られているために一般に受け入れられていますね)

いずれにせよ、私は自分のサラリーマンの経験や独立起業した経験から、
このネットワークビジネスが最も私の理想の実現に最適、

つまり、

「子どもとの時間を取りながら、経済的な自由も手にする」

と言う目標を実現できるとひらめいたのですヽ(^o^)丿

それから35歳で初めて活動を開始し、
いろいろ失敗や苦労もありましたが、

今では「時間」にも「経済」にも「心」にもゆとりを持って、
子育てや地域のボランティア、趣味の時間なども楽しめるようになりました。

そこで、子育て中のお母さんが選択する収入源の一つとして、
このネットワークビジネスについて、先入観に頼らず、
一度きちんと学んで見られる事をお勧めしたいと思います。
まずは、「ゆとりある子育て」の第1の要素、「収入」について

私がサラリーマンだったころ、
外資系企業の立ち上げで多忙を極めていました。

出社するころには子どもはまだ寝ていて、
帰宅したらすでに寝ているという生活でした。

「仕事が落ち着いたら子どもとゆっくり遊ぼう」

そう考えていたある日、ふと重大な事実に気付きました。

「仕事が落ち着くころは、子どもはすでに子どもでなくなっている!」

子どもの成長を楽しむ貴重な時間は戻って来ない!
そう考えて「収入」と「時間」が得られる仕事を探し始めました。


●豊かさを求めて独立起業!?

最初に考えたのは独立起業することでした。
海外に友人が多かったので、日本に無いものを持ってくれば売れると思ったのです。

コンセプトは悪くなかったのですが
予想以上に時間もお金もかかり、求めた「時間」と「豊かさ」には何年もかかる気がしました。

そんな時、「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキ氏の考えを学び
自分が選んだ道は、最も歩んはいけない道であることを知ったのです(-_-;)

つづく・・・

2010年の出生率は1.39。

このペースで行けば、今から100年後には日本の人口は4000万人になると予測されています。

現在の3分の1です。

厚生労働省の「出生動向基本調査」(2010年)には、「理想の子ども数を持たない理由」が挙げられています。
 
$コダックさんのブログ


 ①経済的理由
 ②身体的理由
 ③育児負担
 ④夫に関する理由
 ⑤その他

「経済」、「健康」、「人間関係」、「心のゆとり」。

安心して子どもを産み育てられる世界のために、これらのテーマについての解決法を提案して行きたいと思います。