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■池川先生【第226号】《発達障害は、(心)と(食べ物)の栄養不足が原因?》
(池川先生)
・・・あとはまあ、発達障害のお子さんは結構、ごく普通にいるんですけど、
多分私は、妊娠中からのお母さんの幸せ感の不足、不安とか恐れとかが多いのとプラス、栄養障害じゃないかな?と思うんですよね、
栄養不足、食べてる様で食べてないみたいな、
で、いままで「食べるな危険」とかね、っていう本があったんですけど、「食べないと危険」っていう本があるんですよね、
で、それは今まで食べてる様な、ご飯とか精製した様なパンで作られたものは、ビタミン・ミネラルが不足してるという事から、それが足りないのが原因じゃないかな?という事で、
どこだか、発達障害の子供たちに食を提供して、治してる人がいるらしいんですよね、
うん、だからそっからすると、栄養もかなり発達障害が増えてるっていう理由にあるんじゃないかな?って思うんですよね、
で、心の栄養と、実際の体の栄養っていう両方の欠如が、そういう状況を作り出してるんじゃないかな?と思うので、妊娠中の栄養状態ってもの凄く大事かな!って思うんですけどね・・・、はい、
(池川先生 第226号 おわり)
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■池川先生【第225号】《発達障害と幸せスイッチ、妊娠中のお母さんに出来ること》
(池川先生)
発達障害はねえ、色々、土橋優子さん(*)が1年間やる講座を受けて・・・、資格が取れるんですかね?、その最終回で質問を受けますって事だったんで質問したら、
(*)土橋優子さん:日本胎内記憶教育協会 副代表理事、幼児教育 スコーレ 代表
発達障害が最近、増えてきたのは、お見合い結婚が減ってきて恋愛結婚が増えてきたせいだっていうんですね、
で、お見合い結婚の場合は、異常な遺伝子が両方にあったとしても打ち消し合うんで良いんだけど、恋愛結婚の場合は増幅しあっちゃう可能性がある、という事から出てるんじゃないかな~、なんていう事と、
もう一つは、グレイゾーンまで入れて発達障害は、もう殆ど学校にいる子はそうなんですって、昔でいう普通の子ってのはいない状況なのに、
未だに普通の子に合わせた教育をやってるからそりゃ対応できないんじゃないですか?、ってのが回答だったらしいんですよね、
で、そこにもう一つ優子さんが言ってたのは、幸せスイッチが無いせいじゃないか?っていう事でね、
要するに、発達障害の子達って感性が鋭いんですよね、過剰に反応してしまうって事があるんだけども、パニックになった様な時に、幸せに直ぐ戻れるスイッチがあればね、
例えば、香りをかぐとか、お母さんの美味しかったお料理を食べるとか、そこに戻れる事によって冷静になれる、っていうのを、発達障害の子達がもし持っていればね、パニックにならずに済むんじゃないかな?という事だったんですね、
だれでも幸せな所に戻れるっていう・・・、『レミーのレストラン』かな、あのネズミちゃんが作ってたレストランの話では、ラタトゥユを食べた瞬間に批評家の人が子供に戻ったという、あの、特徴的な映像がね、正にそれを示してて、
あの幸せな空間に直ぐ戻れる、ってのがあったら大丈夫じゃないかな?、っていう様な事ですかね、
幸せスイッチってのは、過剰反応を起こしたとしても、パニックになったとしても直ぐに戻れる幸せなところ作りを潜在意識に作ってしまおうと、いう様なことなんですね、
(質問)
妊娠中のお母さんが幸せな気持ちでいる事が大事だ、っていう事ですか?
(池川先生)
そうそうそうそう、で、子供にその幸せ感を植え付けてく訳ですよね、で、お母さんの感情と赤ちゃんの感情ってのは非常に一致してるので、
そこに安心感が無い場合に・・・、安全基地がないままで生まれてきてしまうんですよね、
で、妊娠中にお母さんが穏やかだと、常にその・・・、最低でもお腹に戻れば幸せになる!っていう感じがあればね、落ち着いて生きていけると思うんですけど、
お腹の中が非常に居心地が悪い、危険な状態っていう様な記憶があると、落ち着ける場所がないんですよねえ、
うん、だからそういう場所を意図的に作る必要があるんだろう、と思うんですよね、はい、
(池川先生 第225号 おわり)
■池川先生【第225号】《発達障害と幸せスイッチ、妊娠中のお母さんに出来ること》
(池川先生)
発達障害はねえ、色々、土橋優子さん(*)が1年間やる講座を受けて・・・、資格が取れるんですかね?、その最終回で質問を受けますって事だったんで質問したら、
(*)土橋優子さん:日本胎内記憶教育協会 副代表理事、幼児教育 スコーレ 代表
発達障害が最近、増えてきたのは、お見合い結婚が減ってきて恋愛結婚が増えてきたせいだっていうんですね、
で、お見合い結婚の場合は、異常な遺伝子が両方にあったとしても打ち消し合うんで良いんだけど、恋愛結婚の場合は増幅しあっちゃう可能性がある、という事から出てるんじゃないかな~、なんていう事と、
もう一つは、グレイゾーンまで入れて発達障害は、もう殆ど学校にいる子はそうなんですって、昔でいう普通の子ってのはいない状況なのに、
未だに普通の子に合わせた教育をやってるからそりゃ対応できないんじゃないですか?、ってのが回答だったらしいんですよね、
で、そこにもう一つ優子さんが言ってたのは、幸せスイッチが無いせいじゃないか?っていう事でね、
要するに、発達障害の子達って感性が鋭いんですよね、過剰に反応してしまうって事があるんだけども、パニックになった様な時に、幸せに直ぐ戻れるスイッチがあればね、
例えば、香りをかぐとか、お母さんの美味しかったお料理を食べるとか、そこに戻れる事によって冷静になれる、っていうのを、発達障害の子達がもし持っていればね、パニックにならずに済むんじゃないかな?という事だったんですね、
だれでも幸せな所に戻れるっていう・・・、『レミーのレストラン』かな、あのネズミちゃんが作ってたレストランの話では、ラタトゥユを食べた瞬間に批評家の人が子供に戻ったという、あの、特徴的な映像がね、正にそれを示してて、
あの幸せな空間に直ぐ戻れる、ってのがあったら大丈夫じゃないかな?、っていう様な事ですかね、
幸せスイッチってのは、過剰反応を起こしたとしても、パニックになったとしても直ぐに戻れる幸せなところ作りを潜在意識に作ってしまおうと、いう様なことなんですね、
(質問)
妊娠中のお母さんが幸せな気持ちでいる事が大事だ、っていう事ですか?
(池川先生)
そうそうそうそう、で、子供にその幸せ感を植え付けてく訳ですよね、で、お母さんの感情と赤ちゃんの感情ってのは非常に一致してるので、
そこに安心感が無い場合に・・・、安全基地がないままで生まれてきてしまうんですよね、
で、妊娠中にお母さんが穏やかだと、常にその・・・、最低でもお腹に戻れば幸せになる!っていう感じがあればね、落ち着いて生きていけると思うんですけど、
お腹の中が非常に居心地が悪い、危険な状態っていう様な記憶があると、落ち着ける場所がないんですよねえ、
うん、だからそういう場所を意図的に作る必要があるんだろう、と思うんですよね、はい、
(池川先生 第225号 おわり)
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■池川先生【第224号】《痛くないお産ってある? 「無痛安産の書」(丸山敏雄 著 倫理研究所創始者)と「フジハラレディースクリニック」と胎内記憶》
(池川先生)
”痛くないお産” ってのは、日本だと丸山先生ってあの、倫理法人会を創った先代ですね、
1953年に「無痛安産の書」ってのを書いた丸山敏雄さんていうね、倫理の会の先代の方ですね・・・、が書いた本を頂いたんですね、まあ紹介されたのかな?、
っていうのと、夫婦が和合したら痛みが無いお産があるとかね、色んな事が書いてあって・・・、まあ生き方ですよね、
妊娠中のお母さん・お父さんの在り方を変えると、痛みが無いお産が出来るって書いてあるんですね、
で、今では痛みってのは八割方、自分でつくると言われてるんで、精神的に安定すれば痛みが無いお産が出来る筈なんですけど、
なんか不安とか恐れとかあるとそれに比例してかな、恐れが強いと痛みが強くなる、っていう様な事があるんだと思うんですよね、
で、これ実践してるのが「フジワラレディース」、広島にある藤原紹生先生が、ソフオロジーとか色んな体操かなあ、ヨガとかいう様なものを全部、呼吸法とか入れて「つぐお式 出産」ってのを提唱してやってるんですけど、
そこのデータを見るとですね、
普通の私達の開業医だとすると、帝王切開率って1割は少ない方なんですね、2~4割、多いところは、救急で患者さんが搬送される様な病院では場合によっては4~5割が帝王切開って事も有り得るんですけど、
助産院でもだいたい10人のうち1人は救急搬送になるっていうくらいの率なんですよね、
ところが紹生先生は、妊娠中に、お母さんが安産だった・・・、ソフオロジーを取り入れた様な静かなお産っていうのを全員に見せるんですね、
そうすっと、そこで出産する方は全員「アッ、痛みが無いんだ!」、ぜんぜん痛まないんですよビデオ観ててもね、
喜びながら「フーッ」とか言うだけで、軽く・・・、「あ~、赤ちゃん出てきました~、あ~出ました~」で、オギャーって泣く様な、そういう映画を全員が観るんですね、
そうすっとねえ、殆どの人が痛まずにお産していくっていう事があって、
で、胎内記憶で私が出してる仮説は、お母さん方が妊娠中に不安とかを感じなければ、異常な出産が減るだろうと、
勿論、死にたくなる様な、自死したくなる様な人も減るし、家庭内暴力みたいな虐待とかそういうのも減るだろうな、っていう予測はしてるんですけどね、
紹生(つぐお)先生は、自分自身のデータを何年か出して下さったんですけど、帝王切開率が3%くらいなんですよ、ムチャクチャ低いんですよ、
お産の数が400~500ある、まあ中規模の病院くらいの数はやってるんですね、でそこ10%以上いっちゃうんですよ、普通に、どうやったって20~30%はいくんですね、
それがホントに3%、で、前回が帝王切開だった人は殆ど帝王切開になるので、その人を除くと、初めてのお産の人で1%切ってるんですよね、これ有り得ない数字なんですよね、うん、
だから逆に言うと、藤原先生のところでは ”笑うお産”、とにかく楽しくやるお産ってのを心がけていて、
お母さん方がハッピーだと、たぶん、お産が楽になるし、痛みが無いし、こじれない、だから帝王切開にならない、っていう事の・・・、まあ私は、証明じゃないかなあと、思っているんですけどね、
で、これを世間の人がどう取るかはねえ、分かりませんけど・・・、私自身は自分の打ち立てた仮説でそうなると思っていたのが、正に藤原先生が実現して下さってるんで、
まあこれは有難い数字ですよねえ、どこでも1%切る帝王切開率なんて無いですよね、うん、聞いたこと無いですよねえ、
だからもう非常に特異的な・・・、まあ、日本一のお産を目指す!って訴えてるクリニックですから、あるかな~ みたいな・・・・、
うん、やっぱ0にするのはちょっと難しいと思うんですけどね、限りなく0に近づける事は可能なんじゃないかな~?、という気はしますねえ・・・、
まあ一度ねえ、どんなお産してるのか?ってのを皆さんで見学に行ったりされると良いのかも知れないけど、まあまあ笑っちゃいますよねえ、
広島に、広島の祇園という所で、広島駅から30分くらいですかねえ、車で、うん
(池川先生 第224号 おわり)
■池川先生【第224号】《痛くないお産ってある? 「無痛安産の書」(丸山敏雄 著 倫理研究所創始者)と「フジハラレディースクリニック」と胎内記憶》
(池川先生)
”痛くないお産” ってのは、日本だと丸山先生ってあの、倫理法人会を創った先代ですね、
1953年に「無痛安産の書」ってのを書いた丸山敏雄さんていうね、倫理の会の先代の方ですね・・・、が書いた本を頂いたんですね、まあ紹介されたのかな?、
っていうのと、夫婦が和合したら痛みが無いお産があるとかね、色んな事が書いてあって・・・、まあ生き方ですよね、
妊娠中のお母さん・お父さんの在り方を変えると、痛みが無いお産が出来るって書いてあるんですね、
で、今では痛みってのは八割方、自分でつくると言われてるんで、精神的に安定すれば痛みが無いお産が出来る筈なんですけど、
なんか不安とか恐れとかあるとそれに比例してかな、恐れが強いと痛みが強くなる、っていう様な事があるんだと思うんですよね、
で、これ実践してるのが「フジワラレディース」、広島にある藤原紹生先生が、ソフオロジーとか色んな体操かなあ、ヨガとかいう様なものを全部、呼吸法とか入れて「つぐお式 出産」ってのを提唱してやってるんですけど、
そこのデータを見るとですね、
普通の私達の開業医だとすると、帝王切開率って1割は少ない方なんですね、2~4割、多いところは、救急で患者さんが搬送される様な病院では場合によっては4~5割が帝王切開って事も有り得るんですけど、
助産院でもだいたい10人のうち1人は救急搬送になるっていうくらいの率なんですよね、
ところが紹生先生は、妊娠中に、お母さんが安産だった・・・、ソフオロジーを取り入れた様な静かなお産っていうのを全員に見せるんですね、
そうすっと、そこで出産する方は全員「アッ、痛みが無いんだ!」、ぜんぜん痛まないんですよビデオ観ててもね、
喜びながら「フーッ」とか言うだけで、軽く・・・、「あ~、赤ちゃん出てきました~、あ~出ました~」で、オギャーって泣く様な、そういう映画を全員が観るんですね、
そうすっとねえ、殆どの人が痛まずにお産していくっていう事があって、
で、胎内記憶で私が出してる仮説は、お母さん方が妊娠中に不安とかを感じなければ、異常な出産が減るだろうと、
勿論、死にたくなる様な、自死したくなる様な人も減るし、家庭内暴力みたいな虐待とかそういうのも減るだろうな、っていう予測はしてるんですけどね、
紹生(つぐお)先生は、自分自身のデータを何年か出して下さったんですけど、帝王切開率が3%くらいなんですよ、ムチャクチャ低いんですよ、
お産の数が400~500ある、まあ中規模の病院くらいの数はやってるんですね、でそこ10%以上いっちゃうんですよ、普通に、どうやったって20~30%はいくんですね、
それがホントに3%、で、前回が帝王切開だった人は殆ど帝王切開になるので、その人を除くと、初めてのお産の人で1%切ってるんですよね、これ有り得ない数字なんですよね、うん、
だから逆に言うと、藤原先生のところでは ”笑うお産”、とにかく楽しくやるお産ってのを心がけていて、
お母さん方がハッピーだと、たぶん、お産が楽になるし、痛みが無いし、こじれない、だから帝王切開にならない、っていう事の・・・、まあ私は、証明じゃないかなあと、思っているんですけどね、
で、これを世間の人がどう取るかはねえ、分かりませんけど・・・、私自身は自分の打ち立てた仮説でそうなると思っていたのが、正に藤原先生が実現して下さってるんで、
まあこれは有難い数字ですよねえ、どこでも1%切る帝王切開率なんて無いですよね、うん、聞いたこと無いですよねえ、
だからもう非常に特異的な・・・、まあ、日本一のお産を目指す!って訴えてるクリニックですから、あるかな~ みたいな・・・・、
うん、やっぱ0にするのはちょっと難しいと思うんですけどね、限りなく0に近づける事は可能なんじゃないかな~?、という気はしますねえ・・・、
まあ一度ねえ、どんなお産してるのか?ってのを皆さんで見学に行ったりされると良いのかも知れないけど、まあまあ笑っちゃいますよねえ、
広島に、広島の祇園という所で、広島駅から30分くらいですかねえ、車で、うん
(池川先生 第224号 おわり)