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■飛谷ユミ子先生の出産・子育てQ&A【第8号】《”きれる子”にならない為に必要な二つの事!》
《池川先生のQ&A内容》
キレる子というのは衝動的、攻撃的な子供である訳です。で、ある先生がデータをとった時に、そういうボーダーラインの子供達は、アメリカでは90%が共通の体験をしている、日本では80%の子供達が、共通の体験をしていた訳ですね。
キレる子というのは衝動的、攻撃的な子供である訳です。で、
良い体験ではないんですけど、アメリカはそういう子供の90%が幼児虐待の体験をしていると・・・・、日本ではその真逆ですね・・・、過保護が80%。
過保護も幼児虐待も表裏一体、同じものだという事ですよね。
で、どうなっていくかと言いますと、そういう子育てはなかなかお母さんが過保護っていう事は、自覚がないんですけど、小さい時にどうしてもかわいいから、過保護にしちゃう・・・、どういう風にかっていうと、子供が王様・女王様になっちゃって、お母さんやお父さんが家来みたいに・・・、立ち位置がそうなっていく訳ですね。
そうして、家の中ではそれで納まってるんですが、だんだん大きくなって学校とか社会との接点が増えてきた時に、そうはうまくいかない・・・・、人間関係が上手くいかない・・・、
そうすると益々、家庭の中で、お父さんやお母さんを支配下におく様なやり方をしていく訳ですね・・・
そしていくと、その子の行く先は、家庭内暴力があったりとか、引きこもりがあったり、全員がそうなるんではないけれども、そういう傾向になりがちというね・・・、
だから、子育ての時にはしっかりと、動物的な愛情を伝えて、そしてルールを守るような社会性をある程度育てていくと、上手に自立出来てくる。
その逆では、厳しさが先にあって、愛情が後、これはダメなんですね。しっかりとした動物の愛情を育てて、そして、ルールを守る様な子にしていけば、こういう世界にははまっていかない。
この辺を2点、お母さんわかって頂くと、とても子育てがし易くなる、と私は思ってます。
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