不登校対策
不登校対策に効くひとつの方法は
【腫れ物に触るようなかかわりかたをしないこと】
不登校の子どもをもつお母さんは
子どもに気を使いすぎています。
そして実は、夫にも「大切なことに限って言いにくい」というような
コミュニケーション・スタイルをもっていることが多いです。
私への相談も、
「子どもにそろそろ○○について決めなければならない時期ですけれど、
なんと言ったらいいでしょうか・・・」
「いつどうやって切り出したらいいでしょうか・・・」
と、かなり神経質になっているのがわかります。
もちろん、子どもが不登校だと心配ですし
神経質になってくるのもよくわかります。
けれども、そうしたいわゆる「神経症的コミュニケーション」のスタイルは
今日はじまったことではないのですね。
ですから、子どもに対してだけでなく
お母さん自身が、誰に対しても気がねせず、さらっと言いたいことを言う。
腫れ物に触るようなかかわりをしない、ということが
子どもに対する見えない束縛をゆるめる秘訣なのです。
お母さん、ちょっとここで深呼吸。
「私の子だもの。うまく育たないはずがない」と大きな気持ちでいてください。

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不登校対策に効くひとつの方法は
【腫れ物に触るようなかかわりかたをしないこと】
不登校の子どもをもつお母さんは
子どもに気を使いすぎています。
そして実は、夫にも「大切なことに限って言いにくい」というような
コミュニケーション・スタイルをもっていることが多いです。
私への相談も、
「子どもにそろそろ○○について決めなければならない時期ですけれど、
なんと言ったらいいでしょうか・・・」
「いつどうやって切り出したらいいでしょうか・・・」
と、かなり神経質になっているのがわかります。
もちろん、子どもが不登校だと心配ですし
神経質になってくるのもよくわかります。
けれども、そうしたいわゆる「神経症的コミュニケーション」のスタイルは
今日はじまったことではないのですね。
ですから、子どもに対してだけでなく
お母さん自身が、誰に対しても気がねせず、さらっと言いたいことを言う。
腫れ物に触るようなかかわりをしない、ということが
子どもに対する見えない束縛をゆるめる秘訣なのです。
お母さん、ちょっとここで深呼吸。
「私の子だもの。うまく育たないはずがない」と大きな気持ちでいてください。
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