今日はお父さんはとても忙しくて昼の時間にはK太を見に行くことが
できませんでした。
でも、夕方5時に会社に帰ってきて、5時半には会社を出て病院に行くことが
できました。
お母さんと会って色々話してからK太の所に二人一緒になって会いに行きました。
K太は今日は左うでを右の方にぎゅうっとねじっていたまま眠っていました。
いつもお父さんは思うんだが、K太は将来かなり、寝相の悪い子になる気がして
先が思いやられています。
お母さんの話ではK太にあげるミルクの量がほんの少しだけど増えたというので
喜んだら、それでもK太はおなかをすかして泣いてばかりいるということで
やっぱり心配になります。
それにしても、お母さんは、しょっちゅうK太のことを見に行っているようですね。
今日はK太を見てくれている砂糖先生という男の先生と話したのだけれど、
いろいろ考えてミルクを減らしたり、増やしたり、とにかくいろいろなたくさんの
人が、K太を守るために働いてくれています。
K太が早く丈夫に強くなる様にという、いろいろな人の
(もちろんお父さんとお母さんのも)
願いがK太に届きますように。
会社、事務所にて 63.3.2 (水) 夜
