妊娠12週のときに、初期胎児超音波スクリーニング検査、いわゆる、胎児ドックに行ってきました。


妊娠してから出生前診断について自分なりに調べ、考えて検討した結果、胎児ドックを受ける、そして、その結果次第で羊水検査を受けるかどうかを決めることにしました。


自分が通院している産婦人科では胎児ドックを行っていないので、居住地域周辺で胎児ドックを受けられる病院をインターネットで調べ、電話で問い合わせて、予約をとりました。

通院している病院には胎児ドックを受けたいこととその理由を話して、紹介状を書いてもらいました。


胎児ドックにかかった費用は、初診料も含めて15000円以下でした。

結果として、大満足です。


夫は初めての同席で、エコーの画面を見て、とっても喜んでいました。

あかちゃんがいるという実感もよりわいたようです。

私自身も、今までの診察ではほんの数十秒、小さなモニターで見たことしかなかったので、精度のよいエコーで大きな画面であかちゃんをじっくりと見ることができ、感激しました。


エコーでは、全体の長さ、頭の大きさ、脳の断面、首のうしろのむくみ、血流の逆流の有無、鼻骨の形成の有無などを見てくれました。その都度、説明もしてくださいました。

手足の長さは検査項目にないといわれましたが、画面で見て自分で確認できました。


結果として、先生からは異常の所見なしと言われ、羊水検査は特にこちらからはすすめないとのことでした。


この検査の精度は、検査前に渡された説明用紙では60~80%ですので、絶対ということはないのですが、初めから先生からの説明で異常の所見がなければ羊水検査は受けないことにしようと思っていたので、夫とも最終的に話しあって、羊水検査は受けないことに決めました。


あかちゃんの写真もたくさんいただけ、とてもよい記念になりました。

あかちゃんへの愛情がさらにわき、これからのマタニティライフを楽しく過ごせそうです。