鉱物性ミネラルと植物性ミネラルです。
鉱物性ミネラルは、岩、石灰岩、牡蠣の殻、塩などを粉砕、加工することで作られるミネラルです。栄養バランスとしては、偏りがあるため、一部のミネラル成分の過剰摂取にもなりがちで注意が必要・・・ただし、市販されているサプリメント等の多くのミネラルは、この鉱物性ミネラルです。体への吸収率は10~40%と言われております。
そこで、昨今注目されているのが、植物性ミネラルです♪
その名の通り、植物から採れるミネラルですね。鉱物性に比べ、非常にバランスが良く、有効なミネラルの補給と有害なミネラルの排出作用があります。体への吸収率は、約98%です。
また、植物性ミネラルは、鉱物性のものと違い、良質なフルボ酸を豊富に含んでおります。
このフルボ酸こそがすごいパワーを秘めており、人類が2世紀近く、研究はしているもののまだ、全貌が明らかになっていない植物性ミネラル最大の魅力物質なんです。
