昨晩からあまりまとまって寝てくれず、少しでも寝てくれたときには、自分の睡眠時間を取るようにしているので、出産レポ一つ書くのにも、何日もかかってしまいます。
睡眠不足のぼ~っとした頭で書いているので、意味不明の文章、誤字、脱字はご了承下さい。

ではでは早速、出産レポの続きいきたいと思います。
破水が判明して、とりあえずまだ誘発分娩はしないと決めて病院を後にした私達。
病院で破水しているかどうか検査した際、赤ちゃんの動きもモニターをつけられ確認していたのですが、
そのモニターでは、赤ちゃんの心音と動き、それに陣痛の波も分かる機械で、その検査をしていた際に一度
陣痛の波が来ました。(でもたった一度だけ…
)それを見た助産婦さんが
『この調子だったら、自然に陣痛の波が来て、明日には産まれているかもよ~
』と言ってくれたのですが、自宅に帰って待てど暮らせど、陣痛の波はやってくる気配はなく…

助産婦さんには
『軽い運動をしたり、乳首マッサージをしたり、スクワットしたりするといいわよ~!』
と言われたので、ショッピングセンターをぐるぐる歩き回ったり、自宅のエアロウォークマシーンで運動したり、スクワットをことあるごとにしてみましたが、夕方まで陣痛の気配はまったくなし。
たまに、生理痛の様な痛みが15分~20分置きにきたりもしましたが、夜にはそれも遠のいてしまいました。

翌日の朝7時にはまた病院に行って、赤ちゃんの動きと心音を調べる検査をしなくてはいけないし、もしこのまま陣痛来なかったら、誘発分娩をする事も考えなくてはいけないので、その日は体力を温存する為にも早くベッドに入る事にしました。
しかし、いつ陣痛が始まるのか、気分も高揚しているので、なかなか寝付けず…。
またトイレに行く度に赤ちゃんが感染症にかかっていないか心配というのもあり、ほぼ一睡もできず、次の日の朝を迎えました。
そして、また再び病院へ。
病院に行くと助産婦さんがその日は診察室ではなく、分娩室に通してくれました。
『破水して24時間以上経っているけど、まだ陣痛が来ないのね。今日も分娩室に空きがあるから、このまま誘発分娩する事もできるけど、どうする?』
と聞かれ、病院に行くまでは
『もう今日は誘発分娩で産んでしまおう』
と話していた私達でしたが、実際その場になると、まだまだ迷っている自分がいました。
私の心境を察した助産婦さんが
『とりあえず、赤ちゃんの様子を見てみましょう』
と言って昨日と同じ、赤ちゃんの心音と動き、そして陣痛を確認するモニターをつけ、その場をあとにしました。
その間に私と旦那は色々話し合う事に。
旦那は赤ちゃんの感染心配なのと、旦那自身がリサーチした結果、破水してから、24時間以上経過した場合、誘発分娩という形を取るのが一般的という意見が多かった事から、このまま誘発分娩をすべきという考えのようでした。
でも正直、私自身はまだまだ自然に陣痛の波が来るのを待ちたい気持ちが。
1時間が経過し、モニターの結果、赤ちゃんの心音、動きには問題ない事、
病院ではこれ以上の内診は、赤ちゃんの感染症が心配なのでできないという事が伝えられました。
助産婦さんには
『破水をしてから1週間もして、無事に自然分娩した人もいる。陣痛促進剤は、普通の陣痛よりも痛みが強く来てしまうこともある。痛みを経験するのはあなただから、もしあなた自身、陣痛が来るのを待ちたいなら待ってもいいと思う。』
と言われ、散々悩み…
今日一日待ってみて陣痛が来ないのであれば、どちらにしても次の日には分娩室の予約はしてあるので、もう24時間待ってみる事にしようと病院を後にしようとした所、急にドクターから話がしたいと言われ、また分娩室に戻されました。

『助産婦がどんな話をあなたにしたか分からないけど、破水して24時間以上経過した場合、赤ちゃんだけでなく、母体への感染症の可能性が40%になるのは知っている?正直、破水して24時間以上経過した場合、陣痛促進剤を入れて、出産に持っていた方がいいと思う。』
とドクター。

そこへ先ほどの助産婦さんが戻ってきて
『私が待ってみてもいいと言ったのは、彼女がまだ心の準備が出来てなさそうで◯×☆%△#*!』
とドクターと軽い討論を開始…

しかし、ドクターの話にかなり心が動かされた私達。
またこの時、破水から28時間、ほぼ2日眠れない夜を過ごしていた私は、この『待ち期間』に疲れを感じてもいたのです。
できれば陣痛を待ってみたいけど、きっとまた眠れない夜を過ごす事になるだろう…。
その場合、3日間ほぼ睡眠不足の状態で出産という大事業に立ち向かえるのか心配…。
そんな思いも抱えていた私は、結局その日、陣痛促進剤を入れ出産をする事に決めました。
この時は、この出産がどれだけ大事業になるのか、まだ全然予想もしていませんでした。。。。。。



