のんびり生活☆オーストラリア

のんびり生活☆オーストラリア

旦那はオージー、ただいま妊娠中です。
オーストラリアで妊娠、出産について、
また普段の生活について書いていけたらと
思います。

Amebaでブログを始めよう!
ようやくベビーを寝かせつけるのに成功しました~あせる昨晩からあまりまとまって寝てくれず、少しでも寝てくれたときには、自分の睡眠時間を取るようにしているので、出産レポ一つ書くのにも、何日もかかってしまいます。ガーン
睡眠不足のぼ~っとした頭で書いているので、意味不明の文章、誤字、脱字はご了承下さい。ゾーッ



ではでは早速、出産レポの続きいきたいと思います。



破水が判明して、とりあえずまだ誘発分娩はしないと決めて病院を後にした私達。


病院で破水しているかどうか検査した際、赤ちゃんの動きもモニターをつけられ確認していたのですが、
そのモニターでは、赤ちゃんの心音と動き、それに陣痛の波も分かる機械で、その検査をしていた際に一度
陣痛の波が来ました。(でもたった一度だけ…ガーン


それを見た助産婦さんが



『この調子だったら、自然に陣痛の波が来て、明日には産まれているかもよ~チョキ


と言ってくれたのですが、自宅に帰って待てど暮らせど、陣痛の波はやってくる気配はなく…汗


助産婦さんには

『軽い運動をしたり、乳首マッサージをしたり、スクワットしたりするといいわよ~!』




と言われたので、ショッピングセンターをぐるぐる歩き回ったり、自宅のエアロウォークマシーンで運動したり、スクワットをことあるごとにしてみましたが、夕方まで陣痛の気配はまったくなし。
たまに、生理痛の様な痛みが15分~20分置きにきたりもしましたが、夜にはそれも遠のいてしまいました。しょぼん
翌日の朝7時にはまた病院に行って、赤ちゃんの動きと心音を調べる検査をしなくてはいけないし、もしこのまま陣痛来なかったら、誘発分娩をする事も考えなくてはいけないので、その日は体力を温存する為にも早くベッドに入る事にしました。



しかし、いつ陣痛が始まるのか、気分も高揚しているので、なかなか寝付けず…。
またトイレに行く度に赤ちゃんが感染症にかかっていないか心配というのもあり、ほぼ一睡もできず、次の日の朝を迎えました。



そして、また再び病院へ。



病院に行くと助産婦さんがその日は診察室ではなく、分娩室に通してくれました。



『破水して24時間以上経っているけど、まだ陣痛が来ないのね。今日も分娩室に空きがあるから、このまま誘発分娩する事もできるけど、どうする?』



と聞かれ、病院に行くまでは


『もう今日は誘発分娩で産んでしまおう』



と話していた私達でしたが、実際その場になると、まだまだ迷っている自分がいました。
私の心境を察した助産婦さんが


『とりあえず、赤ちゃんの様子を見てみましょう』



と言って昨日と同じ、赤ちゃんの心音と動き、そして陣痛を確認するモニターをつけ、その場をあとにしました。




その間に私と旦那は色々話し合う事に。



旦那は赤ちゃんの感染心配なのと、旦那自身がリサーチした結果、破水してから、24時間以上経過した場合、誘発分娩という形を取るのが一般的という意見が多かった事から、このまま誘発分娩をすべきという考えのようでした。




でも正直、私自身はまだまだ自然に陣痛の波が来るのを待ちたい気持ちが。



1時間が経過し、モニターの結果、赤ちゃんの心音、動きには問題ない事、
病院ではこれ以上の内診は、赤ちゃんの感染症が心配なのでできないという事が伝えられました。
助産婦さんには


『破水をしてから1週間もして、無事に自然分娩した人もいる。陣痛促進剤は、普通の陣痛よりも痛みが強く来てしまうこともある。痛みを経験するのはあなただから、もしあなた自身、陣痛が来るのを待ちたいなら待ってもいいと思う。』



と言われ、散々悩み…



今日一日待ってみて陣痛が来ないのであれば、どちらにしても次の日には分娩室の予約はしてあるので、もう24時間待ってみる事にしようと病院を後にしようとした所、急にドクターから話がしたいと言われ、また分娩室に戻されました。目





『助産婦がどんな話をあなたにしたか分からないけど、破水して24時間以上経過した場合、赤ちゃんだけでなく、母体への感染症の可能性が40%になるのは知っている?正直、破水して24時間以上経過した場合、陣痛促進剤を入れて、出産に持っていた方がいいと思う。』



とドクター。サー・・・・ッ



そこへ先ほどの助産婦さんが戻ってきて


『私が待ってみてもいいと言ったのは、彼女がまだ心の準備が出来てなさそうで◯×☆%△#*!』


とドクターと軽い討論を開始…うっ・・・



しかし、ドクターの話にかなり心が動かされた私達。



またこの時、破水から28時間、ほぼ2日眠れない夜を過ごしていた私は、この『待ち期間』に疲れを感じてもいたのです。


できれば陣痛を待ってみたいけど、きっとまた眠れない夜を過ごす事になるだろう…。
その場合、3日間ほぼ睡眠不足の状態で出産という大事業に立ち向かえるのか心配…。



そんな思いも抱えていた私は、結局その日、陣痛促進剤を入れ出産をする事に決めました。
この時は、この出産がどれだけ大事業になるのか、まだ全然予想もしていませんでした。。。。。。ガーン
気がつけば、ベビーが我が家に訪れてから2週間以上が過ぎていました。
急に生活スタイルが激変し、朝も夜もない生活をしているので、
最近では今日が何日か、何曜日とかいう感覚もなくなっています(苦笑)
少しでも時間があれば、眠りたい!そんな毎日を過ごしています。


あれだけ苦労した出産も、終わってしまえば本当に一時の事で
その後の生活の方が、もっと大変!というのは本当にそうだな~というのを
毎日実感しています。


女性の体って不思議なもので、『出産大変だった~』という思いはあるものの、
その時どんな風に辛かったのか、その時の痛みとかは、もうあまり思い出せなく
なってきてたりします。

なので、その前に軽く走り書きですが、出産レポ、書いておきたいと思います。



1月31日の夜、私自身なぜか寝付けず、ベッドの中で寝返りばかりしていました。
(今思うと、母親の勘というのでしょうか。何か前兆を察していたのかもしれません)
そして明け方4時半頃、何か生暖かい水の様な物が、しゃーっと
足の間から流れたような気がしました。


『あれ?!もしかして私おもらししちゃったのかしら?!あせる


と慌ててトイレに行って用を足して、水を流そうとすると、
便器の中に(具体的な表現でスミマセン 汗)血の跡が。



これってもしかして…と思いましたが、
私自身、妊娠中期に出血があったので、これもその一部なのかもしれない…と思い、
とりあえず用を足し、下着を変え、念のためにパッドをあてまたベッドに戻りました。



するとしばらくして、また生暖かい水が足の間から流れる感覚が!!
トイレに行くと、今度はトイレットペーパーに血が混ざったようなおりものを確認。


なんとなく不安になり、旦那を起こし病院に電話してもらいました。
(病院からは破水したらすぐ病院に来る様に言われていたので)
すると1時間様子を見て、出血が続くようだったらまた電話してくれとの事。


1時間待ってみて、再びトイレに行くと、やはり出血を確認。
病院に電話をすると、私の妊娠の経緯(途中で不正出血があった 等)も考えると
破水かどうか、判断しにくいけど、とりあえず病院で確認すると言われ、
入院の準備もして、病院に来る様に言われました。


入院バッグはあらかじめ用意しておいたので、それを持って
病院へ。


病院に着いたのは7時位でしょうか。


少し待たされ、診察へ。


どんな検査だったのか今一よく覚えていないのですが、
何か機械(?)というかプラスチックの容器(?)の様なものを子宮頚部に入れられ、
そこに水がたまったら破水だというのを判断する…という様な感じだったと思います。
(*記憶があいまいなので、正しい情報で無かったら申し訳ありません)


そして検査する事2、3分。



破水している事が判明!!!



私自身、興奮と不安が一気に駆け巡り、それが顔にもよく現れていたみたいで
検査をしていた助産婦さんに笑われました。(笑)


その後、破水をした場合
感染症が心配なので、48時間以内に陣痛が始まらなかった場合は
陣痛促進剤を使って出産を促すとの事、48時間
自然に陣痛が始まるのを待ってみてもいいが、赤ちゃんへの感染が心配なので
これ以上内診をして、赤ちゃんが無事かどうか、感染症の心配がないかどうかの
確認はできないとの説明を受けました。


そして、もし私達が望めば、このまま陣痛促進剤を入れて
出産を促す事も可能だと言われました。


そんな!心の準備がーーーー!!
という感じだった私達。
またできれば自然に陣痛→出産という形を望んでいた私達は
結局また24時間陣痛が来るのを待ってみる事にしました。


病院側からは24時間後、赤ちゃんがきちんと動いているかどうか
確認するので、また明日同じ時間に病院に来るように言われ、
私達は病院を後にしました。





のんびり生活☆オーストラリア

色々な経緯があり、陣痛促進剤を使って2月2日 午前1時31分に産まれました☆大変だったー!(笑)


一筋縄で行かなかったけど、とても可愛いですドキドキ


とりあえず、ご報告まで☆