今日の気づき
・スマホを取り上げたくなる
不安が整理できる
・ゲームに向かう
子どもの心が見えやすくなる
・親子関係をこわさない
関わり方がわかる
▼ご視聴はこちらから
YouTubeライブのお知らせ
6月12日(金)
21:00〜21:30
YouTubeライブで
「取り上げる?見守る?スマホ・ゲームとの向き合い方」
についてお話しします。
スマホやゲームを
どう制限するかだけではなく
ゲームに逃げる子の心を知り
親子関係をこわさない
ココロ貯金的な関わり方をお伝えします。
「取り上げた方がいいの?」
「どこまで見守ればいいの?」
「注意すると親子関係が悪くなる……」
そんなお母さんと一緒に
スマホ・ゲームとの
向き合い方を考えていきます。
「それなら取り上げた方がいいのでは?」
スマホにゲームで昼夜逆転してしまう。
そんなひどいことになる前に
「それなら取り上げた方がいいのでは?」
と思うこともあると思います。
実は、我が家にも
スマホをめぐって
親子関係がかなりこじれた時期がありました。
注意しても伝わらない。
取り上げようとして、さらに空気が悪くなる。
会話が減り
子どもが部屋で過ごす時間が増えていく。
今思い返すと
スマホそのものよりも
親子の信頼関係が弱っていたことの方
が苦しかったのだと思います。
このあたりの実体験も
ライブの中でお話しします。
先に整えたいのは、スマホのルールより親子関係
スマホのルールは大切です。
でも
親子関係がこじれているときに
ルールだけを決めようとしても
子どもには
「管理された」「責められた」
と届きやすくなります。
だからまずは
スマホをやめさせる前に
会話ができる状態を作ること。
とはいえ
ここが本当に難しいところ。
「最近スマホの時間が長くて心配だよ」
と伝えただけなのに
子どもが不機嫌になる。
「少し話そう」と言っただけで
部屋に入ってしまう。
お母さんとしては
責めてるつもりはなくても
結果的にまた
親子の空気が悪くなってしまう。
そんなこともあると思います。
では
スマホを取り上げずに
放っておくわけでもなく
どう関わっていけばいいのか。
ここには、少しコツがあります。
子どもがなぜスマホに向かっているのか。
何から離れたいのか。
スマホの中で何を満たしているのか。
そこを見ていくと
ただの「時間制限」だけでは
見えなかった関わり方が見えてきます。
今、まさにゲームにスマホ三昧で悩んでいるというお母さんからのメッセージをよくいただきます。
ぜひそんなお母さんはYoutubeライブ
見に来てくださいね!
6月12日(金)21時から
Youtubeライブ
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よくある質問
はじめての方にもわかりやすいように
お母さんが知っておくと心が軽くなる大切なポイントをまとめました
起立性調節障害とは
自律神経のバランスが崩れることで
朝なかなか起きられなかったり
立ち上がると気分が悪くなったりする症状です。
思春期の子どもに多く
怠けているわけではありません。
体がうまく“オン”に切り替わらないため
朝は動けなくても
午後になると元気になることもあります。
見た目では分かりにくいため
周囲の理解が得にくい病気ですが
正しい知識とサポートで少しずつ改善していきます。
HSCとは
HSCとは
「Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)」の略で
日本語では
「ひといちばい敏感な子」と訳されます。
アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で
その考えを日本に紹介し
わかりやすく訳したのが精神科医の明橋大二先生です。
HSCは
音や光、他人の感情など
まわりの刺激を人一倍深く感じ取りやすいのが特徴で
5人に1人の割合で見られるといわれています。
そのため
にぎやかな場所や集団生活では疲れやすく
慎重だったり
ストレスを抱えやすかったりします。
一方で
共感力が高く、想像力が豊かで、物事を丁寧に考えるなど
の強みもあります。
HSCは
「気にしすぎ」や「わがまま」ではなく
生まれもった気質の一つ。
まずは特性を理解し
「この子はこう感じやすいんだ」
と受けとめてあげることが
安心と自己肯定感を育む第一歩になります。
ありがとスイッチ™とは?
「ありがとスイッチ」とは
日常の中で“ありがとう”を
見つけて言葉にする習慣です。
小さな感謝を重ねることで
脳が「幸せ」に気づきやすくなり
気持ちが前向きに、心が落ち着いていきます。
イライラや不安が多い毎日でも
感謝の視点を持つだけで
親子の関係や子どもの表情が
やわらかく変わっていくのを
感じられます。
起立性調節障害の症状緩和にも
効果があります。
その“ありがとスイッチ”を身につけ
日常に習慣化していくための
さまざまなワークをお伝えする
講座もご用意しています。
私と一緒にありがとスイッチを
あなたの人生に取り入れませんか?
きっと輝く未来が目に見えますよ!
ココロ貯金®とは
具体的な方法で子どもに愛情を伝えます。
愛情が伝わり
ココロの貯金箱がいっぱいになると
やる気と自信の大元である
自己肯定感が高まります。
その自己肯定感は
困難なときにも
安心して挑戦できる力になるのです。
お母さんが
その具体的な方法を知って
実践することで子どもは
自分から動きだします。
黒木みなみ
★ 起立性調節障害の子育て専門カウンセラー
★ 「ありがとスイッチ」メソッド主宰
★ 子育て心理学協会 認定上級カウンセラー/インストラクター
起立性調節障害の子育てと向き合って10年以上。
不安や焦りの中で試行錯誤を重ねる中
日々の関わりを大切にする『ココロ貯金®』という考え方に出会い
子育ての見え方が大きく変わりました。
その経験と実践をもとに
起立性調節障害の子育てに特化した
オリジナルメソッド『ありがとスイッチ』を体系化。
今あることを認めて
目の前のことに感謝することで
親の不安が少しゆるみ、親子の関係が守られていく。
それが『ありがとスイッチ』の関わり方です。
「何をすればいいかわからない」
「この関わりで合っているのか不安」
思いをひとりで抱え込まず
今の状態のまま話せる場所として
カウンセリングや講座を行っています。
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