今日の気づき
・「イベントだけ行けた」も
大切な一歩
・周りの言葉より
親子の安心を大事にしていい
・わかってくれる人と
つながることで
お母さんの心も軽くなる
修学旅行や遠足、宿泊学習…。
今の時期は、
学校行事が続きますね😌
お子さんが起立性調節障害や不登校の状態だと、
「行けるかな」
「当日どうなるかな」
とどうしてもヤキモキしがち。
実際に
修学旅行や
宿泊学習の時期になると
「イベントだけでも行けたら…」
そんな思いで
過ごしているお母さんも多いです。
学校には行けなくても
修学旅行や遠足だけは
「行きたい」と話すお子さんもいます。
うち子2人ともそうでした。
その姿を見ると
うれしい気持ちと同時に
「周りからどう思われるんだろう…」
そんな不安がよぎることもありますよね。
周りの言葉が胸に刺さる時
以前、こんな言葉を耳にしたことがあります。
「学校来てないのに
修学旅行にはくるんだね・・」
そんな風に思う子もいるのは
当然と言えば当然かもしれません。
でも
学校へ行けない苦しさ
行きたくても行けない葛藤
その中で、
イベントだけでも
参加しようとするエネルギー
お母さんたちは
その姿を
ずっと近くで見ていますよね
だからこそ
簡単に言葉にできない
思いがあります。
でも、
子どもは子どもなりに、
ちゃんと考えているんです。
「行けるなら行きたい」
「みんなと過ごしたい」
「自分も思い出作りたい」
そんな気持ちも、
ちゃんと持っています。
大切なのは「わかってくれる場所」
周りに理解されないように感じる時
お母さん自身も
どんどん苦しくなってしまいます。
だからこそ大事なのは
「わかってくれる人」
「安心できる場所」
とつながること
イベントだけ参加できた
それも
親子にとっては大切な一歩です
行けたこと
挑戦できたこと
その裏側にある頑張りを
ちゃんと見てくれる人はいます
ありがとスイッチは、
「できていないこと」ではなく
「今あること」に
目を向ける練習でもあります。
修学旅行へ行けた
楽しもうとした
帰ってこられた
そんな
「小さく見えるけれど大きな一歩」を
お母さん自身が
認めてあげられると
親子の空気は
少しずつ変わっていきます
周りの声に揺れる日もあります。
それでも
お母さんと
お子さんのペースで大丈夫です。
まずは
「今日できたこと」を
見つめながら
一歩ずつ進んでいきましょうね。
Youtubeライブのお知らせ

5月22日 21:00〜
YouTubeライブでお話しします!
学校行事のたびに揺れた気持ち
期待して、落ち込んで、
また悩んで…。
「行けた・行けなかった」だけでは見えない
親子の変化や
向き合い方についてお話しします
学校行事シーズンをがんばったお母さんへ
少し心が軽くなる
時間になればうれしいです
YouTubeでお待ちしています
▼ご視聴はこちらから
LINE公式ご登録のご案内
「見方の整え方」や
日常で不安に飲み込まれないためのヒントを
LINEで発信しています。
「どう見たらいいのか分からない」
「このままでいいのか不安」
そんなときに
そっと支えになる内容を
お届けしています。
講座のご案内もこちらからお知らせします。
▼LINE公式ご登録はこちら▼
〈LINE登録・3大特典〉
・ママからかけてほしい言葉ランキング
・起立性調節障害セルフチェックと、今すぐできる日常生活の工夫
・HSC?起立性調節障害に悩む子に多い「繊細さ」がわかるチェックリスト
ご登録後に
「プレゼント」
とメッセージを送っていただいた方へ
特典をお届けしています。
よくある質問
はじめての方にもわかりやすいように
お母さんが知っておくと心が軽くなる大切なポイントをまとめました
起立性調節障害とは
自律神経のバランスが崩れることで
朝なかなか起きられなかったり
立ち上がると気分が悪くなったりする症状です。
思春期の子どもに多く
怠けているわけではありません。
体がうまく“オン”に切り替わらないため
朝は動けなくても
午後になると元気になることもあります。
見た目では分かりにくいため
周囲の理解が得にくい病気ですが
正しい知識とサポートで少しずつ改善していきます。
HSCとは
HSCとは
「Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)」の略で
日本語では
「ひといちばい敏感な子」と訳されます。
アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で
その考えを日本に紹介し
わかりやすく訳したのが精神科医の明橋大二先生です。
HSCは
音や光、他人の感情など
まわりの刺激を人一倍深く感じ取りやすいのが特徴で
5人に1人の割合で見られるといわれています。
そのため
にぎやかな場所や集団生活では疲れやすく
慎重だったり
ストレスを抱えやすかったりします。
一方で
共感力が高く、想像力が豊かで、物事を丁寧に考えるなど
の強みもあります。
HSCは
「気にしすぎ」や「わがまま」ではなく
生まれもった気質の一つ。
まずは特性を理解し
「この子はこう感じやすいんだ」
と受けとめてあげることが
安心と自己肯定感を育む第一歩になります。
ありがとスイッチ™とは?
「ありがとスイッチ」とは
日常の中で“ありがとう”を
見つけて言葉にする習慣です。
小さな感謝を重ねることで
脳が「幸せ」に気づきやすくなり
気持ちが前向きに、心が落ち着いていきます。
イライラや不安が多い毎日でも
感謝の視点を持つだけで
親子の関係や子どもの表情が
やわらかく変わっていくのを
感じられます。
起立性調節障害の症状緩和にも
効果があります。
その“ありがとスイッチ”を身につけ
日常に習慣化していくための
さまざまなワークをお伝えする
講座もご用意しています。
私と一緒にありがとスイッチを
あなたの人生に取り入れませんか?
きっと輝く未来が目に見えますよ!
ココロ貯金®とは
具体的な方法で子どもに愛情を伝えます。
愛情が伝わり
ココロの貯金箱がいっぱいになると
やる気と自信の大元である
自己肯定感が高まります。
その自己肯定感は
困難なときにも
安心して挑戦できる力になるのです。
お母さんが
その具体的な方法を知って
実践することで子どもは
自分から動きだします。
黒木みなみ
★ 起立性調節障害の子育て専門カウンセラー
★ 「ありがとスイッチ」メソッド主宰
★ 子育て心理学協会 認定上級カウンセラー/インストラクター
起立性調節障害の子育てと向き合って10年以上。
不安や焦りの中で試行錯誤を重ねる中
日々の関わりを大切にする『ココロ貯金®』という考え方に出会い
子育ての見え方が大きく変わりました。
その経験と実践をもとに
起立性調節障害の子育てに特化した
オリジナルメソッド『ありがとスイッチ』を体系化。
今あることを認めて
目の前のことに感謝することで
親の不安が少しゆるみ、親子の関係が守られていく。
それが『ありがとスイッチ』の関わり方です。
「何をすればいいかわからない」
「この関わりで合っているのか不安」
k思いをひとりで抱え込まず
今の状態のまま話せる場所として
カウンセリングや講座を行っています。
★公式ラインはこちら(ご登録で3大プレゼント🎁)

