今日の気づき
 

・不安が強くなるのは
 「未完了」が増えるから

 


・動けないのではなく

 頭の中が止まらない状態

 


・関わり方で不安は

 落ち着きやすくなる

 

 

 

「何もしていないのに

 ずっと気になってしまう」

 

そんな経験はありませんか?

 

 

・途中まで読んだ本
・やりかけの仕事
・返していない連絡

 

終わっていないことほど
頭に残り続ける。

 

 

これを
ザイガニック効果といいます。

 

 

実はこのしくみが
新学期前の子どもたちの不安にも
大きく関係しています。

 

 

 

新学期前に不安が強くなる理由 

 

新学期が近づくと

 

・行けるかな
・朝起きられるかな
・また同じことになったらどうしよう

 

そんな思いが増えていきます。

 

 

これは
気持ちが弱いからではありません。

 

 

「まだ始まっていない未来」という
未完了の状態が増えているからです。

 

 

人は未完了のものがあると
それを頭の中で考え続けてしまいます。

 

 

特に起立性調節障害の子は

 

・体調への不安
・過去の経験

 

が重なるため

不安がより強くなりやすい状態です。

 

 

 

お母さんの関わり方で変わるポイント
 

 

 

ここで大切なのは

「どうやって行かせるか」ではありません。

 

「未完了を減らす関わり」です。

 

たとえば

・新学期の話を一度
 「ここまで」と決めて終わらせる


・できる準備をひとつだけ一緒にやる


・「今日はここまで考えたね」と区切る

 

こうすることで

頭の中でぐるぐるしている状態が
少しずつ落ち着いていきます。

 

 

さらに

「大丈夫だよ」だけで終わるのではなく

 

「一緒に考えたね」
「ここまでできたね」

 

と伝えることで

子どもは安心を感じやすくなります。

 

 

 

新学期前に不安が強くなるのは

 

何もしていないからではなく
考え続けてしまう状態にあるからです。

 

 

だからこそ

無理に前に進めるより
小さく区切ること。

 

 

お母さんの関わり方で

子どもの不安は
少しずつ落ち着いていきます。

 

 

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よくある質問 

はじめての方にもわかりやすいように

お母さんが知っておくと心が軽くなる大切なポイントをまとめました

 

 

 

 

  起立性調節障害とは

 

自律神経のバランスが崩れることで

 

朝なかなか起きられなかったり

立ち上がると気分が悪くなったりする症状です。

 

思春期の子どもに多く

怠けているわけではありません。

 

体がうまく“オン”に切り替わらないため

朝は動けなくても

午後になると元気になることもあります。

 

見た目では分かりにくいため

周囲の理解が得にくい病気ですが

正しい知識とサポートで少しずつ改善していきます。

 

 

  HSCとは

HSCとは

「Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)」の略で

 

日本語では

「ひといちばい敏感な子」と訳されます。

 

アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で

その考えを日本に紹介し

わかりやすく訳したのが精神科医の明橋大二先生です。

 

HSCは

音や光、他人の感情など

まわりの刺激を人一倍深く感じ取りやすいのが特徴で

 

5人に1人の割合で見られるといわれています。

 

そのため

にぎやかな場所や集団生活では疲れやすく

 

慎重だったり

ストレスを抱えやすかったりします。


一方で

共感力が高く、想像力が豊かで、物事を丁寧に考えるなど

の強みもあります。

 

HSCは

「気にしすぎ」や「わがまま」ではなく

生まれもった気質の一つ。

 

まずは特性を理解し

「この子はこう感じやすいんだ」

と受けとめてあげることが

 

安心と自己肯定感を育む第一歩になります。

 

 

 

  ありがとスイッチ™とは?

 

「ありがとスイッチ」とは

日常の中で“ありがとう”を

見つけて言葉にする習慣です。

 

小さな感謝を重ねることで

脳が「幸せ」に気づきやすくなり

 

気持ちが前向きに、心が落ち着いていきます。

 

 

イライラや不安が多い毎日でも

感謝の視点を持つだけで

 

親子の関係や子どもの表情が

 

やわらかく変わっていくのを

感じられます。

 

起立性調節障害の症状緩和にも

効果があります。

 

その“ありがとスイッチ”を身につけ

日常に習慣化していくための

さまざまなワークをお伝えする

講座もご用意しています。

 

 

私と一緒にありがとスイッチを

あなたの人生に取り入れませんか?

 

きっと輝く未来が目に見えますよ!

 

  ココロ貯金®とは

 

具体的な方法で子どもに愛情を伝えます。

 

愛情が伝わり

ココロの貯金箱がいっぱいになると

 

やる気と自信の大元である

自己肯定感が高まります。

 

その自己肯定感は

困難なときにも

安心して挑戦できる力になるのです。

 

お母さんが

その具体的な方法を知って

実践することで子どもは

自分から動きだします。

 

 

 

 

黒木みなみ

 

★ 起立性調節障害の子育て専門カウンセラー
★ 「ありがとスイッチ」メソッド主宰
★ 子育て心理学協会 認定上級カウンセラー/インストラクター

 

起立性調節障害の子育てと向き合って10年以上。
不安や焦りの中で試行錯誤を重ねる中
日々の関わりを大切にする『ココロ貯金®』という考え方に出会い
子育ての見え方が大きく変わりました。

 

その経験と実践をもとに
起立性調節障害の子育てに特化した
オリジナルメソッド『ありがとスイッチ』を体系化。


今あることを認めて

目の前のことに感謝することで

親の不安が少しゆるみ、親子の関係が守られていく。

それが『ありがとスイッチ』の関わり方です。

 

「何をすればいいかわからない」
「この関わりで合っているのか不安」

 

k思いをひとりで抱え込まず
今の状態のまま話せる場所として
カウンセリングや講座を行っています。

 

 

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