1歳5ヶ月まで後一週間のぴよちゃん。
3日前までまた鼻水と37℃台の微熱が出る風邪を引いていて、おさまりつつあると思いきや、昨日からくしゃみ(*`゚Д´)(っ*`з´)っ・:∴

アレルギー体質でもあるのですが、軽い風邪だと判断。

必要な通院と買い物以外、家に引きこもっています。

土曜日は比較的体調も良さそうだったので、車で大きな公園まで出掛けました。

ぶっちゃけ…本当は少し鼻水くらいであれば、元気が有り余っているので支援センターか近所の公園に連れて行ってあげたいのです。

ただ、鼻水たらしている子どもを連れていると非常に迷惑!非常識!!みたいに思う方も居るようで遠慮しているのです。

私も、保育園のやっているであろう時間、ならしでもなさそうな服装の幼児が明らかに鼻水とひどい咳、発熱でこりゃきっと病院待ちの時間潰しだわ、と見える子どもが支援センターにいて、

正直、我が子に近づかないで‼
と思ったことはあります。

そしてその子(子どもが悪いんじゃなくその親が悪い)から病気をうつされたと思われる時は、やっぱり~と少し内心ムッとしてしまいました。

うちの子は感染症に特別考慮するような体質ではないけれど、世の中には外見でわからない場合もある虚弱体質や疾患持ちの方がいるので、なるべく病気の時は広げない努力をするべきだと思うのです。

しかし、保育園に通っていない、第一子幼稚園予定組の厳しいこと。

多少の鼻水でも近づかないでアピールされることもあります。

その時は、相手が虚弱な子かもしれないのでソッコー遠ざけますが、

わからんでもないです、んーでも特別免疫がつく病気以外の風邪とか何度でもかかるような病気にはなるべくかかりたくない、と思っていたら外出出来なくなっちゃうと思うんですよ。

型が変わりやすい単なる風邪でも、似たような構造のウイルスや細菌の場合、重症化を比較的元気なときにちょこちょこかかっておけば(これもちょっと面白い話ですが)防げると思うのですが。

確かに小さいうち、体力がないから3才くらいまではなるべく風邪も引かせたくない気持ちはすごくわかります。でも幼稚園、小学校と進めば、自ずと病気にかかりにいくようなもの。
集団生活に入って、病気にかかってお休み日数が多い子はやはり過保護にされていた子が多いと聞きます。

なのでうちも、多少、鼻水くらいな感じの子は許容範囲です。

アレルギーの鼻水の子もいると思うのですよね。あと、年中透明な鼻水垂らしている方が逆に、病気予防をしているからだ、と考えるからです。

郊外の広めのスーパーの子ども広場や、有料のキッズプレイランドは、咳をしたり色がついた鼻水をたらしている病気持ちの子ども多い気がします。ここが、現状こういう子どもの行く場所になっている気がします。

月の半分は引きこもって密室育児になっていますが、本当は多少の鼻水くらいなら外に連れて行ってあげたいです。

寛大な心で育児に取り組めればいいなと思います。