習慣は楽しくつけましょう♪
今週のレッスンは、ご褒美の”お菓子のつかみ取り”の日でした♪
毎日コツコツと練習をしてスタンプが貯まるとお菓子がもらえます。
「どれにしようかなー!」と嬉しそうな子どもたちの様子を見ると私もとっても嬉しくなりました。
何かが出来るようになるためには毎日の積み重ねが大切です。
ですが、それが習慣になるまでには親子ともになかなか大変ですよね![]()
我が家の子どもたちが、自分から進んで練習や勉強をするようになったのは
小学5年生くらいからでした。
時間はかかりましたが、「勉強しなさい」「早く練習しなさい」と言ったことはほとんどなく
関わり方を気をつけることで、大きくなってからは安心して見守ることが出来ました![]()
私がしていたことは、
1.やることを目で見える形にして、終わりが分かるようにする
2.楽しいことを取り入れる
3.毎日(必ず)私もチェックする
の3つ。
特に3つめを1番大事にしていました![]()
もちろん、やらない日もありましたが、それも初めから想定内にしておきました。
イライラは少しでも減らしたいですからね~![]()
やってもやらなくても、そのまま言葉にして認める声掛けを意識
上手くできない時は
「○○はいつやるの?」
と、基本は子どもの考えを尊重するようにしました。
堪忍袋が切れて怒ることもありましたが💢💢💢
「そんな時もある」と1秒だけ反省して、出来る時にココロ貯金!
自分で考えて出来るようになればいいなぁ~というくらいの気持ちで
頑張りすぎないようにしたので思春期もお互い穏やかに過ごせました。
小さい頃に、歯磨きや手洗いうがいを習慣づけた時のように、長い目で一緒に付き合うのが良いように思います。
1.やることを目で見える形にして、終わりが分かるようにする
2.楽しいことを取り入れる
に関しては
お子さんそれぞれの性格に合わせて工夫すると、なお効果的です。
我が家の子どもたちは、今は2人とも大学生ですが、それぞれ違う方法で工夫して取り組みました。
その結果
細かいことを楽しめる上の子は
→”自分で決められることが嬉しかった”
やることが早く、サクッと終わらせたい下の子は→”終わらないとゲームが出来なかったのがイヤだったけど毎日勉強をする習慣はついたので良かったかな~”
と言っています。
我が子に使っていた物は、今はもうないのですが、
ピアノ教室の子どもたちに使っている練習カレンダーはこんな感じです。
毎回、必ず声掛けをしながら丸付けをするようにしています。
ただ渡しっぱなしでは意味がないんです。
皆それぞれの方法でがんばっています![]()
生徒さんの中には、お菓子欲しさに練習していない日にもシールを貼って持ってくる子もいます。
ところが、
否定せずに適切な声掛けをしていくと、こちらが驚くくらいに、自分で考えて練習が出来るようになるんです!
子どもは、『だましてやろう
』とは思ってはいませんので、
どの子にも「毎日練習できたね」「〇にち練習できたね」と声を掛けながら丸付けをします。
まずは、毎日シールを貼る=毎日練習する、という意識付けを楽しく始める♪
練習が必要なことは、練習すると上手に弾けたという経験の積み重ねによって学んでいければよいのですから、
怒ったりとがめたりしてはもったいないです![]()
楽しみをプラスして、私たち大人もちゃんと応援していることが伝わる関わりをすると、
厳しく怒りながらやらせるよりも、ずっと、安心して見守ることが出来るようになりますよ!
子育て応援していますね💕
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お読みいただきありがとうございました。
今日も笑顔でご自愛くださいね![]()
♪子育て心理学協会
インストラクター&カウンセラー&セラピスト
♪ピアノ講師
♪大学生1女1男の母
原田ゆかり
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お子さんに愛情がしっかり伝わると、
自己肯定感が上がります。
親子の信頼関係が出来ます。
自ら考えたり行動出来るようになります。





