チューリップ
先日、3歳になったばかりの娘と公園にいきました。
花壇には、いろとりどりのチューリップ。
「たくさん、お花が咲いてるね」
と、娘、おもむろに花壇によじ登り、めいっぱい花弁に
鼻がくっつかんばかりに顔を寄せて、一言。
「はるが、きたよ~」
親「・・・(涙)」という感じでした。
その後、通っている園にて、チューリップを折り紙でつく ったらしく
先生「今日は、チューリップつくったんですよ、最初はぐちゃぐちゃに
まるめていたけど、上手にできましたよ。でも・・・、チューリップ、
さかさまにはってるんですよね・・・」
みると、みんな、きれいに並んだチューリップ、しかし、娘だけ、
逆向き。
親「う~ん、しおれてますよ・・・ね」
先生「(苦笑い)・・・」
帰り道、、、
親「どうして、さかさまにはったの?」
娘「まだね、つぼみなの。みんなのは、咲いてるけどね~」
ということでした。
こどもって、いろいろ考えてるのね。。
