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子育て心理学協会インストラクター・

カウンセラーの百瀬あきこです。

 

我が娘、2歳の妹ちゃんは

しょっちゅう

飲み物をこぼす

という、水トラブルを起こします。。

 

 

 

ごはん中に何かを無理矢理取ろうとして

お味噌汁やお水が腕にあたってこぼす、

ご機嫌にしゃべってるうちに

コップを持ってる手が緩んで

牛乳をこぼす、

勢いよくペットボトルのお茶を飲んだら

ドバッとお茶が出てきてこぼれる、

など

挙げたらキリがない・・・

 

そのたび、私は「またか・・・」

という思いが強く

最初の言葉は

「もぅ!何やってるの!!」

でした。

 

そんな時、

私が間違えてこぼした時、

お兄ちゃんが

「お母さん、大丈夫?」

と声をかけてくれたんです。

 

その時、ハッとしました。

ここで怒られるのと、

大丈夫?と声をかけてもらうの、

どっちが貯金が貯まるか・・・

 

もう言わずもがなですよね。

 

頭では分かってはいたんですが、

とっさの時や疲れている時は

なかなか出ないもんですね笑い泣き

 

それ以来、心に余裕がある時は

優しい声かけをしよう!

と心がけました。

 

意識するだけで全然違うな~照れ