子どもの発達段階別「子育てレシピ」 鈴森あかり

子どもの発達段階別「子育てレシピ」 鈴森あかり

子どもの発達段階別で考える、子育てのお悩み解決術!
どんな素材のお子さんも輝きだす今日から使える発達段階別「子育てレシピ」公開中!!

子どもの未来を変える子育てレシピ

 

子育てコンサルタントラブラブ

北海道十勝の鈴森あかりです。

 

いつもドキドキ

ビクビクしている

敏感っ子は

どうしたら?

 

「明日、学校に持って行く図工の道具を、袋に入れておいたよ。」

買い物用のビニールの袋がなかったので、ビニール製のカバンに入れて渡しました。

 

すると、

 

「これで持っていて大丈夫?」が始まりました。

 

「みんなは、こんなのに入れていないんじゃない?」

 

「これで持って行ったら、怒られるかもしれないよ。」

 

「これで持っていて本当に大丈夫?」

 

いくら大丈夫と言っても心配なようで・・・・

 

あまりのしつこさにいつも、辟易してしまいます。

と、お母さん。

 

お母さんが「大丈夫」と言っても、

安心できないのですね

 

そういえば、うちの子にも心当たりがあります。

 

 


「明日は、お勉強道具をランドセルじゃなく、手提げカバンに入れて来ても良いですよ!」

 

行事の前の日にそう言われて来た、1年生のなっ子姉さん。

 

 

 

「本当にこの手提げでいいの?」

 

「ビニール袋じゃなくて大丈夫なの?」

 

「みんなは、ランドセルかもしれないよ。」

 

「怒られるかもしれない。」

 

と、

 

朝、わざわざ通学路まで見に行き、

「みんな、普通のカバンだった!。」と、その後、安心して登校していきました。

 

 

なんで、そんなに心配するの?

 

なんで、大丈夫と言っているのに、ダメなの?

 

ホントうちの子、敏感で!!

 

 

勿論、敏感だから・・・・も、ありますが、

 

なぜ、安心できないのか?

 

今日は、そんな観点から少しお話をしていきますね。

 

 

◆◆情報の整理は、難しい◆◆

 

 

お子さんの心配をよそに、お母さんが思うくのは、

 

そんな事で・・・・

 

どう考えても、大丈夫じゃない・・・・


さて、大人が

 

「そんな事」「どう考えても」

 

と思う根拠は何ですか?

 

==========

 

袋に指定はない

 

用途は、道具を運ぶだけだからどんなものでも良い

 

怒られる基準を満たしていない

 

それで、何か言われても言い返す事ができる

 

==========

 

 

 

プリントに書かれていた言葉であったり

 

先生の言葉からであったり

 

カバンを許可した状況であったり、

 

そうした情報を無意識に集めています

 

情報と今までの経験則から大丈夫と判断できますよね。

 

ところがね、

 

 

言葉からの情報の読み取りが苦手

 

状況を想像する事が苦手

 

経験から、判断する事が苦手

 

 

そして、経験した事のないパターン

 

 

 

「本当に大丈夫なのか?」

 

「本当に、怒られたりしないのか?」

 

疑心暗鬼になってしまうのです。

 

 

そんなお子さんが、安心を獲得する方法は、一つ、一つの情報を、一緒に整理する事だと思います。

 

 

〇〇をビニール袋に入れて持たせて下さい。

 

と、指定がある時は、例えば汚れる物を入れる等の条件が付いている事が、多いはず。

 

「指定がない時は、どんなカバンがいいかな?」

 

今ある情報を元に、一緒に考えてもいいですね。

 

 

自分で判断して行動した結果、怒られなかった。大丈夫だった。

 

意図的にそんな経験を増やしてあげる事で、安心できる判断材料が整います!

 

いつも、ドキドキ・ビクビクしてしまう敏感っ子は、

そんな所から始めてみて下さい。

 

 

 

 

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おうちで連休!

上手にゲームができない

子にも、

能力底上げ

カードゲーム

選び方のポイント

 

子育て心理学協会の仲間4人で月に1回行っている

 

Facebook&YouTube配信のLIVE

 

「4人のココロでやってみた!」

連休の過ごし方の中で

 

「実は・・・・家でのんびり過ごしたい」と思っているお子さんもいる

 

という話が出てきました。

 

小さい時から、出かけるのが好きではないというお子さん、いませんでしたか?

 

とにかく家にいたがるお子さん。

 

そんなお子さんは、情報の処理が少し苦手かもしれません。

 

「聞く」「見る」が、敏感になっている事でしょう。

 

 

そうなると、外の刺激が疲れる・・・・に繋がります。

 

 

家が好きとか外が好き

 

単に好みの問題ではなく、その根底には、五感の受け取りや処理が関わってくるという事ですね!

 

 

■連休をどう過ごす?■

 

こんなご時世ですから、おうちでのんびり過ごす連休もあり!

 

とは、いえ、

 

ゲームや動画ばかりでは、目も疲れますし、肩も凝るでしょう。

 

家族でコミュニケーションを取りながら、ボードゲームで遊ぶのも、お勧めです。

 

昨日のLIVEでは、インストラクターから、ゲームの紹介もさせて頂きました。

 

 

■ゲーム紹介■

【ビジョントレーニング系ゲーム】

 

まずは、こちら!

佐藤陽子さんお勧めのゲーム

 

私、さっそく注文しましたー(#^^#)

 

これ、目を鍛えるのに最適そうですよ!

 

 

 

マークを探すようですが、その時に眼球運動ができます。

 

能力としては、「ウォーリーを探せ」に近いかな?

とても、目の運動になります。

 

目を鍛えると、脳も向上するんです!

 

 

連休中に配達予定!楽しみ。

 


 

対象は、6歳以上です

 

 

 

こちらの「スピードカップス」も、目を鍛えるのは最適なゲーム!

我が家は、これで盛り上がり!

カードの色と同じ色のカップを並べるという単純なゲームですが、目を使って真剣に見ますから、鍛えられ度満点です(#^^#)

 

 

6歳以上対象

 

 

【図形の認知を鍛えるゲーム】


Ubongo

 

こちらも、陽子さんお勧めの遊び

そして、またもや、私も購入しちゃいました(笑)

 

ブロックを組み合わせる、まさに脳トレですねー!!
 

8歳以上対象

 

 

 

松幸均実さんのお勧めは、こちら!

こちらもブロックをより多くハメて行く遊び。

脳が活性化!
先読みの戦略!

 

ハマれば楽しいハズです

この二つのゲームは、図形を見て操作する力が必要!

 

7歳以上対象

 

 

【ワーキングメモリーを鍛えるゲーム】

 

私のお勧めは

ナンジャモンジャ!

 

こちらは、記憶力が鍛えられるゲームです。

 

キャラクターにネーミング、センスが問われて爆笑!

そして、覚えにくいネーミングを付けて攻略

 

と、手軽に笑えるゲームです

6歳以上対象

 


 

【コミュニケーション系ゲーム】

 

こちらもお勧め!

自分を出すのが苦手なお子さんのトレーニングにもなりそうですよ

 

女優、男優になりきって、セリフを言います。
なり切れるっていいですね(#^^#)

 

8歳以上対象

 

 

 

 

お話が苦手なお子さんは、トーキングゲームもいいですよ(#^^#)

 

質問に答えていくゲームです。

 

ゲームの中で、お題があるので、話やすいかもしれません。

 

6歳以上対象

 

 

 

■カードゲームを選ぶ時のポイント■

 

お子さんの得意と苦手を考えてあげる事です。

 

例えば、ビジョンとレーニング系ゲームで、目を使う事が苦手なお子さんですと、ゲームでも、上手くいかない事がでてきます。

 

そんな時は、「勝ち負け」をそこには持ち込まないようにします。

 

大人が操作できる時は、ギリギリの所で負けてあげる事によって、次も楽しく取り組める、能力底上げのゲームとなります。

 

 

 

得意な分野を使うのであれば、真剣勝負で更にパワーアップを狙ってもいいですね!

そして、

 

ゲームの対象年連は、無視をしない事です。

 

対象年齢は、実年齢というよりも、お子さんの心年齢と考えて下さい。

 

対象年齢以上のものは、難しくてつまらない。

 

「できるかも?」「勝てるかも?」

 

この気持ちがあるから、ゲームは楽しいのです。





【社会性を鍛えるゲーム】

 

大人が操作できないこの手のボードゲームは、ゲーム上級です。

 

・ルールをしっかり確認する事

 

・不正をさせない事

 

・負けても泣いたり怒ったりしない事

 

・どうしてもやりたくなくなったら、皆にそう伝えて止める事

 

・負けても何度でもできる事

 

 

そんな下準備があると安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったゲームを楽しめるようになると、子どもの成長が見られますね

 

 

中村ともえさんのお勧めは、

 

親子でオンラインゲームをする事だそうです(#^^#)

 

我が家は、家にタブレットが5台(笑)

 

一人一台で真剣にオンラインゲームを楽しめます。

 

一緒にゲームをすると見えて来る、子ども達がおかれている現代の状況や問題点

 

それを把握する事も大切です!

 

 

教員時代に子ども達が、言っていました。

 

「うちのお父さん一緒にゲームをしてくれる。」

「いいなー。うちは、してくれない。」

たまには、子どもの世界にどっぷりと浸かって、親子で真剣に遊ぶ事も大事かもしれませんね。

 

そんな連休応援しています!

 


4人のLIVEは、こちらからご覧頂けます(#^^#)

 

 

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忘れ物が多い子の

「自己肯定感」が

下がる訳

 

「家の子忘れものが多くて」

 

そうご相談される事はすごく多いんです。

 

 

【忘れも物が多い子の特徴は2つ】

 

 

1、ワーキングメモリが少ない

 

2、注意集中が苦手

 

なんのこちゃ?

 

 

ワーキングメモリとは、

 

脳の力の中で、作業をする時に使う記憶の事を言います。

 

記憶には、

 

覚えた事を忘れない「長期的な記憶」

 

今聞いた電話番号を、ちょっと覚えておくような「短期的な記憶」

 

が、あります。

 

ワーキングメモリは、記憶を元に作業したり、処理したりする「作業記憶」です。

 

 

例えば、

 

「宿題をランドセルにしまい、学校で提出するという作業」

 

をする時に、

 

ランドセルにしまった事を思い出し、それを所定の場所に持って行く事を思い出し、作業を遂行していきます。

 

 

宿題をやったのに、ランドセルにしまう事を忘れる

 

ランドセルにしまったのに、提出する事を忘れる

 

そもそも、毎朝提出しなくてはいけない事を忘れる

 

そんなお子さんは、もしかすると、ワーキングメモリが低めかもしれません。

 

「忘れる」と、言っても、脳の記憶からきれいさっぱりなくなるわけでなく、

 

 

きっかけがあれば思い出したりします。

 

ですが、それが、今日はできたのに、明日は忘れる・・・・そんな事に繋がって、できる日とできない日というように、ムラが起きます。

 

 

さらに、注意したり集中したりが苦手だと、じっくり思い出すきっかけすら失うという感じですね。

 

 

★自己肯定感が下がる理由

 

そんな忘れ物が多いお子さんの自己肯定感が下がってしまう原因の1つは、

 

本人に悪気がないという事です。

 

自分の脳と他の人の脳と作りが違うからなー!

 

なんて、自分の事を理解しているお子さんなんていませんよね。

自分と友達は、同じ

 

 

それなのに、うっかり忘れて怒られたり、やる気がないと思われたり、いい加減だと思われたりしてしまう。

 

私は、そんな子ども達が

 

「がんばっている!!」

とか、

「わからない」

 

と、言うたびに、胸がキュンとしてしまいます。

 

あぁ、この子は、本当は、精一杯頑張っているんだよナァ。

 

 

★友達との関係で

 

 

成長途中の子ども達は、友達との関係から学ぶ事がとても多いのです。

その中には、友達と競い合う事で切磋琢磨していくような事もあるでしょう。

 

何回飛んだ?

 

何回書けた?

 

何回できた?

 

数を数えて、それを記憶し、紙に記す。

 

こんな事にもワーキングメモリが関わってきます。

 

行った回数、数えていたはずなのに、よく覚えていない・・・。

 

たくさんがんばったんだ、だから、きっとこの回数に違いない。

 

そんな気持ちで書いた回数が、友達に指摘されてしまったら?

 

「おまえ、うそ書いてる!!」

 

「こいつ、信用できない。」

 

「できてないだろう?」

 

「やってないだろう?」

 

もし、誰も味方をしてくれる人がいなかったとしたら・・・・。

 

きっと、学校や友達が嫌いになっていきますよね。

 

忘れ物が多い・・・・たったそんな事だけでも、実は、自己肯定感が下がる要素って満載なのです。

 

★自己肯定感を上げていこう!

 

 

そんな子こそ、自己肯定感を上げて行く関わりが大事!

 

ちょっと、苦手な所があるだけで、できないわけでも、力がないわけでもない!!

 

それどころか、関わり方次第では、隠れた才能だって引き出せるのです。

 

まずは、お子さんの情緒が安定する関りを!

 

「ココロ貯金」は、愛情貯金。

きく・ふれる・認めるは、そんなお子さんにピッタリな関わり方なんです。

 

よくよく話を聞いてみて下さい。

 

この子達が責められる場所なんて、どこにもないはずです。

 

忘れてしまうなら、忘れてもよい工夫をする。

それが、愛情貯金です。

 

がんばってるのに、自己肯定感が下がってしまう、

 

そんなお子さんは、「自分は自分のままでいい」と思えた時から、子ども自身も変っていくと思います。

 

 

 

 

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ピアノで脳トレ

我が家流

 
 
発達凸凹さんに習い事、私は賛成派です。

 

凸凹していると言う事は、伸ばしやすくもあるという事、

 

そして、凹んでいる所を底上げする事で生きやすくなる可能性もあるという事です。

 

何よりも、習い事をすれば、先生と呼ばれる大人達が、色々な方面から、子どもを認めてくれます。

 

それが、、まさに宝!!

 

ですから、習い事は、先生を選ぶべきです。

伸ばし上手、褒め上手な先生と出会えれば、ラッキーです。

 

 

 

脳トレ的な習い事と言えば、

 

 

ピアノ

 

そろばん

 

サッカー

 

 

習っているお子さんも多いかもしれませね。

 

 

ここで、心しておく事は、

 

親が習い事で、何を狙うかです。

 

ピアノは、しっかりと曲を弾かせたいなら、家での練習がつきものです。

 

そろばんは、進級試験があります

 

サッカーは、団体競技です

 

そんなつもりで始めたわけではなくても、気を抜くと、他のお子さんと比べてしまったり・・・やる気のなさにイライラしたり、

 

子どもを怒る要素を増やすだけにもなり兼ねません。

 

 

ついつい、言いたくなりますよね。

 

 

上手くなりたければ練習しなさい!

 

悔しかったら練習しなさい!

 

目標があるなら練習しなさい!

 

練習しなさい!

 

努力しなさい!

 

がんばりなさい!

その言葉は、最もです。

 

もっと、がんばれば良かったな

 

もっと、練習しておけばよかったな

 

大人になってから気づく事ってたくさんありますものね。

 

 

怒られなくても、

ゲームをするより、ボールを蹴っていたい。

ピアノに触っていたいと思うお子さんももちろんいます。

 

何もせずに、練習できるお子さんは、

 

楽しい環境で練習できる。

褒めて貰える。

すぐに結果を出せる。

認めてもらえる

 

何らかの「報酬回路」が働いている場合です。

 

 

練習=面倒 つまらない 大変 楽しくない

 

そんな負の感情が働いたり、

 

練習するよりも楽しい事があったり、

 

そもそも、やる気になるスイッチを押す事に時間がかかるのだとしたら、親をイライラさせずに練習させる事は難しいものです。

 

やると言ったのだからやりなさーい!!

 

そんな正論だけでは、子どもはなかなか動きませんものね。

 

毎日親子バトルになるのであれば、親の方も、なんの為に?と言う疑問が沸いてくる事でしょう。

 

もしかして、子ども以上に、お母さんが悔しかったり、辛かったりしていませんか。

 

人を動かすのは、我が子であっても難しいですよね。

 

 

さて、我が家のジロさんも、ピアノを習っています。

 

指示に従う

 

動きをコントロールする事を目的に、年少さんの時にリトミックから始めました。

 

3度のリトミックの発表会、あまりのチョロチョロ加減に、それは、毎回涙が、ちょちょ切れそうな思いでしたよ。

 

「怒らないからそうなるのでは?」と、

 

耳が痛くなる程聞いた言葉です。

 

子どもに、私の希望は、伝えますよ。そりゃね。

 

その上で、本人ががんばっている、精一杯に怒る必要はどこにもないと、私は、思っています。

 

とは言え、心の声が漏れ出る事もありますけどね笑い泣き

 

そんな中がんばったリトミックの様子はこちらのブログに書いています。

 

リアルな過去の我が子の姿が、思うように習い事に参加できない方の参考になれば嬉しいです。

 

「舞台でもチョロる」

 

リトミックを卒業して、小学校1年生でピアノに転向してから、今回、2度目の発表会を迎えました。

 

ジロさんが、ピアノを習う目的は、勿論「脳トレ」です。

 

 

ピアノの先生と話し合い、練習は、飽きたらお終い10分から始まりました。

 

家では、気が向いた時しかピアノには触りません。

 

 

1本指やグーで、好きなように、好きな所を2~3回弾けば終わりです。

 

最初の発表会は、曲として成り立つのかドキドキしました。

 

先生との連弾にして頂きサポートをうけながら、

立派に発表会を乗り切りました。

 

5本の指で弾けるようになる事は、まさに脳トレです。

 

そこには、リトミックの時のようなチョロチョロとした姿はありません。

 

 

 

普段の生活でも、かなりの落ち着きが出てきた今年、

一人での、発表会に挑みました。

 

勿論、両手で弾きましたよ!

 

 

礼から始まり、終わるまで、立派なものです。

 

頂点を目指すようなピアノ曲ではなくても、落ち着きも感じられ、誰もが、彼の成長を認めてくれます。

 

 

「怒らないからダメなんだ。」

そんな言葉も聞く事はなくなった今日この頃。

次は、もう少し難しい曲を弾いてみよう!!

 

ピアノに対する意欲も出てきました(^^)/

 

ようやくスタートラインに立ったようです。

 

【何からどう学ぶか】

 

これは、親がどうこうできる事ではありません。

 

親ができる事といえば、、ガミガミと子どもをコントロールする事に力を注ぐ事をやめる事位です(#^^#)

 

楽しいと思える瞬間

がんばったと認められる瞬間

 

親のコントロールから抜け出し、自ら歩き出す事が、子どもが持つ、自己効力感を育む事になるのでしょう。

 

 

 

 

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子育て期ママに付き物!イライラの収め方

 

4月のネットお茶会のテーマは「イライラの収め方」でした!

ネットお茶会は、

 

ママの為の

 

おしゃべり情報ちょこっと勉強


ホットひと息つきたお母さんの場です(#^^#)

 

会の最初は、皆さんの今の感情を聞きます!

4月は、ため息さんがちょっと多めでした。

 

雨降り地域もあったので、お天気のせいもあったかな。

 

お母さんの感情の理由は、子育てや家事が大半コーヒー

 

いつも思うのです。

 

母業って凄いなーと!

 

 

4月は、子ども達が不安定な日々ですから、

 

お母さんの感情だって不安定。

 

少しでも、自分の感情の上がり下がりに振り回されたくないと思うのが、当たり前ですよね。

 

今回のお茶会テーマは

「イライラの収め方」

 

イライラするな!! と言うのは、無理なので

 

せめて、イライラした時にどう収めるか!!!!

 

そんなの無駄

なんて、言わないで下さいね。

 

むかっ天井まで上がってしまった怒りを収めるのは、時間も、労力もそして時には、後悔も・・・と、自分にもダメージがありますが、

 

怒り切る手前でなら、小怒りで済む場合もあります。

 

怒りは、自分の価値観と関係しているので、

自分の「べき」も洗い出し中!!

 

これが、皆、違っていておもしろいのです。

 

 

私が気になる事が、人は気にならない

 

私が気にならない事が、人は気になる

 

そこに気づくだけで、皆さん自分で学んでいかれます。

 

すごい!

 

 

■そんなこんなで、皆さんの怒りの収め方紹介■

 

〇場所から離れるOK

 

〇家出OK

 

〇身体を動かすOK

 

〇スマホをいじるOK

 

〇ハーブティーやコーヒー、漢方、何か飲むOK

 

〇表情を変えるOK

 

〇しゃべらずに、間を開けるOK

 

〇深呼吸OK

 

〇菩薩になるOK

 

ナルホド!ナルホド!

 

私のお勧めは、やっぱり

マインドフルネス

 

呼吸を整えて、今ここ!!に集中です

次回のお茶会(無料)は、5月12日(水)です。

どなたでも参加できるお茶会です。

メルマガに登録してお待ち下さいね~↓↓

 

 

 

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何でも親のせいにばかりする

我が子が辛い

 

長い人生ですから、時には思うようにいかない事が出て来たり、

つまづいてしまったりする事があります。 

そんな時に、誰かのせいにしなくても良いように、

 

自分の人生を自分で生きなさい!

 

本当は、親だってそう思っているのです。

 

 

ですが、

 

【自分の人生を自分で】というのは、めちゃくちゃ難しいのです。

 

自分で選ぶ

 

自分で決める

 

まずは、そこができなくてはいけません。

 

 

自由にして良い

 

好きなようにして良い

 

子ども達にとってこれほど難しい事はないって知っていますか?

 

なぜなら、

自分で選ぶ 決める 自由にする、好きなようにする事にも、基礎基本や基準があるあからです。

 

それがわからなければ、ただの

 

好き勝手で我が儘で、人に迷惑をかけてしまう事になり兼ねません。

 

例えば、学校の子ども達の座席、

 

「自由に座っていいよ。」と言えば、あっという間に秩序がなくなります。

 

まだ、未熟な子どもには、周りの事を考えたり、予想したりする力が足りないからです。

 

 

ですから、土台がない子どもに、どうしても親が口出しをしたり、良いと思われる道を決めたり、強制したりする事が出てきます。

 

それは、ある意味親としての役割でもあると思います。

そんな中でも、親に反発したり、反抗したりしながら、【自分がしたい】事に向かって子どもは成長していきます。

 

 

自分で選んだ結果失敗する経験を重ねながら、より良い道を選んだり、自分の事に責任を持って取り組んでいくようになっていくのですね。

 

 

そんな中、もし親の力が強すぎて、

 

子どもの意見に聞く耳を持っていない

 

行くべき道を決めてしまう

 

事が続けば、お子さんは、自分に責任を持つ事よりも、親に合わせる事を選んでいく事でしょう。

 

 

 

また、その場合とは別に、

 

示された道をただひたすら守ろうとしたり

 

他の選択肢がある事がわからなかったり

 

親が示しているものは正しいと思うので疑問にももたなかったり

 

中には、もともとの思考が、真っすぐで、幅の少ないお子さんもいます。

そんなお子さんも、知らず知らずに、自分に責任を持つ事よりも、親に合わせる事を選んでいくのだと思います。

 

★成長と共に上手く行かない事が増えて行く

 

お子さんが、周りと自分とを比べる事ができるような年齢になっていくとどなるのか?

 

人は、成長に比例して、上手くいかない経験も増えて行きます。

 

周りから自分が思うような評価が得られなかたっり、

 

自分が考えていた理想とは違っていたり、

 

上手く行かず、躓くような事が出てきたりすると・・・・・、

 

それは、自分ではなく、親のせいになっていくのだと私は思うのです。

 

お母さんにそんな意図はなく、

 

子どもの為の選択であったとしても、それがとても入りやすいお子さんは、その道しか見えていません。

 

「折り紙一つにしても、何色を選ぶのか」

 

特別支援学級では、そんな所からコツコツと練習を重ねます。

迷って、迷って、決められない事だってあります。

 

それでも、

 

自分が選んで、自分が決める

 

その土台を作る事が、自分に責任を持つ事の一歩なのかもしれないと私は思っています。

 

 

自分が、自由にできる

 

自分が、好きにできる

 

それは、最後には、自分の事を好きと思える事に、繋がっていくのだと思います。

いつも、何でも、親のせいにされてしまうと、お母さんは、辛いです。

 

自分で選んで、自分で決める。小さい時からのそんな1歩を大事にしていけたら良いですね。

 

 

 

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こびりつき脳の

我が子

登校渋りからの出発

 

我が家のなっこ姉さん新5年生、とジロさん、新3年生、本日より新学期のスタートです。

 

★なっこ姉さんの場合

 

心配事があると、24時間その事に囚われてしまう、姉さんは、典型的なこびりつき脳

 

「大丈夫」なんて言葉では、到底拭いきれない筋金入りの考える脳です。

 

そんな姉さんが、小さい時から取り組んでいる事は、

 

 

 

①自分の脳タイプを知る事

 

②嫌な事をとことん味わい尽くして吐き出す事

 

③こびりつきが取れるイメージをする事

 

④心配事をできる範囲で潰した後は・・・・、後は野となれ、花となれ

 

 

自慢じゃーありませんが、我が家は皆こびりつき脳です(私以外)

 

 

世の中にこういうタイプの脳の持ち主がいる事は、うすうす知っていましたが、近くで見ると、「お疲れ様」としか言えません。

 

私は、「忘れやすい脳」の持ち主。

 

ですから、いい加減、適当な所がどうも、皆さんのストレスになるようです。

 

どのタイプも、一長一短ですよね

 


そんな、余計な考えが浮かんで消えてくれないすぐにこびりついてしまう、こびりつき脳のこびりつきが取れる方法は、

 

嫌な事を味わい尽くして吐き出す事

 

心配な事、不安な事を潰していく事

 

の二つです。

 

脳のクレンジングですね

 

これが、できると、「ダイジョブ」の一言がスッと入るようです。

 

気になる事を一日言いまくり、「よし!」と気合を入れて元気に登校して行きました。

 

 

★ジロさんの場合

 

 

ジロさんは、どちらかと言うと、心配・不安がが大きくのしかかる脳タイプです。

 

そんなジロさんには、新学期を迎えるまでに、たくさんの手を打ってきました。

 

その一つが、前日のクラス発表の後に、学校のご協力の元、玄関・教室・担任の先生、先に一通りお目通しさせて頂いた事です。

 

 

 

クラス発表で担任の先生が、男の先生と知った時のショックと撃沈に先に先生に会えた事がとても効果を発揮しました。

 

 

「明日から学校に行けない・・・・。」と落ち込むジロさん。

 

女の先生ばかりで過ごしたジロさんにとって、

 

男の先生=怒る=怖い

 

の負のイメージのようです。

 

 

実際に、担任の先生に会い、男の先生ですが、優しそう、怖くなさそうに変わりました。

 

これがなければ、初日から渋っていた予感しかありませんあせる

 

 

 

そして、登校初日の今日。

 

一緒に玄関まで行きました。

予定では玄関で別れるつもりでしたが、どうも、足が進まない。

 


これは、想定外の事。
「教室まで行こうか?」と言いつつも、

 

 

新しいクラスで、いきなり知らないおばさんが教室に入れば、きっと無駄な注目を集めて、知らない友達にドギマギするだろうなという懸念が。

 

 

 

「どうしよう」

 

「どうしよう」

 

と、つぶやくジロさん。

 

そこに、ラッキーな事に、新しい担任の先生現れました。

 

グッとタイミングで教室から職員室に向かう為に通りかかったのです。

 

運も、彼の才能!!

 

昨日会っている担任の先生、もう大丈夫。

 

 

先生と一緒に、

 

晴れ晴れと「行ってきます!」と教室に向かって行きました。

 

 

私は、子ども達と違い、そこまで深く考えず、新しい環境に入っていけますが、それでも、手放しでOKではなく、

 

 

何となく、流れに身を任せる事ができただけ。

 

 

警戒心が強く、考えてしまうタイプの子達は、

 

新しい環境への一歩に、時間と手間がかかりますが、それでも、経験と共に、何かを獲得していくに違いありません。

 

そんなお手間も、ま、良いでしょうと思えるようになった自分もまた成長です。

 

さ、鈴森家の新学期が始まりますよ!

今年は、どんな1年になるでしょうか(#^^#)

 

 

 

 

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スムーズに新学期を

開始する方法

 

いよいよ、新学期が始まりますね!

子ども達にとって、楽しい学びが多い事を祈ります。

 

敏感なお子さんにとって新しい環境は、とてもストレスです。

 

楽しいよりも、どうしよう・・・の気持ちが多くなってしまいますものね。

 

心配事は尽きる事がないのです。

「心配しなくてもいいよ!」

 

とか

 

「大丈夫!!」

 

とか

 

そんな言葉で安心できる程簡単な事ではないのです。

 

敏感は、本能的な所から来ています。

 

敏感を感じるセンサーが人よりも優れている!

 

野生でいけば、危険を察知する優れた能力です。



 

〇新しい友達の中で自分の場所をみつける

 

〇新しい担任の先生のタイプを知る

 

〇困った時の対処の仕方

 

頭の中に常に、不安があり安心できない状態は、

精神的な疲労に繋がっていきます。

 

 

安心の場所から出たくない気持ちも人一倍強くなっていきますね。

 

★スムーズに新学期を開始する方法

 

 

そんな敏感なお子さん、スムーズに新学期を開始したいのであれば、最初が肝心です。

 

できるだけ、お子さんの心配に付き添っていきましょう!!

 

もう、大丈夫。

 

これは、安心。

 

そこを獲得できたら、踏み出す勇気に繋がります。

 

それには、まず、安心できるお母さんの力を最大限に使いたいですね。

 

 

幼稚園や低学年であれば、お母さんと一緒に!から始めても良いのだと思います。

 

恥ずかしさが出てきた高学年であれば、見えない所で、安心に繋がるように先生との関係を築いていってもいいですね。

いずれにせよ。

 

大丈夫と背中を押すだけではなく、そこに一緒に入っていくつもりでいるのが良いです。

いかに、安心をたくさん積み重ねていくか、それが、スムーズに新学期を開始する方法となります。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの未来を変える子育てレシピ

 

子育てコンサルタントラブラブ

北海道十勝の鈴森あかりです。

 

子の習い事

「発達障害がありますか?」

の欄にモヤモヤ
 

クライアントさんから、LINEを頂きました。

 

春からお子さんに、新しく水泳を習わせたいと、見学に行ったそうです。

 

お子さんの事についての記入用紙に

 

「発達障害はありますか?」

 

という項目がありました。

 

お子さんは、通常級に通っていて大きな問題はないものの、

落ち着きにくい、慣れにくい、環境によって自分の実力が出しきれない事がある為、

 

発達障害傾向のお子さんには、

 

丁寧な指導がしてもらえるのだろうと期待して、正直に「あります」と書いたそうです。

 

すると・・・、面談が行われ

 

「教室に入れるかどうかは、体験の様子を見て決めさせて下さい」

 

と、言われたそうです。

 

お母さんの気持ちは、モヤモヤ・・・・・

 

あぁ、でも、その気持ちわかります。

 

 

 

我が子に合った指導を望んで「発達障害名」を頂いている親御さんは、たくさんいると思います。

 

発達障害と書くと、習い事も断られてしまう・・・、

我が子は、これからずっと、そんな現実と向き合っていくのか・・・・。

 

丁寧な指導は望むからこその障害名なのだけれども

 

現実問題として、

 

療育手帳を頂いたり、発達検査を受けたり、特別支援級に通ったり、皆と違う感じに、親が切なく感じたり、

 

そこに行くまでの壁が高くて、必要な支援を受けられなかったり。

 

 

そんな所にモヤモヤする事、親の本音だと思います。

 

 

習い事は、営利主義

 

少ない指導者で、型にハマる子をたくさん集めた方が利益になります。

 

勿論、そうでない所もたくさんありますが、利益なしに運営はできません。

 

とても残念に思う所もありますが、発想の転換をしてみましょう。

習い事は、何が好きかよりも、誰に教えてもらうかの方が大事だと私は思っています。

 

特に発達が凸凹しているお子さんは、才能を引き出すスイッチをしっかり押す事のできる指導者でなければ、時間とお金をかけて行く意味が半減してしまいます。

 

 

やる気になったり、やる気を保ったりにムラがあるのは、誰しも同じですが、そのコントロールが苦手なのです。

 

 

 

習い事に選ばれるのではなく、私達が選ぶ立場です。

 

我が子の才能を引き出してくれそうかどうか

 

そんな観点で見学をしてみて下さいね。

 

安易に子どもを発達障害で片づけてしまったり、偏見を持って指導するような場所では、お子さんの才能は伸びません。

 

子どもそれぞれのやる気スイッチを押す事のできる場所か!

それがポイントです(#^^#)

 

苦手な事を抱えているお子さんは、できない事が多いのではなく、できるまでに工夫が必要というだけです。

 

私は、習い事賛成派!!


何かができるようになる事が目的なのではなく、親以外のたくさんの大人から違う観点で才能を引き出してもらう事が、発達凸凹さんには有効だと思うからです。

 

ピッタリな指導者に巡り合えるといいですね!

 

 

 

 

子どもの未来を変える子育てレシピ

 

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北海道十勝の鈴森あかりです。

 

春です!!気分はダダ下がり
 

なんだか、家の子、最近調子悪いのよねー!!

そう感じているお母さんいませんか?

 

そう「春です!!気分はダダ下がり」

 

の時期でございます。

 

私の受講生さんのお子さん98%調子を崩していますよね。

 

一人一人、自分の事は気づきませんが、一度に大勢のクライアントさんを見ている私には、わかります。

 

「今、全員、下降気味ですよー!!!」

 

 

大人も子どもも必要なのは

 

安定

 

いつもと同じ変わらない日常なのです。

 

進学

進級

クラス替え

 

慣れた事が終わり、初めての事が待ち構えているこの時期、薄っすらと誰もが「不安」を抱える季節。

 

 

ましてや、安定しない季節の変わり目

ホコリや花粉で、微妙にアレルギーを発症

 

 

人間のやる気スイッチは、

パワーがみなぎり、明るい未来が待っている時しか発揮されません。

 

なんだ最近・・・と、感じたら、あてはまっているかもしれませんよ!

 

 

★子どものサイン見逃さない

 

 

兄弟ゲンカが増えている

 

何かにつけて、グズグズする

 

やる事をやりたがらない

 

怒られるような事が多い

 

すぐに癇癪を起す

 

こ・れ・は

 

ダダ下がりの子どものサインです。

 

怒りパワーで子どもを動かしたりするよりも、大切な事は「心の安定」

 

 

自分の事でも上手に説明できない、何だかイライラ、モヤモヤする状態を、お母さんに受け入れてて欲しい。

 

春は、お母さんに標準を合わせて対応するるよりも、子どもよりに接していく方が上手くいく事が多いと感じます。

 

ちょっとした我が儘も、理不尽さも、お子さんのサインの可能性ありです。

 

余談ですが、

 

グズグズが酷かった我が子

 

自分から病院に行きたいと言い出し、鼻炎が発覚。

 

目だった症状は、鼻血位でしたしアレルギーもないので、全く気が付きませでした。

 

何だか、辛く、どうにかしたかったのですね。

 

 

薬を飲んでぐっすり眠った翌日は、朝からやる気スイッチ全開!!

 

子どもの困った行動には理由がある!!を、実感したでき事でした!