
前回の記事で、
”こしょく”には以下の6種類あるという話をしました。
①孤食 ←今回はこちら
②小食
③個食
④粉食
⑤固食
⑥濃食
この中で今回は最初の「孤食」についてです。「
ライフスタイルや家族の形が多様化しているという背景もあり、
一人で食事をする子どもが増えています。
孤食だと
好き嫌いが多くなる
必要な栄養素が摂取できない
食事マナーのしつけができない
といった問題があるだけでなく、
子どもの社会性や協調性にも影響を与えます。
ママとパパが共働きであったり、
朝早くから夜遅くまで仕事があったりと、
家族そろって食べることができないのが現状だと思います。
休日は朝からきちんと起きて一緒に朝食を食べる。
たとえ一緒に食事ができなくても手紙等を添える。
など、親の”気持ち”は必ず子どもに伝わります。
できることをちょっとずつやっていって、
食事を通したコミュニケーションを心がけましょう。
