~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
親子の未来応援ひろば「カナエール」 代表
青島明日香です。
~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
親子の未来応援ひろば「カナエール」 代表
青島明日香です。
ドラマ「タツキ先生は甘すぎる」第4話を
観ました。
観ながら
「これ、過去の私そのものだ…」
と何度も思ったものです。
今日はそのうちの一つを
お話しようかと思います。
このドラマ、
不登校関連のドラマですが、
正直言って「観るのがしんどい」
という方もいらっしゃるかもしれません。
あまりにも自分とリンクしすぎて。
私は今、過去の自分の後悔や気づきを
学びに変えられたから
今、落ち着いて観ていられますが…
なので今日の配信は
「絶対このドラマ観てね」
という話ではないです。
さて、
子どもへの関わり方の原則として、
こんな言葉があります。
・うまくいっているのなら、直そうとするな
・うまくいったら、それを繰り返せ
・うまくいかないのなら、何か違うことをせよ
とてもシンプルですよね。
これって子育てだけじゃなくて、
仕事などにも言えるんじゃないかな、
と思うんです。
でも実際、特に子育てでは、
この3つ目がいちばん難しい。
「うまくいっていない」とわかっていても、
同じ関わりを続けてしまう親御さんが
多いんです。
私も長年そうだったのですが![]()
たとえば、登校刺激。
声かけしても、優しく促しても、
子どもが動けていないなら、
それは「うまくいっていない状態」です。
本来なら、
何か違う関わりを選ぶタイミング。
でも、やめられない。
なぜか。
それは多くの場合、
お母さんの中に無意識で
こんな思いがあるからです。
「登校刺激をやめる=不登校を認めることになる」
「このままずっと行けなくなるんじゃないか」
「今やめたら、もう戻れない気がする」
つまり、
登校刺激を “やめること” が
怖いんですよね。
でも実は、
やめる=あきらめる
ではありません。
やめる=あきらめるではなく、
「違う関わりを選ぶ」ということ。
手段を変えるだけ。
ここを取り違えると、
ずっと苦しいまま同じことを続けることになります。
そしてその苦しさは、
子どもにも伝わっていきます。
だからこそ一度、
「今の関わり、本当にうまくいっている?」
と、自分に問いかけてみてください。
もし答えが「NO」なら、
“やめる勇気”を持つことが、
次の一歩になるかもしれません。
無理に大きく変えなくて大丈夫。
他の手段が見つからないなら
とりあえず今やっていることを
STOPしてみる。
これだけでも
流れは変わり始めます。
勇気が要ることかもしれませんが
案外今までの対応を手放すことで
お母さん自身が
ラクな子育てをできるように
なっていきますよ。

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親子の未来応援ひろば「カナエール」 代表
青島明日香
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