~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
『ママと子どもが最高に幸せになる子育てレッスン』主宰
ママの幸せ創造マスター
青島明日香です。
~不登校・引きこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
『ママと子どもが最高に幸せになる子育てレッスン』主宰
青島 明日香
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ママの幸せ創造マスター
青島明日香です。
先日、映画「楓」を観ました。
恋愛を題材にしていますが、
あらゆる人間関係にも同じことが言えるな、
と思いながら観ていました。
作中では、
大切なものを失った人が、
その現実をすぐには受け容れられず、
別の何かにすがってしまう姿が
描かれていました。
それは、人だったり、
恋愛だったり、
何かに没頭することだったり。
でも、ふと思ったんです。
これって、
私たちの日常にも
よく起きていることじゃないかな、と。
たとえば――
元気に学校へ行っていた子が、
ある日を境に、不登校になる。
それは、
母にとっても
ひとつの「喪失」なのかもしれません。
・当たり前だと思っていた日常
・何も疑わなかった未来
・「普通」に描いていた進路
それらが、
一気に手のひらから
こぼれ落ちたような感覚。
「受け容れなきゃ」と思っても、
簡単にはできない。
だから、
情報にすがったり、
誰かの言葉に依存したり、
自分を責め続けてしまったり。
それは、
弱いからじゃない。
人として、とても自然な反応なんだと
映画を観ながら感じました。
映画の中で救いだったのは、
「正しい答え」をくれる人ではなく、
ただただ、そばに居てくれる存在が
いたことでした。
何かを失った時、
人は一人では立ち直れません。
でも、
寄り添ってくれる誰かがいれば、
少しずつ、呼吸ができるようになる。
私は、
不登校やひきこもりの子を持つママにも、
同じことが言えると思っています。
「頑張らなきゃ」じゃなくていい。
「一人で抱えなきゃ」じゃなくていい。
頼っていい。
どうか、
一人で抱え込まずに。
もし必要なら
下記も活用してみてくださいね。
【お知らせ】
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アドバイスをもらう場、というより、
「自分の中の答えを、一緒に見つけていく時間」
そんなふうに使ってもらえたらと思っています。
話しながら、
「あ、私、もう分かってたんだ」
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青島明日香です。
明日は成人の日ですね。
地域によっては、
今日、式典を実施したところも多かったかもしれません。
実は娘も今日
20歳の集いという式に参加してきました。
数か月前に
「まあ行ってみようかな」と言い始めましたが、
それまでは断固拒否。
ムリもありません。
小学校時代の思い出は
特にいい思い出もなく、
卒業アルバムは卒業式翌日に捨てていたし、
中学は私立中学で地域の中学にいったわけではないし。
ましてや不登校・引きこもりで
何年も家にこもっていたし。
私も正直、
「行ったところでどうなんだろう」
と思っていました。
やはり式の半分は、
中学生の思い出スライドや
恩師の挨拶。
ですが、
しっかりしてそうな実行委員の子が
「正直言って、まだ成人になった実感もないし、
やりたいこともないです。
でもあせらず進んでいきます」
という等身大の挨拶をしていて、
娘もなんだかちょっとホッとしたようでした。
ニュースやSNSでは
晴れ着姿や
「成長」「自立」という言葉が
たくさん流れてきます。
そんな日だからこそ、
わが子がひきこもっていたりすると、
胸がざわっとするママも
いるかもしれません。
・式に参加していない
・外に出ていない
・お祝いムードじゃない
でも、まずお伝えしたいことがあります。
式に参加しない=遅れている、
ではありません。
大人になる道は、
みんな同じ場所で
同じ形で進むわけじゃない。
見えない場所で、
静かに大人になっている人もいます。
⸻
ふと思い出したのは、
今は20歳になった娘が
18歳(成人)になったときに
ぽつりと言った言葉です。
「私は、いったいいつ子どもだったんだろう」
この一言を聞いたとき、
私は胸を突かれました。
成長が早いことを
どこかで「いいこと」だと思っていた私。
無意識に、
早く大人になることを
求めていたのかもしれない。
娘はずっと、
子どもでいる時間を
ゆっくり味わう間もなく、
「しっかりしなきゃ」
「わかっていなきゃ」
と、前に進んできたのかもしれない。
そう思うと、
私はやるせない思いになりました。
⸻
外では成人の日は、
「節目」ではあります。
でも当然
一人一人にいろんな背景がある。
今ここにいないからダメ
外に出ていないから未熟
そんなことはない。
「ちゃんと大人になれているか」を
確認する日ではなく、
それぞれの歩幅を、尊重する日
であっていい。
見えない場所で育っているものを、
見えないまま、信じていい。
そう、私は思っています。
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「アドバイスがほしくて」と、
個別のお悩み相談に来てくださった方がいました。
不登校やひきこもりのこと、
お子さんの様子、
そして何より、ママ自身の不安や迷い。
私は、
「こうした方がいいですよ」
という話は、ほとんどしませんでした。
その代わりに、
いくつか問いかけをしながら、
今の気持ちを、ひとつずつ言葉にしてもらいました。
とても丁寧に、
自分の内側を見つめるように、
答えてくださっていて。
すると途中で、
そのママがふっと表情を変えて、
「……私、こうします!」
と、自分で決められたんです。
相談が終わる頃、
こんな言葉も聞かせてくれました。
「こじれていた糸が、
スルスルほどけた感じがします」
私はその言葉を聞いて、
やっぱりそうなんだな、と思いました。
本当は、
答えは“外”にあるんじゃなくて、
その人の中に、もうちゃんとある。
ただ、不安や焦り、
「ちゃんとしなきゃ」という思いが重なると、
見えなくなってしまうだけなんですよね。
私は、
その答えを教えたわけではなくて、
言葉になるまで、そばにいただけ。
子どもの不登校やひきこもりに向き合っていると、
「どうしたらいいですか?」
と聞きたくなるのは、当然です。
でも同時に、
「もう十分考えてきた」
「これ以上、頑張りようがない」
そんな地点に立っているママも、とても多い。
だから私は、
子どもをどうするか、よりも先に、
ママ自身の気持ちが整理される時間を
大切にしています。
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青島明日香です。
お正月、箱根駅伝を観ていて、
胸が熱くなる場面がありました。
選手たちの走りももちろんですが、
私が心をつかまれたのは、
監督たちの「声かけ」でした。
⸻
選手が、一番苦しい場面に差しかかったとき。
監督が叫びます。
「この箱根に、名前を残すぞ!」
もう限界、というタイミング。
でも、その一言で、
選手の背中が少し前に出たように見えました。
「今、頑張れ」でも
「抜かせ」でもない。
その先にある“意味”を思い出させる声かけ。
私は、
これって子どもを応援する母の姿と
重なるな、と思ったんです。
⸻
もう一つ、印象的な場面がありました。
2番手で競り合いながら走る、
別々の大学の2人の選手。
その2人に向かって、
こんな声が飛びました。
「2人でトップを捕えろ!」
自分の大学の選手だけを
鼓舞する言葉じゃない。
隣を走るライバルと一緒に、
もっと先を目指せ、というメッセージ。
私は、ここにも
大切なヒントがある気がしました。
⸻
私たち母親は、
つい目の前のことで
一喜一憂してしまいます。
・学校に行けたか
・今日は動けたか
・同級生と比べてどうか
でも、
本当の「望み」は、
そこに並んでいる誰かを
追い抜くことじゃない。
もっと先にあるはずなんです。
その子が、
その子の人生を生きること。
⸻
子どもが苦しいときほど、
私たちは何か言いたくなります。
でも大切なのは、
今の行動を操作する声かけではなく、
その子が進もうとしている先を信じる声かけ
なのかもしれません。
箱根を走る選手も、
子どもたちも。
苦しいときにかけられた一言は、
ずっと心に残ります。
その声が、
「焦らせる声」ではなく、
「信じているよ」という声でありますように。
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