こんにちは
末っ子が1歳5ヶ月になり、
もうそろそろパンツの時期だな〜と
パンツを洗った春です。
というのも、長女次女ともに1歳半ごろには
お漏らしはたまにあるものの
ほぼ日中はパンツで生活できており、
2歳ごろには日中おむつを履くことは
なくなっていました。
もうそんな時期か。と思うわけです。
末っ子は男の子ということもあり
「立ちション」スタイルができるのが
本当に楽ちんで
まだおまるに座るということはしていないけれど
おむつを脱いで
おしっこやうんちをすることは
格段に増えているところ。
先日初めて出るより前に
「うんこっ!」と教えてくれて
ちょっと感動。
私の場合、いつからトイトレを始めたかという
スタートがはっきりあるわけではないのですが
3人のトイトレをしていて
それって本当に幸せで。
幾度となくお尻を拭いてきたのですが
子ども達ってちゃんと
お尻が綺麗になると嬉しいんですよね。
人間って自分の体が
排泄物で汚れると不快だということ
綺麗にしたいという欲求が
赤ちゃんの頃からしっかり備わっているから
綺麗にしてもらった時
やっぱり嬉しそうな顔をするし、
汚さずに排泄ができた時
誇らしそうな顔をする。
朝一番に末っ子に「ちーしよう」と
おまるを差し出すと
結構たくさんおしっこをするんです。
もうこんなに貯められるようになってきたのかと
感動してしまう。
おむつ汚れてないかなって
脱がしてみたら
その瞬間におしっこを出す。
結局少し引っかかって
おむつは変えなくてはならなくけれど
そこにある時間に喜びがいっぱい。
「スッキリしたね〜」って
言えると嬉しい
そんなお母さんでいられるのも
嬉しかったり。
お漏らししてしまった時の床を
ものの数十秒で綺麗にするのだって
もうプロ級
3人目の末っ子は
上の子達に付き合って長時間公園にいたり
保育園に預かってもらっている時間もあるけれど
それでも
上の子達とあまり変わらずに
排泄の感覚を掴んでいる様子。
なんでなんだろう?
日々の生活で観察していたら
やっぱり支えてくれていたのが
コミュニケーション。
トイトレが完了の目安は
1歳半から2歳半ごろ
あんよがしっかりしてきて
言葉が少し出てきたころ
排泄の間隔が2時間程度あくこと
と言われています。
それを支えてくれるのが
やっぱり感覚を伴うコミュニケーションだなぁと
痛感しています。
体験談だけではなくて
排泄自立のメカニズムを紐解きながら
簡単に実践できるトイトレの始まりを
一緒に考えられたらいいなぁと思い
初めての1DAY講座を開催します。
なんだか「トイトレ」というワードに
敏感になる夏が来る前に
ママが「なんだ!そういうことなんだ」と
安心して実践できますように。
【予告】
5月29日(金)10:00~11:30
「大人も子どもも心地よいトイトレ」
1DAY講座を開催します。
オンラインでの開催になります。
申込開始は5月7日です。
明日のブログを
お楽しみに♡
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