こんにちは

 

    

長崎県大村市で
ベビーマッサージ等親子教室や
講演講話等、講師をしています。

タッチ育児アドバイザー

ライフスタイルコーチの

まつもとみさです。

 

先日、松元家の子育てで

 

「どうしてそんなに早くからパンツを履けていたのか?」

 

ということに答えました。

 

全然特別なことではなかったことが

お分かりいただけたでしょうか?

 

 

「コツ」があるとしたら

「その子を見る」に限る。

 

まだ見ていない方は是非^^

 

 

上2人が女の子

末っ子が男の子

 

3人の子、それぞれに違いがあったのだけれど

 

 

なんとなく女の子と男の子で

違うのかなって

保育者をしていた時から感じることがありました。

 

 

1歳半から2歳ごろに本格的に始まる

「イヤイヤ期」

 

自己主張ができるようになったことに

喜びを感じながらも

 

余裕がない時には疲弊することもありますよね。

 

 

 

2歳ごろになると「おまる拒否」をするお子さんが

結構多い。

 

 

保育園に通っているお子さんは

園ではみんなと一緒にトイレやおまるに座るけれど

 

家に帰ったら拒否。って話もよく聞きます。

 

 

嫌がる子どもをトイレに無理に連れて行くのは

ママ達、感覚的に「違うだろう」と分かっているし

 

 

だけど、立ち止まっているような気がして

うまくいっていないような気がして

不安になったり、悩んだりすることもある。

 

 

もうほとんどおむつを使用せずに過ごしていた次女が

 

1歳8ヶ月くらいの時に

急にトイレに行きたがらなくなって

私も頭を抱えたことがありました。

 

そう言えば長女の時にもあったなぁ。

 

 

その後も機嫌がいい時や

支援センターなどに出かけたときは

 

「ちっち」とおトイレに行くのだけれど

家に帰ってきたら全然・・・。

そんな感じの日々が2歳ごろまで続いていました。

 

 

だから

 

今までトイレやおまるに座っていたし

たまに成功することもあるし

この調子でいけばトイトレ終わるかも!と

思っていた矢先に

 

まさかのトイレを嫌がる事態に

困り果ててしまう。

 

その気持ち、分かります。

 

 

 

その時期を経てきた

私なりの女の子の性質の解釈対処法

紹介しますね^^

 

 

 

現代では「男性」「女性」の違いについて

慎重に扱う傾向がありますが、

 

平均的に脳の使い方では違いがあるという

研究結果もあるように

「こういう傾向にある」という特徴みたいなものが

あるのではないかと思っています。

 

 

女の子は幼児期から

 

人の表情を見たり、

相手とのやり取りを楽しんだり、

気持ちを共有したりすることが

男の子よりも得意な傾向があると言われています。

 

 

私はなんだか

女の子の方がプライドみたいなものが

早いうちから見られるなとずっと感じていました。

 

 

それに加えて協調性のようなものが

分かりやすく伝わってくる場面があるのも

女の子が多い。

 

 

だから家の外で

「しっかりしている」と言われる場面が多々ありませんか?

 

 

社会の中でどう自分が振る舞うか

 

小さな子なりに考えているものなのだろうなと

いつも感じます。

 

 

そんな風に2歳ごろの女の子って

実はすごく自信がある

 

 

「私はもう社会を理解している」

「私はなんでもできる」

「実は私が1番って知ってる」

 

 

みたいな自信がある子は

促されてトイレに連れて行かれることに

 

プライドが許さない。

(のではないだろうか?)

 

と、私は思っています。

 

 

 

「おまる拒否」「トイレ拒否」ができるということは

 

この子の中に

「言われなくても分かってる」

「私は自分でできる」

 

そんな自信を育ててあげられることができた証拠。

(本当に「言われなくても分かっているか」は別^^)

 

 

これってすごい財産。

 

 

それだけの日々を重ねてきただけで

賞賛する状態。

 

 

その自信を手渡してあげたのは

紛れもなくママだから^^

 

 

全然悪い状況じゃないの^^

 

 

そして

女の子は大人の巧妙な作戦を見抜く力も

ある気がする。

その面、男の子ってほんと単純だなって

笑ってしまうくらい違うなって感じる^^

 

 

 

だからあの手この手で

「うまい言い方」「うまいやり方」を

考えれば考えるだけ心閉しちゃう時ある。

 

 

絶対トイレ行かなくなる。

(松元家長女の場合)

 

 

だから私が考え出したのは

 

「社会を頼ること」

 

 

3歳まで2人とも自宅保育をしていたから

ほぼ毎日のように支援センターで遊んでいて

 

その時に、支援センターのトイレに

ワンワンと金魚のイラストがあったの^^

 

 

支援センターに行ったら

先生にご挨拶

受付を書いて

ワンワンと金魚にも

「きたよ〜」って言いに行く^^

(ついでにおしっこ)

 

おしっこするとね、

先生達がシールをくれたの^^

 

 

これが子どもたちに大ヒット!

 

これ、私からシールもらうより効果絶大!

 

 

親に褒められることよりも

別の誰かに「私ってすごい」をアピールできることって

子どもにとったらすごく嬉しいことだったみたい^^

 

 

だから、家でおまる拒否の時代も

ほぼ「トイレ行こう」と言わずとも

なんとかなっていたのは社会のおかげさまだった^^

 

 

土日、ずっと家にいる時には

公園作戦!

 

 

公園に行くと、トイレが臭くてね(笑)

公園のトイレが嫌だから家のトイレ行ってから

出かけられた^^

 

 

「トイレ行っとく?」っていうよりも

 

「あそこのトイレ臭いよね〜」って

「ママは家で済ませて行こうかな〜」って

独り言言ってトイレに行っとくと

 

トイレパトロールついでに

座ってくれてたんだよね^^

 

やっぱり女の子、共感能力が高いのかな。

 

 

そんな感じで外ではお漏らしせずに

午前中を過ごして

 

午後からはあっさり諦めて

お漏らしした床を拭いておりました^^

 

 

でも2歳くらいになるとね

どこか「やっちゃった」みたいな気持ちもあるのか

洗濯物のかごからタオルとかとってきて

自分で床拭いてたことも結構あったの。

 

 

それくらいに子ども達の中に

経験が積み重なって

思いや考えから行動を起こす力が

 

たった2年で育ってる。

 

 

 

めちゃくちゃすごくない??

 

 

だから女の子のトイトレで

私が意識していたことって

 

この子のプライドを利用すること。笑

 

 

「尊重する」とか言ってたら

なんだかハードル高く感じない?

 

 

その子の今の自意識高めの時期を

存分に利用しよう^^

 

 

あえて大人と会話するように

対等に相談するような感じで

助けを求めるような、頼りにしているような感じを

醸し出すのも未だにめちゃくちゃ効き目あり^^

 

 

それより

まずはここまで一緒に育ってきた事にお祝いを♡

 

 

また、男の子のこと

次のブログに書きます。

 

 

それでは^^

 

 

 

 

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