ここは立ち止まってもいい場所

 

先日の個人懇談で、

「家で、先生の真似をしているんですよ」

と、保護者の方から聞きました。

 

子どもが家で先生の真似をすることは、

昔からよくあります。

 

今年もやっぱり、やっているんだなぁ。

 

「どんなことをしているんですか?」

と聞いてみると、

 

絵本を持って、向きを変えて、

読み聞かせをしている「風」。

ピアノの前では、

ピアノを弾いている「風」。

そして、

「お約束を守らないのは✖です!」

と、手で✖を作る真似までしているそうです。

思わず笑ってしまいました。

 

そんなところまで、よく見てるなぁって。

 

そして、先生の真似だけではありません。

先生がよく笑っていること。

いっぱい食べていること。

よく間違えていること。

そんなことまで、ちゃんと見ているらしくて。

 

子どもって、

先生のことをよく見ています。

 

これは、今に始まったことではなくて、

保育をしていると、

「家で先生の真似をしています」

というお話を、時々聞かせてもらいます。

でも、今回もこうして具体的に聞くと、

「今年も、ちゃんと見られてるなぁ」

と、ちょっと可笑しくなります。

 

絵本を読む姿も、

ピアノを弾く姿も、

子どもたちに声をかける姿も。

 

そして、

笑っているところも、

いっぱい食べているところも、

間違えているところも。

 

子どもたちは、

先生のいろんな姿を見ているんですね。

 

私は、先生も子どもにとっては、

身近な大人という環境の一つ

だと思っています。

 

だからこそ、子どもの前では、

言葉と行動がバラバラにならないように。

うそのない言葉と行動で過ごしたい。

そんなことを改めて思わせてもらった、

ちょっと可笑しくて、嬉しい個人懇談でのひとコマでした。

 

  
一人で検索画面を見つめて、溜息をついているあなたへ

 

 いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 保育士・幼稚園教諭として多くのお子さんを見てきましたが、今、一番伝えたいのは「ママ、あなたはもう十分頑張りすぎている」ということです。

 

 

幼稚園教諭や保育士として、現場でたくさんの親子と関わってきました。

そこで気づいたのは、子どもたちが笑顔で過ごせるかどうかは、

一番近くにいる

お母さんの心が、今どれだけ満たされているか 

直結している、ということです。

 

園では明るく振る舞っているお母さんが、ふとした瞬間に見せる疲れや不安。 

「プロである私にできることは、園でお子さんを預かることだけなのだろうか?」

そんな想いが強くなり、ママの心を直接サポートするために、専門的なカウンセリングやコーチングの資格を取得しました。

 

私はあなたの「お母さん」としての姿だけでなく、「一人の女性」としての悩みにも、プロとして、そして一人の伴走者として、全力で寄り添いたいと思っています。

 

 

[取得資格等]

JADP認定チャイルドコーチングアドバイザー®

家族療法カウンセラー

チャイルドカウンセラー

発達障害コミュニケーションサポーター

児童発達支援士

日本子育て学会認定 子育てコミュニケーター

 


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