新潟市で保育、幼児教育、

子育て支援や発達に関する仕事を

約30年やってきたぷーちゃんママです。

 

このブログは、
子育てに「正解」を出す場所ではありません。

立ち止まって、深呼吸して、
「今のままの自分でもいいのかもしれない」と
感じてもらえる場所でありたいと思っています。

 

読んだあと、
心が少し軽くなったり、
見ている景色が

ほんの少し変わったり。

そんな小さな変化が、
あなたの毎日に

つながっていきますように。

 

自身ももう大人になった

2人の子供を育ててきました。

 

 私も人生の後半になり、

今までの知識や経験が子育て、

孫育て中の方のお役に立てれば嬉しいです!


 

 

      

 ここは立ち止まってもいい場所

 


 

年末年始や連休など、
子どもと長い時間を

一緒に過ごすと、
ふと立ち止まる瞬間があります。

 

「こんなこと、できるようになってたんだ」
「前は気づかなかったな」

 

そんな成長に、
うれしくなったり、
少し驚いたり。

 

その一方で、

・どう声をかけたらいいのか
・これは注意した方がいいのか
・気持ちを伝えてもいいのかな

 

迷ってしまう場面も
出てくるのではないでしょうか。


子育てをしていると、
「どう伝えるか」に
正解を探してしまいがちです。

 

叱りすぎていないかな。
甘やかしていないかな。
これで合っているのかな。

 

でも、
気持ちを伝えることは、
何かを教え込むことでも、
正しい行動に導くことでもなく、

 

人と人として向き合うこと
 

なのだと思うのです。


大人同士の関係を考えてみると、
うれしいときは
「うれしい」と伝えますよね。

悲しいときは
「それは悲しかった」と
言葉にします。

 

子どもにも、
それと同じように
気持ちを伝えていいのでは
ないでしょうか。


たとえば、

「それ、ママはすごくうれしいな」
「今の言葉、ちょっと悲しかったな」

責めるでもなく、
正すでもなく、
ただ自分の気持ちとして
伝える。

 

それだけで、
子どもは少しずつ
「相手にも気持ちがある」
ということを、
感じ取っていきます。

 

すぐにわかってくれなくても、
すぐに行動が変わらなくても、
それでいい。


気持ちを伝える、ということは、
答えを出すことではなく、
関係を重ねていくこと。

 

この積み重ねが、
これから先の
友だち関係や、
人との関わりの
土台になっていくのだと
私は感じています。


では、
こうして気持ちを伝え合うことで、
子どもの心には
どんな変化が起きていくのでしょうか。

次回は、
「うれしい」「かなしい」を
伝えることが、
子どもに与える影響
について、
日常の子育てエピソードを交えながら
書いてみたいと思います。

 

もっと深く寄り添いたくて、

多様な心理カウンセラーの資格を取りました。

 

体験モニターも

募集していきますので、

フォローしてお待ちいただけると

うれしいです。

 

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