まだまだ余震も続いていますね。
暑さの続く中、被害に遭われた皆様、お気をつけてお過ごしください。
10年前の熊本の地震時、私と主人は九州に旅行に来ていました。
一度目の地震の時は長崎、大村市のホテルで。
ちょうどNHKの21時のニュースを見ていました。
まだそんなに怖さはなかったです。
近くの体育館でスポーツしている人たちも続けておられましたから。
次の日は島原のホテルで何か寝付けなく、起きていたら二度目の地震。
阪神淡路の震災を知っている私たちにはあのビルが途中階でペシャンコになっている記憶があり、ホテルがビシッと軋んだ音がするのに耐えきれず荷物を全部車に詰め込み、芝桜の咲いている広い場所まで避難。
夜を明かしました。
その間にもずっとスマホの緊急速報は鳴り続けるようなそんな状態でした。
次の日は八代市のホテルを予約していましたが
流石に観光どころではなさそうなので
ホテルにキャンセルの電話をし、
他の地域に差し替えをしました。
車も、磁力の影響を受けたのかおかしかったです。
下関まで戻った時体が船の上にいるような感覚で揺れていないのに揺れてる感じでした。
息子たちも流石に
おかんらどこにいるん?と緊急連絡してきたぐらいですものね。
九州行ってくるわ10日間ぐらいなという感じで軽く出かけるのでね。
お出かけ中に遭遇するなんてなんという偶然。
この旅行前、主人が熊本のホテルをあーでもないこーでもないといろいろ予約してはキャンセルしたり、
めちゃくちゃ悩んだのもなんとなく納得しています。
(主人は守護が強いのです)いつもはスッと決まるホテルの予約。
日本は地震国、それを考えて日々たのしみたいとおもいます。