今の家に引っ越ししてきて30年。


裏が雑木林で静かなのが魅力です。

それに吹き込む風夜は涼しいしね。


夏になると夜にはカブトムシやクワガタ、カミキリムシが我が家の蛍光灯の光で時々網戸に止まりにきます。


その反対に大きなクモ、ムカデも時々家の中で出没。

マムシがいるのを知らずに雨戸を閉めて雨戸に挟まれて死んでいたり、ヤモリが食べ物を求めて雨戸と網戸の間で徘徊していて、朝雨戸開けたら上からポトリと落ちてくるのにはびっくりするけど‼️

でもこれは想定内。


けれど引っ越しして数年後コンクリートの隙間に水抜き用の塩ビパイプの中に蜜蜂が🐝巣を作った。


正確にいうと塩ビパイプの間から入って天井の隙間に大きな巣を作ったんですよ。


巣を造られたら天井を壊すわけにもいかずそのままにしていたら何年も毎年春になったら出てくるんですよ。

そのうち巣が大きくなり分峰始まって天井の隙間からすごい数の蜂が家の中に入ってきた。


それで掃除機で吸ったり隙間を詰めたり毎年攻防戦を繰り広げてきました。

まあ、雑木林の中に家があるようなもんだから仕方ないとか思ってて数年。


それがその巣がスズメバチに襲われて壊滅。

いなくなった間に塩ビパイプの入り口にプリンの空き型(プラスチックのやつね)の外側に接着剤塗りつけて中に押し込んで入らないようにしていました。


それがその上に鳥が乗ったり長年の劣化で落ちてたんですよ。

なくなっていたのも知っていたが何年もほったらかしにしていたら5月の末頃

なんだか裏が騒がしい。それにまた家の中に🐝が入ってきて出られなくなって騒いでいる。


こりゃやばいということでまた同じように空き型を詰めました。天井裏に入ったのは仕方ない。


中でお亡くなりになって状態です。てへぺろてへぺろてへぺろ

で昨日仕事から帰ってきたらまたなんか蜂が騒がしい。 

すごい羽音がしているよと主人と話していたら南の方からすごい集まってきて外に出られなくなった。

その間に巣を作れそうなところの探索が始まり真ん中の塩ビに入り込まれてしまった。


実は我が家に塩ビパイプ三つ裏に出てまして5月に詰めたのは一番北側。

南側は手が届くところなので過去にレジ袋めちゃくちゃ詰め込んでいます。


真ん中は以前の巣が残っているところなのでまあ大丈夫かとタカをくくっていたら掃除を始めた模様。

お日様が沈むと少し出入りの蜂が少なくなるのでこの間と同じように入り口閉鎖。

入れなくなった蜂が入り口で飛び交い入れる方法はないかと穴という穴を探索しまくってました。


朝もまだ数十匹が飛んでましたが力尽きたのかな。

だんだん減ってきました。

この塩ビパイプ手を伸ばして届くところにないのでいつも困るのです。

今回も物干し竿の先にガムテープを半分だけつけて残りの半分にプリン型の口の部分に貼り付けて塩ビパイプを目掛けて押し込む作戦。

主人が器用なので一発ではめ込みました。


これでまた諦めてくれるでしょう。

しかしなぜ水抜きか、風通しがわかりませんがあるのが謎です。