映画の話は後で・・・
10年以上も前から旅行積み立てという名目でためていた積立金。
なぜか古い通帳があるのに動いている通帳がない。
おまけにこの通帳の印鑑が二男のところに行ったまま。
そんな話をしていたら長男がついでに印鑑をもって帰ってきてくれた。
そのとき一緒に孫姫の1歳のフォトアルバムも一緒に持ち帰り。
長男の言うことにゃ
「まめなやっちゃなぁ」という一言。
長男夫婦はこんなん作るぐらいやったら何枚プリントできるねんという
意見でまあ、現実的。
二男夫婦は孫姫の誕生日にも部屋を飾り付けて写真をとり、
生まれてからの一年間をフォトアルバムに。
記念としてはいいと思うな。
我が家と嫁ちゃんの実家と自分とこ用の三冊作ったらしい。
我が家の宝物になりました。
昨日懸賞でゲットした「夢売るふたり」の映画に岸和田の映画館まで
出かけてきました。
送られてきたのも遅かったので大変だったけど
自宅から車でいけるところを探して。
まあ、試写会で行ってたところなので
慣れたもの。
主演は阿部サダヲさんと松たかこさん。
ストーリーはかいつまんで書くと
二人でやっていたお店が5周年で繁盛していたのに
焼いていた焼き鳥の油が飛んで火が大きくなり
火事を出してしまうの。
落ち込んでいたアベサダ扮する旦那が
終電が行ってしまったホームで店の常連客と知り合い
一晩を過ごし身の上を話したら、大金をその女性がくれるのよね。
この大金をくれた女性は不利をしていた男性が事故で死に掛け、
手切れ金をもらったの。
話を聞いた嫁の松たか子さん。
そのお金をうわきで腹が立ってコンロで燃やそうとするんだけど、
旦那に恵まれない女性に夢を与えて〔結婚詐欺〕
そのお金で店を建て直そうとするわけよ。
それからふたりの詐欺話が進んでいくわけなんだけど・・・・
最後の結末が・・・
傷害罪で刑務所に入るのよ。
これはだましていた女性〔木村多恵さん〕の子供と料理を作っていたところに
だました女性〔田中麗奈さん〕の頼んだ探偵〔鶴瓶さん〕がやってきて
いざこざがあったときに子供が探偵めがけて包丁で刺してしまうのよ。
その罪をかぶったんだ。
だれも本当のことを言わなかった。
うまくは作られていたよ。
結婚できない女の人ってあんな感じでだまされるのかなぁ。
なかなか興味深い作品でした。