一番有名なのは『念ずれば花開く』

野球監督の野村氏がよくつかっていましたね。


念ずれば

花ひらく

 

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった



『二度とない人生だから』


二度とない人生だから
一輪の花にも
無限の愛を
そそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳を
かたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないように
こころしてゆこう
どんなにか
よろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く
便りをしよう
返事は必ず
書くことにしよう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
つゆくさのつゆにも
めぐりあいのふしぎを思い
足をとどめてみつめてゆこう

二度とない人生だから
のぼる日 しずむ日
まるい月 かけてゆく月
四季それぞれの
星々の光にふれて
わがこころを
あらいきよめてゆこう

二度とない人生だから
戦争のない世の
実現に努力し
そういう詩を
一遍でも多く
作ってゆこう
わたしが死んだら
あとをついでくれる
若い人たちのために
この大願を
書きつづけてゆこう


『何かをしよう』


何かをしよう
みんなの人のためになる
何かをしよう
よく考えたら自分の体に合った
何かがある筈(はず)だ
弱い人には弱いなりに
老いた人には老いた人なりに
何かがある筈だ
生かされて生きているご恩返しに
小さいことでもいい
自分にできるものをさがして
何かをしよう
一年草でも
あんなに美しい花をつけて
終わってゆくではないか


『本気』

本気になると世界が変わってくる。

自分が変わってくる。

変わってこなかったら、まだ本気なっていない証拠だ。


本気な恋、本気な仕事。

ああ、人間一度はこいつをつかまないことには。




こそあど家。

三男が赤ん坊の頃にはこういう話をする、講演会だとか、いろんなところに顔を突っ込んでおりました。

そしていろんな人との出会い・・・全国的な規模だったので、いろんなところに知人か゜います。

挙句には自己啓発セミナーとかにも居りましたので、こういう前向きな詩をいたるところに貼ってあります。一番子供たちに伝えたのは、『はきものをそろえる』これは長野県のお寺の和尚さん藤本さんのです。


はきものをそろえる

はきものをそろえると心もそろう

心がそろうとはきものもそろう

ぬぐときにそろえておくとはくときに心がみだれない

だれかがみだしておいたら

だまってそろえておいてあげよう

そうすればきっと世界中の人の心もそろうでしょう


このポスターを玄関に貼ってありました。

だから我が家の息子たちはどこのお宅にいってもくつを揃える(人の分もね)ので、

ママとも達からいつもほめられていました・・

目に付くところに貼ってあるだけで、自然と身についたのが良かったと思っています。

最近は学校の先生とかも『相田みつを』さんの詩などを掲げていますよね。


ただ実行に移さないとだめですけど・・・