日勤の日は、朝四時半起床なのですが、
この時間までガッツリ働き、帰ってきました。
副業なんて自分で決めてやってることなので、
今更タイヘンだー!とかいろいろ言う気はあまりないのですが、
良いこともあるのです^^
もう、夜のお店を名古屋へと移して数年経ちますが、
この時期になると、決まって思うことがあります。
思うことっていうより、感じること?
久々の星ネタ。
私のおうちは、
お店からほぼまっすぐ東に向かって走って帰ることになります。
この時期、
真正面、斜めとかじゃなく、フロントウィンドウのド真ん前に、
オリオン座を見ながら、帰ってくることになるのです。
昨日はそんなに星の数は多くなかったけどね☆
それをみると、
あぁ、夏ももう終わりなんだな-って、
いつも思います。
確か昨年も同じようなブログを書いたようなw
そのまた昔、
星に憧れるようになった頃、
空を見上げて、時間や日付、方角をわかるようになりたいと
しみじみ思ったものです。
ラピュタをみて、
シータのように、季節や日の出を参考に方角を説明したいものだと、
しみじみ思ったものです。
ちょっとはわかるようになってきたかなって思う最近ですが、
やっぱりこうやって、
季節を感じられたりするものって素敵だなーって
改めて思ってみました。
その時期ごとの空気感だけじゃなくて、
蛙の声も、
虫の声も、
夕立の雷も、
秋の鰯雲も、
そして星座の移り変わりが、そういうものを感じさせてくれて、
それを素敵だと思える自分は、
まだまだ捨てたものじゃないなと、
今日のオリオン座を見て思いました。
星がやっぱり好きだな。
ずっと、天文学者かNASAで働く人になりたかったくらいだし^^;
江戸時代もきっと、
同じものを見ていたんだろうなって思うと、
夜空を見上げ、すいた相手を思い浮かべるのは、
俊太郎さまだけじゃなくてよ!w
時間を飛び越え、
ショーグンも、おっきーも、龍馬さんも、兄やんも、もう艶旦那みんな、
同じ星空を見ていたのかなと思うと、
なんだか心がぽわっと暖かくなったりするのです♪
現実2次元mixですな!
さてと。
9月30日は中秋の名月です。
お月見お月見

9月はたいした天文イベントがないので、
普段邪魔な月明かりを、楽しみたいと思いマス。
オープンカーで山の中の夜道を、
月の光を浴びながらドライブするあの感じが、非現実的っぽくて、
あの青白い世界に、早く飛び込みたいな♪
30日は日勤だから、そのまま月の光の下で寝ちゃいそうだけどさwww
BGMはやっぱりB'zの月光!
あー、でも、久々鬼塚ちひろでもいいかも(*´`*)