あけましておめでとうございます!
なんと記事を書ける時間が出来ました^^
そんな今年の初めは、
私の大好きな歌の一つから、気持ちを綴りたいと思います!
歌詞部分は斜線で☆
どうぞ皆様、
2013年も、よろしくお願い致します。
長い坂道をのぼるような毎日
辿り着く先も見えず
しゃがみ込みたくなるような不安に負けないように
憧れや願いこの足に込めて見えぬ道を開いていく
私が選んだ靴で残した足跡
私らしく刻んで来れたのかな
踏み出す歩幅にルールなんてものは無くて
信じてきた答が道標になる
靴がテーマのこの曲。
自分で選ぶ靴を、自分の歩く道として、
こんな風に考えれるんだって、初めて聴いたときはびっくりしました。
おしゃれが大好きな彼女らしさが、
もうどうにもこうにもつまってて。
でもこの歌詞が、
彼女が成長したからこその歌詞だってすごく思えたのです。
私も、
そう、
何もかも、自分で選んで、
ルールになんて捕らわれずに、
不安に負けないように頑張ってるんだ。
今年も頑張るべし♪
恋と一緒に色褪せたあのサンダル
消えない傷のついたスニーカー
夢と一緒に擦り減り泥まみれのあのブーツ
ずぶ濡れの中折れてしまったヒール こうして探してきた世界
私が選んだ靴で残した足跡
間違い迷うたび見つけてきた道
悔しさの上に何度も立って歩き出す
力へと変えてきた そうあの日だって
もうね、この2番もたまらなくてね。
サンダル色あせたよぉ!
スニーカーもぼろぼろだよぉ!
とかもうもう、こんな歌詞の歌聴いたこともない!
でもね、確かにそうなんだ。
いろんな思い出が、その靴に詰まってて。
happyなときもあれば、
負けないように踏ん張るために、毎日履いてた靴。
それもこれも全部自分で選んでる。
新しい道を見つけたときも、履いてたのはあの靴だったなとか、
そんなことをいつも思いながら、
綺麗なままの靴じゃいられないし、
そうやって、成長していくんだ!って自分に投影して考えていける。
そして、次の最後の部分は、
引退を決意した彼女からの、
歌詞に乗せた気持ちをすごくすごく感じて、
新しい道を選ぶと言うこと、
夢の階段を上りはじめると言うこと、
どんなときも、
諦めるんじゃなくて、
そこにある自分らしさを持ちながら進んで行くんだって、
そんな勇気を今でも聴く度もらっています。
2013年も、きっと新しい靴を買うんだと思う。
今のがもうぼろぼろだもの!
自分のことは、
ぼろぼろになったからといって取り替えられないけど、
そんなぼろぼろささえ胸に抱いて、力に変えよう。
一歩一歩、しっかり歩いて行こう。
これは、自分の選んだ道。
夢をもって臨んだ坂道。
今年も階段を登っていくんだい(´◡`♥)
転んでもその傷が癒えたら 今よりもっと強くなれる
受けた向かい風 追い風にして 繰り返す痛みの中宿る光
私が選んだ靴を並べては思う
愛も夢も何も手放したくない
大きく鳴らすよ"これが私"という証
靴音を響かせて
私が選んだ靴で残した足跡
ガラスの靴をいつかこの手にして
私だけにしか歩けない道を行くんだ
そしてきっと夢見た階段をのぼる
作詞作曲:愛内里菜
『IN MY SHOES』