律子です。
あけ休みのまったりさんです♪
午後からは前髪切りにいったり、
Dラーに車の修理にいったり、
お菓子作ったりしようかなとおもっているのです。
にゃふー!
ところで、年末年始という感覚はまったくなく、
今年が開けてしまったのですが、
12月頃から時間をかけて漫画を読んでました。
っポイ!ね^^
16巻くらいから読み進めてたんだけど、
最終巻あたりって、一度読んだままほかってたし、
こうやって家で長編漫画を一気読みするのってなかなか久しぶりだったから
なんだか楽しかったです。
一気読みと言っても一ヶ月以上かかってますがw
受験直前~終わってからの展開が、
なんともかんとも良かったなぁ。
初読みの時は、早く先が知りたくて深く内容まで追えなかったけど、
こうやってじっくり読むとなんだかじ~んと来ました。
っポイ!はそういうパターンが多かったかも。
字数が多い分、最初はついつい流しちゃったりね^^;
特に29巻の82話Girs be ambitious。
泣いたな~。
こういう女の子の友達が欲しいなって、本気で思いました。
大人になると、ひっぱたける程の仲の友達って、
なかなかいない;; っていうか中学時代もいなかった!(ノ△・。)
私、友達のいない子だったし、
他人に心をひらくなんてあり得ないと思ってた中学時代だったから、
なんだろう、当時は何も思わなかったけど、
こうして、漫画を通してだとしても、昔を振り返ると、
こういう女の子たちが羨ましくなったの。
もちろん漫画は漫画なんだけど、この二人って最初から最後まで、すごく素敵なのです。
ヒナとサガミ。
お互いに成長し会える人って、いいよね!
この漫画の登場人物は皆そうだけども!
だから私も、青春まっただ中の彼女たちのように、
まっすぐに正直で全力でぶつかっていきたいって、
この歳になっても忘れずにいようってなんだか改めて思えたなぁ。
82話の扉絵がすっごく好きで。
どこかに画像ころがってないかしら(´◡`♥)
それから、しばらく夜勤が続くので、
あけの日の夜がけっこう時間あったりします♪
夜もなかなか眠れないしね。
その時間を使って、ずっと見溜めていた映画を。
昨日は、LES MISERABLESだったのですが、
3日は青の祓魔師の劇場版を見に行ってきました。
劇場版が決まったときに、きっと主題歌はUVERだろうなと思ってたのが的中し、
それもずっと楽しみだったんだけど、
映画の予告編をテレビで見かける度、わくわくしてました。
内容はまぁまぁ青エクらしく、
世界観もそのままに、楽しいは楽しかったのですが、
音楽が素晴らしかったです。
あ、でも、EDでのREVERSIは、音があまり良くなかったなぁ…
と、これはちょっと、オタク的発言ですが!
あのちびっこ悪魔がね、とっても可愛かったです。
燐のあくまで燐らしさもよかったなぁ。
そしてあの新キャラ!ああいうタイプに弱い私w
まぁ、ちょっと辛口トークをすれば、
ごっちゃりしてたかな!
いろんな意味で。
悪くはなかった程度と言いたいのだけど ←偉そうに!!!
けど!
ラスト、しっかりうるっときたから、良かったのかも?www
見に行った翌日にこっちでは放送された特別編が、楽しかった

何気に劇場版に絡ませてあったしね(´m`)クス
気になる人は、↓予告編を。
そして、艶本編ですが。
全攻略を狙っているので、少しずつですが進めています。
今は沖田さん水を目指してて。
イベとかでは散々に言われることが多いあのライターさん担当ですが、
沖田さん√の素敵さは、素直にとても好きと言いたいです。
もともと艶がの初めて選んだのが沖田さんだということもあって、
何度読んでも、
沖田さん√だけは特別な気がします。
きっとライターさんが違う性もあるのだと思うけど、
他とはちょっと、気持ちの入り方も、感じ方も、何となく違う気がするの。
中でも、私を艶が~るに、というか、
この幕末好きにひっぱりこんだ場所があそこ。
主人公ちゃんが、夢で池田屋事件をみるところ。
目覚めてから、あの血を吐いていたのが、あの人だと気付くところ。
私はこのシーンを境に、
幕末史というリアルの世界に引きずり込まれました。
理系だったので日本史をほとんど勉強したことがなく、
新選組すらフィクションだと思ってた程度で、
主人公ちゃんが目覚めたあの話しを読み終わった後、
「まさか… そんな…」と、
嫌な意味でのどきどきを胸に、史実を調べたのを今でもよく覚えています。
受験勉強のさなか、
勉強のための早起きが、
いつしか歴史の勉強に何時間も割かれることにwwwww
いや、ここ笑い話じゃない!(;´▽`A``
そんな、大事な4話だか5話だか。
(大事なくせに曖昧……)
そして、艶がには、情景描写が綺麗というか、
とても素敵と感じる場面がいくつかあるのですが、
昨日読んでた中ではね、ここが好き。
笑い飛ばす沖田さんに、私は唇を引き結ぶ。
彼は表情を改めて、私の耳元に囁いた。
「……また来ます」
小雨の中を、傘もささずに歩き出す。
桝屋さんだったら、番傘をさして歩く後ろ姿が浮かぶけれども、
沖田さんはやっぱり、小雨の中を凜として歩く姿が、とても浮かんだ。
何度読んでも、
やっぱり素敵な艶が~るが、
私は今年も大好きだと思います。
それから、テレビの特番の白虎隊を見ていたことも、
さらにこのシーンの素敵さを増したのかもしれません。
白虎隊の話しはまた
昨日見た映画の感想と供に次の機会にでも。
さーて、
車屋さんに電話でもするかなー。
そしてお化粧しよーっと。
今日は何色を使おうか♪
昼間は暖かいらしいから、
せめて少しでも春を先取りでもしに、
ピンク系かな~。