My life is.... -313ページ目
こんばんわ。
律子です。

昨年の今日の記事を見ていて、
何にも変わってないなと思ったり、
昨年にまして、今日という日がどうでもよくなってきたなと思ったり、
いろいろと、考えないようにしていたけれど、
結局こうやって、今日という日の終わりに記事を書いてしまっていたりします。

あの時、
なぜ結婚をすると決めたのか。

猛反対されつつ、
押し切って抜け出して二人で会った数年前の今日という日。

一緒に過ごしながら、
私の心は幸せなんてとんでもないくらい、
不安が渦巻き、
闇が襲いかかり、
普通にしゃべることさえままならなかったことを良く覚えてる。

「愛している」という言葉に口づけをのせて、
でもいったい、
あの人は、何を思っていたのだろうか。

新たな門出となるはずの日が、
人が死にゆくほどの不幸の始まりなると、
そんな事までも考えていただろうか。

何かをはじめると言うこと、
何かを終わらせると言うこと、
誰かを犠牲にすると言うこと、

誰かを好きになると言うことがこんなに重いことだと、
まだあの年のあの日には、思ってなかった。

幸せな家庭をみることが大嫌いだった。
休日に親子で出かけている家族をみていると胸くそ悪くなった。

それが今じゃ、
幸せな家族となるべく、子どもの命をすくうために毎日必死になっている。

そしてそんな自分にとっての大きな分岐点の日も、
年月が過ぎてしまえば、
他の男と出かけられるほどになるものなのか。

最近、
今まで何度も書いてきた言葉を、ブログに書いていない。


『過去が重い』


私はもう、そう思っていないのだろうか。