My life is.... -312ページ目
こんにちは、律子です。

今日はモーニングを珈琲と紅茶と二軒も巡り、
ちょっと幸せ気分です。

それはそーと、
昨日、珍しく夜ご飯の時にテレビを見ていたらドラマがやっていました。
タイトルについつい反応してしまったのですが、
今日のYahoo!トップページをみて気付きました。
月9だったのかああああ!!!

“ビブリア古書堂の事件手帖"

私が以前ブログに、
Bibliotheca Fantasy というタイトルの記事を書いたことがあります。

ダンタリアンの書架という小説が原作のアニメで
ビブリオマニアの祖父の遺言から、一人の青年と一人の少女が出会うところから
お話はスタート。

記事にも書いたのですが、
主人公役の小野さんの、本の朗読シーンの素晴らしきこと!

そして、艶にはまって以来すっかり和寄りになっていますが、
私は本来、古い洋モノがとっても好きだったりしますw

古書というものの不思議さを、このアニメで面白いなと思ったのですが、
所詮はフィクション。

番組も終了し、けっこうな時がたっていたのですっかり忘れていましたが、
このドラマのタイトルを見た時にBibliotheca Fantasyという言葉を思い出しました。

自分のブログ内検索を使ってまで記事をみつけwww
あぁ、ダンタリアンの書架だったな~なんて懐かしくなったりね。
ネットでついついアニメを見てしまったりしています。

時間があったら小説の方も読んで見なきゃ。

で、ドラマの方は、
本を巡って謎解きをするお話のようで、
やっぱり、古い本というものは、その本の内容だけじゃなくて、
そこに乗る付加価値がいっぱりあるんだなーと改めて思いました。

時代や、
想いを、
いくつも越えて、現代によみがえる当時の記憶。

フィクションなんかじゃなくて、
リアルに存在するものなんだなって、ドラマをみて思って、
ついつい記事にあげちゃったり。

きっと、今日の星乃珈琲店はちょっとアンティークに振った店内だったし、
紅茶のお店では紅茶トークで盛り上がったのも、原因の一つだとは思うけど。

日本で言う古書といえば、
私は徳川実紀とか、
新八さんの書いた新選組の記録とか、
結局艶がらみだったりするのですがw
ドラマに出てくるみたいに、
祖母の思いが孫に伝わるような、そんな古書も素敵だなーって
ただ純粋に思いました。

ドラマや映画の面白さの感じ方って、
人それぞれだと思うけどもね。

そうそう、この記事のタイトルにつけた迷宮図書館という言葉は、
ダンタリアンの書架に出てくる言葉なのです♪


おっと。
もうすぐ15時だ。
お昼ご飯食べようと思ってたけど、
ママお手製のケーキがあるし、
新しい紅茶の茶葉も買ってきたから、
おさんじの用意をしようかな(´◡`♥)