こんにちは、律子です。
4連休も終わってしまい、今日からお仕事だー。
どんなことになってるかわからないから、
どんなこの担当になるかもわからないし、
無駄にどきどきしすぎて悪夢を見続けましたw
支度が早く終わったのでやっと映画レポを。
アカデミー賞授賞式の生放送をみてたら、
無性にノミネートされた作品をどうしも見に行きたくなり、
なんとも翌日が予定がまるっとなかったという奇跡のスケジュール^^;
ごそっと2本みてきました。
邦題だと、世界にひとつのプレイブックと、ライフオブパイ トラと漂流した227日。
まずは世界にひとつのプレイブックから。
あの監督の実話をもとにした話しらしいということで。
まぁ、もとになっているというだけで全てが実話ではないのですが。
精神病患者が地域へと戻った後って、
どうしてもああいうことになるんだろうなと、
学校で何度も何度も習ってきたし、
なにか目標をみつけることってやっぱり大事なんだと思ったり、
そう、途中まではふ~んって見てたんだけど、
やっぱりクライマックスに向けての流れが、
ベタでありがちだとはいえ感動出来るのは、
音楽や、役者の表現力だったり、監督やカメラワークだったりとするのだなと、
授賞式の翌日だからこそ、そう思ったんだろうな。
終わりよければ全てよしではないけれどさ。
最後どっちにいくのかなーと思い、
ぎりぎりまでわからなかった私は相変わらず、
物語の先を読まないで流されるタイプだなと思いましたw
さてさてLIFE OF PIですが!
いやー、もう、良かった。
公開されはじめたときに、
映画好きなお友達とこれみたいんだ~と話したとき
「映像がすごいだけでしょ」と言われ、
やっぱりそうなのかなー…と、
忙しかったのもあって見に行けてなかったのですが、
なんとびっくり作曲賞を受賞し!
映画といえば音楽!
音楽がない映画なんてあり得ないっていうほど、
映画にとって音楽ってとっても大事なものだと思うのだけど、
その賞をとったのがパイでした。
俄然興味でたよね!w
そんでもって、作品賞に絡んでくる大事な監督賞も、
アンリー監督が受賞したということで、
(番組のコメンテーター全員ノーマークでびっくりしてたwwww)
さらに興味出るよね!!!
ということで、
久々の3D映画を見に行くことになったのだけれど、
冒頭。
動物園のシーン。
私のおうちは、とくに高画質なものや、
最新の家電というものに、
ガツガツいやがおうにも触れる機会が多いのですが、
ブルーレイもメジャーではないころから、
とんでもな高画質で撮られた映像を、とんでもな高画質のTVと、
そんな大容量が保存できるDISCから、見せられたりしていたのです。
TVはただのTVではなくて、
窓だと思えたのです。
その窓を通して、リアルと見まごうばかりの風景が、
向こうに見えるのですよ。
そんな、映像技術の進歩を感じたパイの映画でした。
スクリーンを見ているのに、
動物園が見える建物の中から窓を見ている感じを味わい。
飛び出す動物に、触れられるんじゃないかと思ったり。
すごかったなぁ。
ストーリーも、
私はああいう冒険ものとかそういうのって割と好きで、
生きるか死ぬか、
一匹と一人が必死になっている姿に
素直にドキドキハラハラしました。
映像だけじゃなかったと、私は思えたけどな。
パーカーのあの最後とかもちょっと意外だったよ。( ´艸`)
どっちの映画もおすすめかときかれると、
どうかな?
ジャンルの好みってそれぞれだから、何とも言えないけど、
おもしろかったという類の映画ではないかも。
でも私は好き(´◡`♥)
さーてと、
そろそろコンタクト入れてお着替えしなきゃな。