また間違えて記事を消してしまいました。
nanoへの熱い想いを語ったのですが、
もう省略しよう。
さて、桝屋さん本編ですが。
ようやく月エンドを迎えることが出来ました。
ずっとずっと1年前くらいから、
桝屋さん月エンドに出てくるショーグンがカッコイイよ!と教えてもらい、
本当に楽しみにしていたのです。
でもね、私にとって俊太郎さまはとても思い入れの強い旦那なのです。
艶にはまった当初はおっきーが好きでした。
おっきー√を何度か進めていくと、俊太郎さまが好きになりました。
それが今では将軍なわけですが、
昨年の今頃は、将軍に浮気しはじめたころであり、
まだまだ俊太郎さまへの気持ちがだいぶ大きかったような気がします。
2月末に国家試験本番が終わり、結果発表までの1ヶ月間、
いろんな場所におでかけしました。
艶旅であることもおおかったのですが、
艶の七不思議に出てきた場所巡り
だったり、
将軍が謹慎以降を過ごした駿府のお屋敷
だったり、
東京の新選組スポットや、谷中霊園や上野公園
だったり。
谷中霊園に行くときに、
チロルさんにコッペパンの話しをきいてなんじゃ?と思っていた謎が、
ようやくとけました。
俊太郎さま√の12話以降は、
その当時、泣けて泣けてどうにもならないくらい辛いものだったのですが、
さすがにもう何度目?というところなので、慣れたみたいです。
そうはゆっても、その日のコンディション次第で、
同じものを何度目かに読んでも泣けたりするんだけどもね^^;
14話その3からの流れが、好きです。
出てくる旦那たちが、皆かっこいい。
主人公ちゃんに必死になる翔太くんも、
走り抜けようとする高杉さんも
(どうでもいいけどこのシーン、私の中ではなぜかぱぴこ女史の描く兄やんで再生される!
後でちょっと触れる龍馬さんも、
もちろん、慶喜さんも。
そして、主人公ちゃんもステキだとおもうのです。
私の周りでは、俊太郎さま√の主人公ちゃんが、なかなかに不評なのですが、
私はけっこう好きな面もあります。
14話その3くらいで、花里ちゃんと話すあのシーン。
スパイの大元締めだとしってたん? からの流れ。
新選組が憎くなかったん? って質問に、
「憎んだり出来ないよ。あんなに命がけで生きてる人たちのこと……」
「俊太郎さまのことを、悪く言う人を許さない。……同じように思うんだ。
新選組のことを悪くいう人は許さない。
長州の人たちを、悪くいう人は許さない」
「なんでかなあ……。みんな、大好きなのにな……」
「みんなが同じ場所で、笑い会ってる姿を、簡単に想像出来るのに……」
その光景は、どこまでも、遠くに思えた。
ここがね、本当に大好きです。
その後で龍馬さんが、
おまんは偉い。幕府が憎い。新選組が憎いと言わん。
っていうシーンが出てくると思うのだけど、
本当にそう。
辛いことがあったときに誰かのせいにするのって、
自分がラクになれるし、わかりやすいし、
誰もがそうなって当然だと思うのに、
こうやって、誰もが好きだと言える主人公ちゃんが大好きです。
あらやだ。
エンドトークなのに、その前でこんなに語ってしまったw
さてさて、
前回月エンドを目指した時、まさかの花エンドでビックリしたのです。
俊太郎さま√は、最終話その1で誰が助けに来るかで、
エンドがわかっちゃうものね。
今回ドキドキしながらボタンを推し進めると、
馬に乗った人が!!!!!!
これは初めての展開!!!!!!!!!
と、もう、この時点で相当テンションだだ上がりしたのです。
「――無礼者!」 から始まる慶喜さんの、もうかっこいいこと。
「加羅の匂いがした」 っていうセリフが、すっごく意外で、
あぁ、だからの特別アイテムなんだ…って思いました。
このときの、このセリフ+紋付き着てる慶喜さん+あの笑顔に、
この時点ですでに感動してウルウル来てました^^;
正体を明かす慶喜さんがね、
なんだかすごく大人に見えました。
でもこのときってまだ32歳とかだよね?
私とそんなに歳も変わらない、
そんな人たちが世を動かし、国のトップであり、
こんな風に恋をしていたのかなって思うと、
艶が~るってすごいなって。 (←ぇ?w
最後に告白をして去っていくところとか、
もう二度と会うことはないと予感したところとか、
あのね、
昨年は皆から泣き虫律子と言われるくらい本編で泣いていたように思うけど、
それ以来なのかなぁ?
艶がで本気泣きって久しぶりでした。
枕に池が出来るんじゃないかとおもったw
あーだめだ。
コレを書くためにPC画面半分に艶を表示してるんだけど、
まだ泣ける…(;´▽`A``
それから、水エンドで違和感があったアレ
俊太郎さまが役目を全うせず主人公ちゃんとひっそり暮らしていたところ。
あんなに強い意志を持っていたのに、
こんなにあっさりと諦めてしまうんだろうか?とずっと思ってたけど、
月エンドではその辺の葛藤がきちんと描写されていて、
これなら納得とすっきり読めました。
それを主人公ちゃんまでもがきちんとわかっている上で未来に連れて行くところが
すごく良かったと思うの。
未来にいってからの俊太郎さまもステキだったな。
歴史書を読みあさるところから始まるんだもの^^;
あっさり車を運転しちゃったり、
株で大もうけしてたり(ここの番頭さんの下り、けっこう好きw
それから、お墓参りに行こうというところ。
しかし翔太クンめ。
どこでコッペパンが好きだという情報を得たんだwww
でも、私も翔太くんに賛成。
お供えするよりは、慶喜さんを囲んで、
俊太郎さまと主人公ちゃんでわいわいしたらいいよ。
谷中霊園の慶喜さんのお墓。
当時は円筒のああいうお墓に身分の高い人は入ったという話し。
焼いたり土葬なのではなく、
座禅を組んだ状態で、筒の中に埋葬されているそうな。
私は物語はフィクションが好きなんだけど、
艶が~るという作品に出会って、
半分フィクションみたいな曖昧な世界観を知り、
歴史というものに触れるようになって、
旅で縁の地を訪れたときに、
時代を越えた風や、空気、そういうものを強く感じるようになりました。
脳内妄想といえばそれだけの言葉だけれども、
その場所に行き、思いをはせるということが、
とても楽しくて切ないと思えます。
それが私にとっての艶旅の醍醐味なのだけれども。
時代は違えども、
確かにここにあの人が立ったんだ とか
この道をあの人も歩いたのかな とか
同じ風景をみていたのかな とか
そんなことを考えながら一人旅をしているわけです。
昨年は、兄やんと慶喜さんと龍馬さんのお墓参りをしたので、
今年は新選組かな? いや、どうだろう。
でも、過去の、自分の思い入れの強い人たちの、
墓前に経つというあの、なんともいいようのない感覚。
他に味わったことはないです。
でも、悲しさだけで前に立つのではなく、いろんなことを想い、
語るように寄り添えるあの時間は、
とても良いものに感じています。
そんな気持ちに、この月エンドを読んで、
あの二人もなってくれたらいいなって想いました。
そうそう。
この月エンドを読んでぽわぽわしていた頭を冷やすためにドライブに行ったのだけど、
結局は、エンドのことを思い出してニヤニヤしてしまったのでした。
(なおかつ、nanoの楽曲でテンションまであがってきちゃってなかなか帰れなかったって言うw)
今でも心の中も頭の中も、幸せな気分でいっぱいです。
新イベの3幕のショーグンスチルがホントに私の好みじゃなかったことと、
新しいライターさんの話の展開がどうも好きになれないみたいです。
前イベといい、今回のイベといい、
少女小説入門編 みたいな内容で(新イベのほうは旦那ごとでだいぶ内容が違うみたいだけど)
読んでてたまにイラッとしたり。
龍馬さんとか面白いらしいけど、
私も翔太くんが殴り合いの喧嘩を、わざとだとしてもするようには思えないな。
なんだろう。
なんかわざとらしいの。全部が。
無理があるっていうか…
他の人に比べて、
私はだいぶどんなものでも許容しちゃう方だと思っていたけど、
さすがにあのスチルとああいう話しが続くとなると、
もうイベにはお金をかけないかもな。
本編の全制覇を狙っているので、特別アイテムにお金をかけたい☆
だって、本編だけでも何度読んでもステキなんだもの。
はー。
まだ頭がぽわぽわする。
物語を読み終わった後の、
この実生活にまで影響がでる感じが好きです。
そういう小説なり物語に「出会えた」と思うだけでさらに嬉しかったり。
次は誰の何√を目指そうかな。
なやむー。
とりあえず、雛イベ1幕ももう一度読みたいしな^^
そんな感じ-。
明日はお昼にお出かけだから、
泣いちゃたし、目があんまり腫れないといいな。
もう寝よーっと。
早く起きて、朝からサンドイッチもって、
外朝ご飯ができるといいな。
おやすもん(´◡`♥)