こんにちは。
別の内容の記事を書こうと思っていたのですが、
寝起きざま、ふとこの曲を聴きたくなったので、
なんとなくそんな記事を♪
私はもともとクラシック音楽が大好きでした。
ポップスに目覚め、そのもっと後にロックを受け入れるようになったのです。
クラシックの中にもいろんなジャンルがあります。
中学校の時の音楽の先生と、
好みの作曲家が真逆すぎて盛り上がった覚えがあったりw
私はSaint-SaënsやJoseph-Maurice Ravelといった、
割と近代めの作曲家の曲が好きです。
逆に、Mozartといった古典ものが、多少不得意だったり。
退屈なんだもの!
わちゃっとしてて じゃじゃーん!ババーン!と派手なヤツが好きだったりします。
もしくはバッハのように2声、3声と沢山の旋律を持つ曲が♪
それでね、
クラシック音楽が好きな人や、音を楽しんで音楽を聴く人には
よくわかるんじゃないかと思うのだけど、
オーケストラのように、沢山の楽器が鳴っている時、
あ! 今のここの、ピッコロの音がツボ!!だの、
かすかに聞こえるこの低音のメロディがカッコイイ!とか、
曲全体を聴くのではなくて、
オーケストラ譜をパート譜で見ているかのように、
細かい音を聞くことが楽しかったりすると思うのです。
私は、ポップスやロックに対しても同じような傾向があって、
やっぱり、主旋律ではない音を拾って拾って楽しんでると、
常々思ってみたり。
最近なうで話題にあげてた菅野洋子作品の何が好きって、
そこだったりします。
そういう、こっそりしたツボがはまる曲というのが、
私にとっては何度聴いても飽きないし、
何度聴いても違う楽しみがみつけられたり。
全ての音をじっくりじっくり聞きたくなるような曲、
そもそも曲って、BGMみたいに流すという使い方は、
まだまだ音楽の歴史からすればとっても新しいと思います。
そうじゃなくて、一つの曲を、
背景から理解して、
じっくり聞き込む という聴き方を、
最近はクラシック以外ではあまり耳にしないなぁ。
音楽好きと話すとなんとなく通ずるところがあったりするのだけどもね。
なんだかいろいろと語ってしまいましたが、
このSaint-Saënsの交響曲第3番 オルガン付き
第二楽章の途中でオルガンが、
ジャーーーーーーーーーーーーーーーーッン! って出てくるの。
もうもう、すっごくかっこよくて、
もちろんそこにいきつくまでもかっこいいんだけど!
最初はトランペットのパート譜しかみたことなくて、
当時どうやって曲を聴いたんだったかな
高校生だったと思うんだけど、CD買うようなお金はなかったし、
ネットもそんなに普及してる時代じゃなかったし ←
まぁ、とにかく!
フルで曲を聴いたときの感動は、
今でもこのオルガンの音を聴く度薄れることはなかったり。
お時間ある人は、ぜひぜひ、
ネット作業のBGMとして流す程度でもいいので、
再生ボタンを押してみては。
きっと、途中のオルガンの音に \(・o・)/ワッ! となるかもw
もう、そこだけ聴きたい人のためにw
07:30 辺りから再生どうぞ♪
こういう壮大さ、
荘厳さ、
華やかさのある曲って、なんだか私はスッキリする。
クラシックはちっとも、いわゆる一般的な意味での「癒し」だったりしないけどなぁ。
ちなみに、そのオルガン部分の後のユニゾンのメロディ、
私はもう少しぶつ切りじゃない方が好みだったり。
さてと、
だるさもちょっと軽くなってきたことだから、
軽くご飯を食べたら、頑張ってコナミに行ってきます。
まだ本調子じゃないけど大丈夫よね、
きっと、体動かした方が元気になるような気がする、
と信じてwwww