My life is.... -167ページ目
新鮮なネタは新鮮なうちに。

こんばんわ、律子です。

さてさて、世間は盛り上がってたのかな?
オリンピックシーズンの世界選手権はいつもよりちょっと
盛り上がりに欠ける気がしてならないのですが、、、

いやー、
それでも、
出場選手たちの迫真の演技に、オリンピック並の感動をさせてもらいました。

オリンピックのことも、
さかのぼれば全日本のことすらかたってないけど、
今大会について語ろうと思います。


男子から。

なんといっても、町田君。
私は、やるからにはとことん といつも思っているのです。
町田君みたいに、
世界観をもって、自分らしさをもって、
芸術を表現するスケーターがやっぱり好きです。

エデンの東

あれは本当に伝説のプログラムだと思う!
見るたび泣ける演技というものが、
男子の演技でこれまであったかしら…。
特に今回の世界選手権での演技は、
あの全日本のときのそれよりも、数段レベルアップされていたように感じました。



ジャンプが決まる度、観客の歓声が沸き起こるあの瞬間が、
私は好きだな。

内面からにじみ出る感情が、
空気を伝わって、音楽から伝わって、その場にいる観客はもちろん、
TVを通して見ている私たちにさえ、届いているような気がして
最初から最後まで、涙涙でした。

もちろん、もともと大好きな火の鳥も良かった。




町田君のこの成長には、
何か理由があったのかなぁ?

確かにここ数年、マークはされていた選手なれど、
まさかここまでに成長してくるとはまったく思っていませんでした。

この曲、この演技にかけた思いというものが、
それほどに強かったんだろうなと思えます。

ソチで果たせなかったことを、世界選手権できちんと仕上げてくること
その、何かに必死になる情熱を、
少しお裾分けさせてもらったきもして、
私もいろいろ頑張らなきゃって、思えたりしたのです。

何かを始めるよりも、
何かを終わらせる方がずっと大変。
シーズンをやり遂げたという、町田君、
本当に感動しました!


それから羽生君。
鉄壁のSPが崩れた瞬間はちょっとびっくりしました。
それでも、相変わらずな羽生君らしさで、
相変わらず素敵でした。



といっても、
実は高橋推しな私w
羽生君の良さや羽生君らしさという部分について、
いまいちまだ自分の中ではっきりしたものが持ててなかったり^^;

かわいいし、
スケート上手だし、
綺麗だし、
それから、スケートへのストイックさが半端ない。
毎回自分の演技を要素ひとつひとつ
できはどうだったか、
どこがだめだったか、
どんなアドバイスをもらったか、
次どうすればいいか、
そういったことをノートに書き出しているのを見た瞬間、
理屈で滑るタイプのスケーターだということを知りました。

今の採点方式だと、
頭使って構成組んで、
演技中もどこでどうしたらどうなるかを考えていく冷静さも必要で。

そういった賢いスケートをする子なんだな~と、
心底思った次第です。
それゆえのあの高得点であることには、
納得せざるを得ないよね!



だけど私は、
あつっくるしいくらいのこってりさな演技が好きなので、
高橋や町田君と比べると、
物足りないの~!w

なんていえばいいのかな?
感動するし、
泣けたりもするんだけど、
ま、これは、好みの問題よねww

でも羽生君も大好きです。
全日本で花投げ入れたもの(´m`)クス

まだ19歳だからね。
そりゃ、高橋みたいな円熟さは、
まだまだこれから!
今後が本当に楽しみ^^

スケートが終わった後のちゃめっけ満載の羽生君も、
たまらないってこと。



きゅん♡ ←w


女子ですが。

実はSPの録画に失敗していてまだ見てないっていうw
居間の録画機に録画されていることを願う!

そして今日のFP。
美容院から帰ってきたらワグナーでした。
いや~、アメリカの選手も負けてない。
もともとロシアとアメリカがスケート大国というイメージを、
ファン歴が長い人はわかってくれるんじゃないだろうか。

ワグナー&ゴールドの二人のスケートは
アメリカらした漂う演技だったなーと思います。
アグレッシブなのにエレガント。
これにつきる。
あ、あくまで、私のイメージですが。

今期、がつんと浮上してくることはなかったアメリカ選手ですが、
それでも、メダルにほとほと届かないようなぎりぎりのところで、
その輝きを放っていたように思います。

まおちゃん。
FPすごかった。

私は、まおちゃんのことをそこまで好きにはなれなくて、
非国民極まりないと自分でも思っていますが。

だけどね、やっぱり日本人皆がまおちゃんをすきで、
応援していて、
そういったお客さんの愛を、まおちゃんの演技をみていると
ひしひし感じる。

今日のFP中。
私は観客席にちょいちょい目が行ってしまったのだけど、

手を胸の前で組み、祈るように見ている人
目の前でジャンプを決めた時に、
表情をパッと明るくして、うれしそうに拍手を送るフラワーガールの女の子たち。

そーゆーね、
まおちゃんへの愛をすごく感じるの。

その気持ちがまおちゃんに届くとき、

もしくは、

まおちゃんの演技と観客の気持ちがねっとり絡み合ったとき、

まおちゃんの場合、そういうときに私は涙が出る気がしました。
今日も演技後半の盛り上がり、
すごいとしか言いようがなかった!
バンクーバーのラフマニノフの鐘ほど荘厳ではないけれども、
それでも鬼気迫るまさに気迫を感じられる演技に、
見ているだけなのに圧倒されそうでした。

心をがしっ!と強引にもってかれる



ちなみに、FPの写真を使いたかったのに、
さすがにISUのHPではアップはまだ少し先のよう((o(;△;)o))

とにかく、
引退にせよ、現役続行にせよ、
まおちゃんの納得のいくスケーターとしての人生を
歩めますように^^

こっそり本音を言うと、
オリンピックでのメダルリベンジを、
してくれたらうれしいな☆



そしてそして、
大好きな明子。
泣いても笑っても、今日が現役ラストダンス。

この内面からどうしたってにじんじゃう感情を表現する演技も、
競技会で見るのはこれが最後。

そう思うだけで悲しいと思ったけど。。

やっぱり明子でした。
曲がかかりはじめると、そこは舞台。
引退という悲しさや そういった現実を感じさせるものは
すべて吹っ飛びました。

ステップ、スピン、スパイラル、
そして、つなぎの部分のささいな手の動き一つですら、
そこに込められた意味を、
深く考えなくても感じることが出来ました。

気持ちを表現するツールは言葉だけじゃないと、
スケートをみてて思うときがあるのだけど、
まさしく今日もそれでした。




なんだかな、
ちょっと眠くなってきたせいか ← 
うまく言葉がまとめられなくなってきた!!


とにかく、
明子、お疲れ様でした。

29歳の年のスタートが、
素敵な門出になったんじゃないかなぁ?
新しい明子も素敵に輝けるように応援しています。


そんな感じです。
実は録画をまだ全部見切れていなくて、
世界選手権の記事なのにほぼ日本人選手なっかりになっていまいましたw


これで、
シーズン一段落。
10月にまたGPシリーズが始まるまでは、
ちょっと落ち着いちゃうなぁ。

今シーズンは初めて観戦できたりと、
スケートにどっぷりはまれた1年でした。

どの選手も、
オリンピックという4年に1度の大きな大会があることに、
多かれ少なかれプレッシャーを感じていたんじゃないかな。

ゆっくりと、
癒されながら休養してほしいと思います(*´`*)



さてさて、
私は明日も夜勤。
今日もど疲れだから、そろそろ寝ようかな^^;


おやすみなさーい☆