こんばんは、律子です。
今日はコナミでジャムだ~と思っていたら、
祝日だったのですね…
忘れていました。
祝日は19時までで、プログラムが夕方で終わりなのです。
そんなことならお昼のステップに出たのにな…
前田コーチ><
さて、
15:30に起きるつもりでセットした目覚ましが
16:30になっていてびっくりしたけど、
確かに16:30と認識してセットした覚えがあるという、
ぼけぼけかげんの夜勤明けです。
昨日、夜勤に行く前くらいから、
いろいろ考えていたことがあるので、
それについて書いていこうと思います。
例によって例によるゲームトークなので、
興味のない人は回れ右でお願いします。
あ、今のBGMこれ。
本命カレのあの人の、
新しいストーリーを最終話まで読んだと言うことです。
私はつまらない人間なので、
お笑いも苦手だし、
冗談も得意じゃないし、
真剣勝負が大好物なのです。
あの人は、、、
私はあの人のそんな真剣勝負好きな部分が好きなのだけど、
たまに見え隠れする心の闇っぽい部分に、
びくびくしたりもしています。
ふと気付くと、カレが高校生ということを忘れがちで
ついうっかり自分と同じ目線でものを考えてしまうのだけど、
高校生ということを鑑みれば、
人生における迷いや、
自分についての悩みも、
多かれ少なかれ誰しもがもっている時期だよね?
思春期だもの。
前も書いたのだけど、
私は主人公ちゃん目線というよりは、
今の自分目線で楽しむ傾向があるので、
遊馬先輩 ではなくついつい、遊馬君と言ってしまうのです。
おっと、今日は名前を出さないつもりなのだった!
まぁいっか…もうw
最近、
他の人のカレの印象をちょいちょいきいたり見たりして、
かっこいいとか (これはしょうがない)
さわやかとか (うんうん)
攻魅力値高いしとか (あはは)
癒されるとか (………?)
だいたいそんなような言葉を見かけたかな。
部長も言っていたのだけど、
それこそが、彼「らしさ」として対外的に見せているものなのかな。
それは、そうありたいという彼の本心なのか、
はたまた、
こうあれば無難に(あまつさえモテるとか!?)やっていけると思っているのか…
ま、一男子高校生であることを思えば、
もてるのでればもてたいものなのかしら!?
その辺は一生涯わからないことだけれど。
カレの言動を、
すべてのカード、すべてのボイス、すべての台詞を見てない上で
今私が持っている情報だけで語るとすると、
私も同じく、
カレの自分に対する葛藤の強さが、
すごく気になる。
誰にどこまでを、
どういう風に見せて言えばいいのかっていう、
あれは、相手に対する探りなのか、
そういうやり方しか思いつかなかったのか、、、
ほんとは伝えたいけど、
でも、、、でも!!! みたいな葛藤が、
すごいよね。(カードによる)
それを、
相手を気にさせるためなのか、
相手に気を持ってもらいたいためなのか、
冗談っぽく小出しにネタを盛り込んでくるところが、
受け入れていいのか、
遊馬くん、それはだめ!と自分の経験上ゆってあげたいのか(←)
あの水族館8話を読んで心底思ったのでした。
いわゆる乙ゲーみたく、
自分で好感度を上げハッピーエンドを目指すようなゲームなら、
どうにかなる部分だと思うのだけど、
カードゲームという特性上、
カレとの関係は完全に受け身でしかない故の、
副産物だなぁと思うと同時に、
答えの見つからない部分を、
掘って掘って考えていくことを楽しさとも思えるのかなと、
思ったりもしたのだけど。
でもこうやっていざ書こうとすると、
やっぱり難しいな…
ひとつ言うならば、
私は目に見えるものがすべてだなんてちっとも思わなくて。
目に見えないものはその何倍も存在していて、
そここそが根源という考え方をしているので、
ある人物を考察するということは、
可能性の部分が大きすぎるため
実はあまりしないことなのだけれど。
あ、ってゆーか、ここまで本題に入らずって
どういうことだろうね。
さくっと本題に入ります。
私はいろんな経験をして今の自分に落ち着くまでには、
本心こそ他人にみせるものではないと思っていたし。
本心を本心として伝える事なんて、
なんてばかげたことなんだって思ってました。
裏切られたらどうするの?
手を取ってもらえなかったらどうなるの?
自分が傷つかないためなら、
他人に受け入れられる必要性なんてこれっぽっちも感じなかった。
好きだと思うことがあっても、
冗談でしかそれを伝えられなくて、
本音トークになると何も言えなくなって、
ふと寂しさを感じた瞬間に、
携帯の電話帳をかたっぱしから長してみても、
連絡を取りたい相手が見つからなくて途方にくれてみたり、
かと思えば、
てきとーに仲良くしてた男の子にメール送ってみたり、
そんなことしてるくせに、
私の第一印象って、
明るいとか、
楽しそうとか、
前向きだよねとか、
そんなのばっかりで。
私は意図的にそういう部分を見せていたわけではないのだけど、
自然とそういう部分しか出なかったのもおそらく、
自己防衛だよね。
そんな昔の自分を、
遊馬君を見てるとなんとなく思い出すときがあって、
それがmaxだったのが水族館8話だった。
話の途中でそれ盛り込んで、
つっこまれたらはぐらかす!
それ私の昔の常套手段!
いや、そんなことはいいとして、
遊馬君がなんでそんなことをするのかなって、
つい考えてみたのです。
それは、大好き結婚したい だけじゃなくて、
将来の進路を訊かれたときのそれも含めてね。
弱いところをみせたり、
強がってるところもみせたり、
私は恒常SR2進しかみてないので、
最終遊馬君の本気をみていないことを思えば、
本当に中途半端な状態での考察かもしれない。
今のところ、
遊馬君が主人公ちゃんを本気で口説いてたのって、
WDくらいかな…?
これは本当に、
私の勝手な解釈で、
私自身も、これが遊馬君の本質と思っているわけではないけれど、
遊馬君って、
自分のことを認められないのかな…
思春期っぽい悩みだとゆってしまえばそれまでなんだけど、
そういう部分だけじゃない、
もっと混沌と渦巻いている何かが、
自我の無意識の部分に存在するんじゃないだろうかって
少し思っちゃったんだ。
部長が「承認欲求」という言葉を使っていたのだけど、
その欲求がなぜ沸いてくるのかっていうところを、
あの感想を読んだ時からついつい考えているのです。
ちなみに、今、心理学の教科書片手にしていますが…
無料のソリャゲだからさ、
そんな深層心理に闇があったところで、
遊馬君のようなキャラにそれが表出するわけもないし、
そんな設定がどこかにいかされることなんてきっとないだろうけども、
(周君とかならありそうだけど…?)
ライターさんが一人とも限らなくて、
いろんな人がいろんな思いでストーリーを書いているのもわかっているけど、
それでも、だけども、
遊馬君を好きになった一人の人として、
なんとなく、好きになった相手のことを、
都合のいい解釈かもしれないけど、
じっくり考えたって、いいじゃない。ねぇ。
遊馬君の心に、
願わくば、人を信じられないとか、
世界を否定するような気持ちが存在しませんように。
自分に今はまだ自信がないだけならいいのだけど、
自分のことが嫌いで認められないなんて、
そんな気持ちがありませんように。
そんなことをふっと考えて、
昔の自分なんかも思い出しちゃって、
昨日の夜勤入り前はそうとうどよーんとしてしまったのでした。。。
あ、もう、
お出かけの時間だ!
本当は宮ノ越君のこととかも語りたかったのだけど、
まぁ、字数も増えてきたことだし、
この辺でしめるべき・・・?^^;
それではそれでは。
不良娘の深夜徘徊いっていますw