こんにちは、律子です。
今日はUVERworldの7日目の決意のフラゲ日です。
これは、昨年12月の大阪城ホールでのライブで聴いて、
すごくすごく良い曲だなって思ってて、
この前記事にあげたのだけど、
まさかのシングルリリースすることになって、
とてもとても発売を楽しみにしてた曲なのです。
君は冬の夢を見て鳴く蝉
もしその願いが明日叶うと知ったら
7日目を生きたのかい?
この、とても印象的な歌詞から始まるこの歌は、
TAKUYA∞の あの、底なしの…
情熱というか、熱いものというか、
激情というか、切なさというか、
そんなものが全力で込められていると、
とても思います。
この曲を聴いていて思ったことを、
ちょこっと書いておこうと思いました。
私は、
揺るぎない覚悟 というものを、
大事にしているつもりです。
それから誠意。
誠意の意味も誠意と感じる程度も、
人によって違うとは思うけど、
少なくとも、
自分が誠実であると感じられること、
それも大切にしているつもりです。
その二つのためになら、
その二つをかけても良いと思えた人に対しては、
努力を惜しむつもりはないし、
全力投球が普通だと思っているし、
未来の存在を願えても、
明日の存在を信じられない自分としては、
その一瞬一瞬を、常に100%後悔しないと思えるように
力や想いを注いでいたいと思ってる。
この、
頑固と言えるほどの志は、
もちろん、元々持っていたものもあるかもしれないけど、
今まで経験してきた中で培ってきたものであるけれども、
それを、
何十倍にも、
何百倍にも、
何千倍にも大きくしてくれて、
それを核心めいたものにしてくれて、
これを口にする勇気をくれたのは、
言うまでもなく、UVERworldの存在であることは間違いなくて。
UVERworld関連の記事をいくつか読めば
それは毎回書いてあるようなことな気がしてる。
今回のこの曲のタイトルに
「決意」という言葉が入ったことに
私の中での覚悟に対する気持ちが、
また強くなったような気がしたの。
覚悟 と 誠意 この二つだけじゃ、
なんとなく、まだ確固たる存在というには
あまりにもメンタルな雰囲気が強くて、
憧れみたいな雰囲気が漂っているなって
今回思った。
きっと、
決意 っていうこの単語が、
それをもっともっと強いものにしてくれるんだなて、
気づいた。
君は冬の夢を見て鳴く蝉
明日こそ願いが叶うことを信じて
7日目を生き抜くんだね
なぁ僕たちも
そんな生き方をしていたいよな?
明日からでもなく
何かの記念日でもなく
どうしようもなく
涙が出てしまった今日から
変わって行けばいい