My life is.... -134ページ目
こんにちは、律子です。

入院生活も明日で終わり♪
今ではPCもスマホもへっちゃらだし、
シャワーも浴びれるようになったし、
ご飯も普通食だし、
なんとか日常生活を送れるようになってきました。

でも、たった数日寝転がってただけで体力ってこんなになくなるの?てくらい、
ちょっと移動するのもへろへろになっています。

おうち帰ったらちゃんと歩いたりしてリハビリしなきゃね!


今日は久々に星の話。
14日の双子座流星群の話も、もちろん後日upするけども、
なんだか素敵な流星群が、昨日今日とみれる可能性があるようなので、
つい^^


『ほうおう座流星群』

今まで一度も耳にしたことがない流星群だなーって思ってたら、
どうやら幻の流星群みたい。

1956年12月5日、南極の昭和基地を目指して南インド洋上を航行していた南極観測船「宗谷」で、ほうおう座付近を放射点とした見事な流星雨が目撃され た。その数は1時間あたり300個にも達したと報告されているが、この年一度しか見られていないこともあり、長い間「幻の流星群」として語られてきた。

アストロアーツから抜粋

記事全文読めば書いてあるのだけど、
流星群が、彗星を母天体としていて、その彗星の軌道を元に出現が予測出来るのだけど、
近年その母天体の詳細が判明して、今年の出現が計算で導かれたそう。

この幻の流星群っていう響きのほかに、
素敵だなーって思うところが二つありました。

なんていうかさ、
私は海の、それも船の上からみる星空に、すごく憧れています。
360度、周りに何の生涯もない場所で、
つまり光害もないということ、
素の星空が見えるということが、どんなものなのか

私は常々、原始の地球の姿を見てみたいと思っているのだけど、
人工のものが何もない時代の星空を、
やっぱり見てみたくて憧れるなー!
いつか豪華客船でインド洋とか太平洋とか行ってみたい!!

で、このほうおう座流星群がそんな海の上で初めて観測されたっていうのも、
この記事に使われてるイラストがまた良くて☆

もうひとつ、
これはべつに、特に珍しいことでも何でもないのだけど、
出現のピークの時間に放射点(流れる中心となる点)が南半球にあるということで、
日本での観測は実は期待薄なんだけれども。

それでも、
もし見えたとしたら、南半球からの流れ星が、
はるばるこんなところまで流れてきたっていうこと。
普段は見えないものがひょっこり出現するとか、
なんか、見えたら嬉しいなーって思って^^

今夜はまだまだ病室で。
病院周りは明るいし、
窓から見える星空なんて限られているから、
ここからじゃ見えないとは思うけどね。

就寝時間うるさく言われないから、
起きて外でも見てようかな。


さてと。
ほんとに暇だな…w
本読みながら少しお昼寝しようかな。