こんにちは
世間と同じように連休中です。
前にもう一日つけてたので4連休ですが。
とってもゆっくりと、
自分のしたいことをしています。
さて、昨日ですが、
Rこと元愛内里菜のディナーショーに行ってきました。
このディナーショー形式を始めてから、
ずっと行きたかったのに勤務が合わず。。。
やっとやっと、参加することが出来ました。
始めにお料理が出てきて、
前菜とパスタでした。
そのあとライブ。
そのあとお見送り。
私のところは六人掛けのテーブルだったのですが、
女子は私一人でした。
全体的に女の子は少なめ。。
お一人、フレンドリーな方がいらっしゃって、
テーブルのメンバーにすっごく話しかけてくれたりしてくれて
緊張してたけど楽しかったなぁ。
今となっては、
里菜の話を出来る友人も少なくて、
ああやって、
里菜を好きな人たちと、
好きな曲や、
思い出話が出来るって、
すごく幸せ。。。それだけでも来て良かったなって思いました。
ライブが始まって、
里菜の衣装がもうもうめっちゃ可愛かった!!!!
バレンタイン~~~~~~って感じのワンピース。
そう、今回バレンタインイベントと言うことで、
LOVEをテーマというだけあって、
選曲がもうね、びしばしと心に響くものばかりでした。
大好きな曲が沢山ありすぎて
思い入れのある曲が沢山ありすぎて
本当に本当に沢山泣いてしまった。。
1曲目のWARM PRAYERからもちろんぽろぽろと…
夏のR-boxの時もだったんだけど、
そこに里菜がいて、
そこで歌っているという現実を、
目の当たりにするだけで心が打たれる。
引退からずっと、CDを聞けば泣いてて…
引退ちょっと前くらいからの、
自分の人生で一番苦しかった時期に、
ずっと心のよりどころにしてたのは里菜の存在だった
歌を聴いて泣けるのは、
引退の後の辛かった時期を思い出してしまうのと、
その、ずっと支えにしていた時の事を思い出してしまうからと、
戻ってきてくれて嬉しい気持ちと、
いつかまた、あの、つらさをまた味わう時が来るのだろうかという不安が、
全部押し寄せてくるからだと思う。
いなくなってしまったと思っていた愛内里菜という存在が、
目の前にいる。
Rという名前になっているけれども、
それ以外は何も変わらない…
年を経た分、
守るものが出来た分、
言葉に乗せる重みが重くなっているようにすら感じる。
あぁ、この場にいられた事実を
幸福と呼ぶんだと、心から思いました。
愛が歌詞に込められた歌ばかり
しかも、アコースティックやボサノバだったりと、
アレンジがしっとりめになっている分、
言葉が際立つ。
里菜の歌い方、発生の仕方、声の締め方、全てを肌に感じる。
改めて、素敵な曲ばかりだなーって思いました。
里菜時代を含めても、
ライブで演奏したことのない曲がほとんどで、
なんだろう
あの頃とは違う圧倒的な何かを、
私は感じました。
一つ不思議だったのが、
数ある曲のなかから、一番好き、一番大切にしている、
Dear... From...
これを聴くとまぁ崩れるんじゃないかとすら思っている曲なのに、
涙ひとつぶすらながれてこなかった…
何でかな?
私びっくりするとフリーズしちゃうタイプだからかな・・・・・・・????
なんとなく今思うのは、
あの曲は自分の中で、
完全に過去の曲になってしまったのかなということ…
いや、わかんないけどね
なんとなく、いま、ふとそう思いました。
ライブが終わって、
里菜手作りのスイーツを、一人一人手渡しして見送ってくれるんだけど、
テーブルの人たちと、しゃべって時間をすごして、
残っている人が少なくなってきた頃に列に並んで、
何言おうとか
しゃべれるかなとか
そんな言葉も交わしつつ、
私こういうときホント、
ありがとうございました しか出てこないタイプなんだよねwww
でも、頑張って、
自分の気持ちを伝えたいって、
並びながら祈りながら待ってました。
そしていざ、
お礼は言えた!!!
でももう、その辺からうるうるして泣いてたね
まぁ、わかってたけど!!!
抱き寄せて、肩をぽんぽんてしてくれて、
もうほんとだめだった
二十歳くらいの頃から、
ずっとあこがれだった人
その人が目の前にいて、
その人と言葉を交わせて、
その人にありがとうなんて言われて、
こんなことってある!?
触れ合えるってつまり、
本当に、その人の存在を感じることだよ。
昔はただの歌手としてだけだった、
でも、今は、
私が選べなかった道を、
選んで進んでいる、とてもとても、
女性として尊敬出来る人。
その生き方に、
私はそれだけでも、
心を打たれているのに、
そんな大切な人に、
こうやって言葉を交わせたこと、触れ合えたこと、
一生の宝物になった一日だなって思えた。
今日はLOVEをお届けします
その、言葉通りの、時間だった。
思い返しても泣けるな~
今日は朝から、バターチキンカレーやら、
ポトフやら
サラダやら
夕方くる大親友をお招きするにあたり、料理や掃除をしているのだけど、
BGMは愛の花。
あの大サビ直前の歌詞と、メロディが、
昨日から頭から離れない。
その時の里菜が頭から離れない。
愛の花枯れぬように
そう君の光になりたい
儚い春も
焼けつく夏も
切ない秋も
凍てつき堪えてく冬も
ここが、すごく好き
そういえば、
ライブのアンコールも終わったそのあと。
石井さんが一人で出てきたから、
なんだろな?って思ってたら、
里菜も出てきて
あれ?って思ってたら、もう泣いてたよ
このブログっていうか、
この自分のページに、
歌詞を載せているあの曲が、
目の前で演奏されていました。
私はあの曲は、
終わりでしかなかったから、
辛さが先に来たけれど、
今は別のことを考えられる。
あの時、一度止まった時は、
確かにまた動き始めた。