no more pina | My life is....
こんばんは。
今日も泣きながら帰ってきた律子です。
ってゆーか最近、毎日じゃん!
車って素敵…(-.-;

今日は、
自分の仕事は、
本当に死が間近にあるのだなと、
思ってしまうような出来事があったのです。

生まれることと、
死ぬことが、本当に混在してるんだなぁ・・・



※ 記事が今まで以上に暗めなので、
  内容をなんとなく察して、この手が苦手な人は読まない方がいいと思います。
  私だったら多分回れ右するかも…。



100%医療依存な小さな子たち。


私は、相対している人が生きているということを実感するとき、
たまに涙が出ます。

例えば、その人が幸せを感じているときや、
嬉しいと思っているとき、
そして、心音を直接耳にしているとき、
それだけじゃなくて、大泣きしながら涙を流したりしていたり、
いろんなところで、命を、
生きていると言うことを感じ取り、

すごいな
この人、こんなにしっかり生きてる

って、よく思うのです。
ただただそのことに感動して、涙が出るみたい。

それはきっと、
私が、小さな小さな二人の命を目の前にしながら、
救えなかったあの時からだと思う。

さっきまで動いていた心臓が、
もう動かなくなったという事実が、
なんだか私の中に、悲しみよりも大きなものとして残ってる。



普段何気なく動く心臓が、すごいといつも思ってるの。
生きていることは当たり前じゃなくて、
私の中じゃとってもすごくて特別なことだ。

ちょっとの心の変化で動く心臓のはやさが、
苦しかったり、辛かったり、嬉しかったりする、
その全てが本当に素敵だと思ってます。


江戸時代、幕末。
人は刀や銃で殺されてたのをふと思い出したよ。

土方さん、沖田さん、その二人だけじゃないけど、
命を、どんな風に考えていたんだろう? ってちょっと思った。

忠義、誠、武士として…
いろんな志を持ち刀を握り、
自分の信念を貫くために人を斬り、
自分のすべてをそこに賭けて、
「生きる」ということに対してはなんとなく、感じるものがあるけど、
だけど、「命」というものに対しては、
どう思ってたんだろうって、ちょっと知りたいっておもった。

主人公ちゃんや翔太くんは、
その辺り、平和な時代から動乱の時代に行き、
いろいろ考えることもあったと思う。

だけどあの時代に生きている人達にとって、
命とはどういうものだったのかな?


いつも赤ちゃんを腕に抱き、ミルクをあげ、沐浴をし、おむつを替えたりしながら、
ふとこの子が、徳川慶喜だったら? みたいなことを考えるときがある。
慶喜さんも誰も彼も、あの時代だって、
赤ちゃんの時はこうやって誰かに抱かれ、
泣いちゃえば誰かがあやし、
それはきっと、あの時代から変わってない。
だから、
腕に抱くその子の将来が、
どんなものになるのかなって、思っちゃう。
(この子もしや、幕末にタイムスリップするかも!?とか…
 ぃゃぃゃ…こんなシリアス展開な記事なのに……)

そうやって、誰かが大事に大事に育てた命も、
ただ少しの考え方の違いで命を落とす幕末が、
今日、人の死を意識しながら、ちょっと怖いと思った。
刀を持つ人が、怖いと感じた。


そんなことを考えながら帰ってきたのです。

ずっとずっと痛いと思ってても、
それを口にすら出来ない小さな子たちは、
命の火が消える瞬間、何を思うんだろうか。

痛みから解放されるって、そう思うのかな?
そんなわけないよね。
きっと、もっと生きたかったって、
お母さんと目を合わせて会話をしたかったって、
だから、きっと、悔しいなって思ってるのかも。
母の日を乗り越えれたのは、そんな気持ちからなのかもしれないなって
ちょっと思ってみたりしちゃったのでした。


なんだか更新続きですみません。
内容が暗かったり、ばかみたいだったり、
まだまだ自分が不安定なんだな-ってちょっと反省しています。
きっと明日3幕が始まれば、
またテンション↑な記事を書くんだろうなって思う。

自分の感情に、
自分が手に負えない…
いやでも、そのことに対して
この前みたいな苦しさは、あんまりないかな。
ちょっとずつ、安定した自分に向かってると思ってます。