龍馬さん√14話で。 | My life is....
こんばんわ。
絶賛大頭痛の律子です。

サブのリョーマン√が、今日は14話で、
明日最終話です。

一度読んでからの二度目の√が、
私はけっこう好きです。

そんでもって、
大泣きしました。
1回目は泣かなかったのにね。
その日の気分もあるんだろうけど、
とにかく、自分にバカバカと言いたい。

あ、ネタバレ入ります。


私は昔、
大好きだった人がいて、
結婚の約束をして、
だけどそれは反故にされ、
とにかく憎んだ。
それでも、どこかで憎みきれない部分があったりして、
好きっていう感情は一切ないとしても、
たまに、あの数年のごたごたの中でのことを思い出すことがある。
思い出すとたいていイライラやムカムカっていう感情になるから、
あまり思い出したくはないのだけれど。

14話を読んでいたら、
それを思い出してしまった。
しかも、今まで考えたことがないことを、考えてしまった。
それはカメラを向けられたあとの主人公ちゃんの思い全て、
リョーマンへのそれをあの人に当てはめて考えてしまった。

本当に自分ってバカだ。

でも泣いたのは艶がのあの切なさのせいであって、
思い出したことによるものじゃないんだからね!(誰への言い訳www)

つまりこういう主人公ちゃんの思考とセリフ↓

どの瞬間も、いつか離れてしまう
未来を思いながら私と一緒に過ご
していた?


あれは、別れを覚悟した人の笑顔
だったんだ。


「それに……
 私にだって、決意があるの
 龍馬さんを守るんだって」


……守るんだ。
私が、龍馬さんを、守るんだ。
誰よりも優しいこの人を、私が守る
んだ。


何を犠牲にしても。
それが例え、自分の身だったとしても、


──

私はこれでも、
物事をいろんな方向から見るようにしている方だと思う。

結婚をしようとまで盛り上がってた人が、
一切笑わなくなり、
かまってくれなくなり、
そこにある理由を知っているが故に、
どうにかしてその苦痛を、
私が出来る全てを投じても、取り除いてあげたかった。
別離という絶対的な解決方法以外のことで。

そのごたごたの期間、約2年。
2年だけど、ほぼ毎日会っている中での2年は
やっぱり長く感じた。

ほんの数日は、
きっと笑えてた日もあったよね。

だけど、ずっと私は、
いつかくる終わりを、感じずにはいられなかった。
どう、終わらせるのが一番円満かを、
あの人は考えていたけれど、
私はそんな円満な解決なんて、本当はちっとも望んでいなかったし、
いっそ、全てを壊してしまったっていいとまで思ってたのを、
あの人は知ってるのだろうか。

ちょっと脱線したけど、
つまりあの主人公ちゃんの考えをみて思ったことは、
なぜそんなことを思ったのか本当に不思議だけど、

あの人、
私が果てしなくいくつもいくつも想定した二人のエンド、
以外のエンドを、
もしかして考えてた?

私が想像もつかないエンドを、関わった人全員分、
何か考えてたのかもしれないな…って
ほんの少し思っちゃったんだ。

でも、
……やっぱりありえないな。

どうすればいいかわからなさすぎて、
思考が固まっちゃうタイプの人だったもの。

ふう
ほんとに、なにくだらないこと思い出してるんだろうな。

この話題、
やーめた。




とにかく、
今日読んだ14話がすごいよかったっていうコトです!
13話もすっごく好きな話しだなって、昨日思った♪
14話は感動するの^^
明日のエンド、1度目は水だったけど、
最近、選択肢そんなに変えてないのに、
メイン水→サブ花 っていう流れが続いてて、
だからいっそ、今回は選択肢をちょいちょい変えてみたw
これもう、花決定かな?www

明日が楽しみ。
最近サブはPCでみてるから、
おうちで一人BGMもかけず、艶がにだけ向き合ってます。


龍馬さん√、とっても好き(´◡`♥)