ただいま&ごちそうさまです。
日曜日のブログと前後しますが、
土曜日に一人で近所のお花見ドライブに行ったので、
その写真を載せておきます^^
もう、こっちも春は終わりを迎えそう。
公園に着いて、歩いて丘を登っていきます。
散り始めていて桜吹雪が本当に綺麗。
丘の上からの写真。
こんな風景の中で、相棒を読んでました。
(幕末の青嵐と間違えて持ってきたwww)
綺麗かぁー。
反対側をおさめた丘の上からのショット。
ここは本当に、思い出があったりするから、
なんとなく来るとそわそわした気持ちになります。
でも、桜の美しさに負けて、毎年きちゃうんだな。
バカちんめ!
で、桜の下を通って戻ります。
そのあとは、なうにも挙げたけど市内をひたすら北にはしって、
こっちはほんとうに満開状態でした。
写真に桜は少ししか写ってないけども、綺麗だったんだもん。
こんな山深い、川沿いで、ひとりぽけーっとしてましたよ。
薄曇りだったのが、
帰りに雲の切れ間から太陽が顔を出しました。
夕陽は、本当にいろんな色に染まるなと日々感じるのですが、
この日はあんまり見ない、黄金の空と空気でした。
その輝く光が山の一部に当たるとこうなるの↓
紅葉でもなんでもないのに、
見渡す景色が黄金に輝く様子は、久々に言葉も無くし、
車を止めてしまいました。
さてさて、そんな風に帰って来た次の日が京都だったわけです。
と、ここで今日のことをちょっと書いておきます。
今日は初めての病棟業務でした。
今までは病棟に上がっていてもオリエンテーションだったり、助手さんの仕事を覚えたりと、
先輩看護師さんたちにはあまり関わらずはりきって頑張っていたのです。
それが今日は一人の先輩について、一日の流れを教えてもらったりしていたの。
先輩の手が離せないときに、
泣いている子をあやしていて、いろんなことを感じました。
私の片手で覆えちゃうくらいの小さな子たちが、
声も聞こえない、出せないなかで泣いていて、
必死に何かを訴えようとしていて、
ちょっと泣いちゃうだけで心拍も呼吸も乱れちゃうような状態なのに、
必死で生きてるんだなって感じました。
それだけならきっと普通かもしれないけど、
ふと、
あやしている自分の手を、
赤ちゃんを覆う自分の手を見て、気付いたことがありました。
こんなに汚れた手で、
こんなに生きることに満ちている大事な大事な命を、
触っていいのかなーってね。
自分の醜い手が、
今まで何をしてきて醜いのか、私はよくわかっていて、
そんな手に覆われた小さな小さな赤ちゃん達を、
汚してるんじゃないかなんて、バカなことを考えちゃいました。
…………。
ても、
そうじゃない。
考えるべきことはそれじゃない。
自分の手を浄化するわけじゃないけれど、
醜い手でもやれることがあるって、
頑張って見つけなきゃ。
私は自分が大嫌いで、
こんなに根暗でくだらない人間もなかなかいないと思っているけど、
それでも、
何かをしなければならないことに気がつくようなきっかけがあって、
そこに全てを賭すと決めたんだ。
今更自分のくだらなさなんて再実感したからって、
そんなところで悲観するなんて間違ってる。
出来ることは何か。
やりたいことは何か。
もっと強くなれ、自分。